
笑うこと
お腹を抱えて笑うこと
大きな声で笑うこと
「もうやめて」っていうぐらい笑いが止まらないこと
最近 ありましたか?
今日は笑う瞑想を紹介します
毎朝 5分 起きてすぐに 笑います
ぜんぜん笑えることがなくても笑うふりからはじめていきます
ほほえむだけじゃなくて声や呼吸、体全部を使ってわらうこと
お腹を抱えてたりごろんごろん転がってわらうこと
横隔膜が広がって息がいっぱい吸えるようになっていくのを感じます
そして5分経ったら横になり体を丸めて
丁度お腹にいる時の赤ちゃんの姿勢で
ゆっくりゆっくり呼吸します
毎日これを続けられたらどんな人生になることか想像してみてください。
一人暮らしのあなたなら明日の朝から始められますね。
誰かと暮らしている人は一言、朝笑うことにしたからって伝えておいてください。(笑)
家族みんなでできたならとっても素敵なことだと思います
悲しみや苦しみもいつしかたまっていくように笑いも体にたまっています
喜びや笑いも思う存分出してあげましょう!
笑う瞑想 上級編もあるのでまたいつかお話ししますね
昨日リクルート出身の公立中学校長で有名な
藤原和博さんのよのなか科の授業にゲストでいきました。
4−5年前からお付き合いですが
よのなか科というとってもおもしろい授業を展開しておられ
それが全国の学校に広がっているようです。
中学生たちによのなかのことを学んでもらおうと
外部からいろいろなゲストを招いて全員参加型で授業を展開していきます。
昨日は少年法について考えるという授業で
現役の弁護士や裁判官も含めて模擬法廷を教室内に創り
子供たちに弁護士、検察官、少年Aなどの役を割当て
議論をさせていました。
子供たちの豊かなお創造力と
内側にあふれるスピリットのようなものを感じました。
11月4日の夜10時からNHKで特集が放送されるそうです。
教育に興味のある方はぜひご覧ください。
今日はチベット仏教の瞑想で
トングレン瞑想
というものを紹介します。
この瞑想は通常の瞑想と違って自分自身を
完全肯定しているという点ですごく気に入っています。
この瞑想は基本的に呼吸を使うシンプルなものです。
吸う息とともに
外側にある苦しみや悲しみを
吸い込むことをイメージします。
そして吐く息とともに
自分の内側にある幸せや豊かさを
送り出すことをイメージします。
吸う息とともに
外側にある苦しみや悲しみを吸い込み
吐く息とともに自分の内側にある幸せや豊かさを送り出す。
これをくりかえし行います。
取り入りれるときに、オープンさと、
共感や思いやりをもって、
そして、送り出すときも、同じようにします。
助けを必要としている人がいたら、この実践では、
自分からどんなに遠くても、
その人まで届いてともに感じている事をイメージします。
通常は30分位行いますが 5−10分でもかまいません。
ぜひ一度、試してみてください。
人が死んだらどうなるのという話を家族でしていたとき
僕の2番目の娘が
少し剥きになってこういった
人は死んでも死なないんだよ
死んでもなくならないの
たましいはずっと生きてるんだよ
ちゃんとお空でみてるから大丈夫だよ
だから悲しくなんかないよ
「たましい」????
3歳の子供が誰にも教わってないのに
「たましい」を力説した
ほんとにそれは力説だった
普段はとっても元気な普通の子
スピリチュアルなことはない
こんな普通に子供たちの中にスピリットが生きてる
特別なことじゃない
普通のこと
僕らの中にもきっと「なにか」をしってる僕らがいる
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