
先週末 メディテーション&アートを使った
自己探求のワークショップを開催しました。
WHO AM I ?
この問いかけを行うワークはよく聞きます。
しかし それに対する答えは全て自分の思考が
作り上げたアイデンティティを表しているだけで
自分のすべてを決してあらわしてはくれませんよね。
そこで この ラマナ マハリシ の 瞑想法を使います。
例えば ある 思考が自分の中に生まれます。
さて、それを考えているのはいったい誰ですか?
そう、私です。
では、
その 私 って 誰ですか?
ストップ!
答えません。
その私って誰? という問いのあとの
少しの空間、スペースが実は
アイデンティティをはずした奥にある「存在」を感じられる瞬間なのです。
誰でもない・・。
と思った瞬間にまたそれは思考ですね。
ではその思考は誰が考えているの?
そう
私です。
では 私って誰?
ストップ。。。。。
自分が何者であるかを定義しなくても
自分が何者であるかを認識できなくても
確かにある。ある。ある。
感じてみてくださいね。
今日も子供ネタです。
すごくかわいい子供の発想
近くにうわさのお化け屋敷があるんやけど
その近くを通ったときのこと
妹「お化け屋敷ってほんとにお化けがいるの?」
姉「おるとおもうで」
妹「どうやって捕まえたんやろ?そんなとこにずーとおるの嫌じゃないんかなぁ・・・かわいそう」
まじめに本気でそうおもってる。
SQ life と全然関係なさそうで 実は結構関係ありそう・・・・。
先週 清里にて 4泊5日の
非構成のエンカウンターグループに参加してきました
構成的プログラムやワークショップは多々ありますが
なにかどこかひとつの答えへの導きがあるような気がして
少し違和感を覚えていたのでとてもいい体験ができました
それぞれの人生、そして感じ方、考え方が大切にされ
それをそこに集まった人たちで共有していく
そこに同意や賛成が必要なのではなくただそこにあることを発見する
なにがよくてなにが悪いのか
そんなところを越えている感じがとても居心地のいい時間でした
カール・ロジャーズは 本気でこれで世界が変わると思っていたようで
その一端を体験できたことはうれしかったです
これからこういう時間や機会を増やしていけたらと強く思いました
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