川北龍玄英樹の裸足でジャンプ

人間中心のアプローチ

カール・ロジャースの研究の中に

人間中心アプローチ という考え方があります。

この考え方の前提は

  個人は自己の内部に

  自己理解や
  自己概念、
  基本的態度、
  自発的行動  

  を”変化”させていくための大きな資源を内在させている、
  
  それらは心理学的に定義可能な

  「促進的態度」に出会うならば出現してくる」 というものです。


本来、その人自身がもっているチカラを徹底的に信頼するという

態度や雰囲気

をカウンセラーやファシリテーターが作り出すことによって
その人自身のチカラが立ち現れてくる。


そしてその 

「成長促進的雰囲気」を出現させるには3つの条件が必要だと述べています。

さて、その3つとは何でしょうか?

(ここから wikipedia より)
*ロジャーズのカウンセリング論の特徴は人間に対する楽観的な見方にあり、それはフロイトに見られるような原罪的な悲観論とは対照をなすものである。彼によれば、人間には有機体として自己実現する力が自然に備わっている。有機体としての成長と可能性の実現を行うのは、人間そのものの性質であり、本能である。カウンセリングの使命は、この成長と可能性の実現を促す環境をつくることにある。
自分自身を受容したとき、人間には変化と成長が起こる。カウンセラーは、クライエントを無条件に受容し、尊重することによってクライエントが自分自身を受容し、尊重することを促すのである。

緊急告知!

20世紀最大の発明と言われたカールロジャーズ発案の

ベーシック・エンカウンターグループ

僕の師匠、橋本久仁彦さんをファシリテーターに

12月10−14日 清里で行います。 
http://www.workshopland.com/en.html

一緒に素晴らしいグループを作りませんか? 本気でお薦めです。

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プロフィール

川北龍玄英樹川北龍玄英樹

ワークショップ・ランド代表 大阪生まれ。波瀾万丈の人生の大波に揉まれる中でスピリチュアリティの大切さに目覚める。

世界中の精神的コミュニティ(フィンドフォーン、エサレン、OSHOコミューン、サイババなど)を巡りさまざまなワークショップを体験したあと、日本に心のディズニーランドを創ろうと「ワークショップ・ランド」を立ち上げる。以降4年間で300回以上国内外の様々なワークショップを企画、主催。アーティストとして唄、詩、絵、写真、書などの活動また平和イベントへの出演も行う。

見知らぬ人としらふで心のことや魂のことをシェアーできる社会の創造を目指す。

ワークショップ・ランド
www.workshopland.com
龍玄 個人サイト
www.ryugen.jp

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