川北龍玄英樹の裸足でジャンプ

一つ目は自己一致

前回 書いた 

「成長促進的雰囲気」を出現させる3つの条件のまず第一番目は


「自己一致」です。


見せかけの無いこと、真実、一致。

カウンセラーやファシリテーターが 専門家 としての

仮面で

接すること無く、

自分自身であればあるほど、

クライアントや参加者は建設的変化を示すというものです。


これはファシリテーターがその瞬間、
自分の内側でうごめいている
感情や態度にオープンであることを意味します。

それらを感じないようにしたり隠したり、することなく
ありのままでいるということです。


「透明」という言葉がこの雰囲気をよく表しています。

つまり、ファシリテーターは参加者に対して自己を透明に示す。

参加者は関わりの中でファシリテーターの役割ではなく

「存在」を見通すことができる。

参加者はファシリテーターがなにかを伏せているとは経験しない。

この雰囲気を作り出せるファシリテーターは
自分の体験しつつあることを認識することができ、
それが関わりの中で活かされていて、
もしも適切ならそれを表明することもできるのです。

このように
自分の内側で起こっていることと認識されること、また
参加者に表現されることの間に密接な接合と一致が存在するわけです。

これにより、クライアントや参加者は

「成長促進的雰囲気」 を感じることになるのです。


次回は 2番目の条件について書きますね。

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コメント

投稿者: まなみん

純粋で自己一致するっていうのもきっと、程度問題なんだろうなと、自然にそのままで、引かれているまなみんです。

2007年11月25日 08:48

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プロフィール

川北龍玄英樹川北龍玄英樹

ワークショップ・ランド代表 大阪生まれ。波瀾万丈の人生の大波に揉まれる中でスピリチュアリティの大切さに目覚める。

世界中の精神的コミュニティ(フィンドフォーン、エサレン、OSHOコミューン、サイババなど)を巡りさまざまなワークショップを体験したあと、日本に心のディズニーランドを創ろうと「ワークショップ・ランド」を立ち上げる。以降4年間で300回以上国内外の様々なワークショップを企画、主催。アーティストとして唄、詩、絵、写真、書などの活動また平和イベントへの出演も行う。

見知らぬ人としらふで心のことや魂のことをシェアーできる社会の創造を目指す。

ワークショップ・ランド
www.workshopland.com
龍玄 個人サイト
www.ryugen.jp

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