
前回 書いた
「成長促進的雰囲気」を出現させる3つの条件のまず第2番目は
「無条件の積極的関心」です。
変化の兆しが受容され、大切にされ、賞賛される雰囲気を作り出すこと。
参加者がどんな状態であろうとも
ファシリテーターが、肯定的で受容的態度を体験しているほど
変化や癒しが生じやすいということです。
参加者やクライアントがそのとき味わっているものがなんであろうと、
ー困惑、うらみ、恐怖、怒り、勇気、愛、誇りなどなんでもー
ファシリテーターやカウンセラーはそれを受け入れるのです。
ファシリテーターが体験するものは所有欲を脱した態度です。
参加者やクライアントに条件を押し付けること無く全存在を評価するのです。
これは 普通の人間関係にも もちろん応用できることですね。
次回は 3番目の要因をお伝えしますね!
緊急告知!
20世紀最大の発明と言われたカールロジャーズ発案の
ベーシック・エンカウンターグループ
僕の師匠、橋本久仁彦さんをファシリテーターに
12月10−14日 清里で行います。
http://www.workshopland.com/en.html
一緒に素晴らしいグループを作りませんか? 本気でお薦めです。
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
