
ついに 26日に サンバボが来日します!
それにあわせて ウェルカムイベントを行います。
興味とご縁のある方と一緒に素敵な夜をすごしましょう!
タントラってなんだろう?って方も
ぜひ気軽にお越しください!
そう8/28は 満月です!
ウヮオーーーーーーーーーン
8/28 タントラ ナイト イベント with サンバボ
テーマ ‘官能性に明け渡す‘
( Surrender to your sensuality )
この官能的なナイトイベントは、
あなたとほかの人をすべてのレベルにおいてつなげる
というあなたの能力を拡張させ、
愛と情熱の中に溶けることをサポートします。
あなたは、あなたの官能性を深く探求し、
あなたの内側にあるハートを広げるでしょう。
もしもあなたが、
愛情と遊び心をもってすべてのエネルギーを開放し、
あなたを恐怖で閉じ込めることなく、
その官能性を開放したら、神聖なる合一の扉をみつけることでしょう。
‘官能性とは、人類にとって、もっともすばらしい恩恵のひとつだ。
それは、あなたの繊細さだ。それは、あなたの意識だ。
体を通してあらわされる意識、それが官能性だ。‘ -osho-
日時 8月28日(火)18:10開場 18:30~21:00
講師 スワミ プレム サンバボ
会場 大井町きゅりあん 7F リハーサル室
東京都品川区東大井5-18-1 電話 090-2382-3444
JR/東急線 大井町駅前
改札を出て左方向へすすんだビルの7Fです。
参加費 3,500円(当日現金払い)
持ち物 動きやすい服装
当日参加も可能です。18:30までに会場にお越しください。
ただ用意するものがあるので予定が決まっている方は
できる限り以下のフォームからお申し込みください。
申し込みフォーム http://tinyurl.com/ldkt9
ワーク詳細ページ http://www.workshopland.com/tantra0828.html
去年、
非構成的エンカウンターグループに出逢って以来
「構成されたもの」と「非構成のもの」
を意識するようになってきた。
「構成されたもの」とは
あらかじめおおよその体験できる内容が
決められていて、ある手順に従えば
そのとおりの結果が得られると思われているもの
例えば、
「遊園地」などはある意味構成されたもの
「非構成のもの」とは
あらかじめ決められたフォームがなく
その場に集まった人間でその場や体験自体を
作り出していく。
例えば 空き地に集まって
「なにする?」ってとこから始まって
基地作りに発展したり、するようなもの。
どちらにもそれぞれのよさはある。
ただ明らかに違うのは
自分自身の 参画度 そして自己決定感の違いだろう。
この 自己決定感 というのが
実は結構、人生においては
重要なポイントのような気がしています。
必ずしも自分で全てを決めている必要はないけど
「自分で決めた」と感じられること
そこから得られる体験と
「誰か他の人が決めた」と感じられ
そこから得られる体験ではだいぶ違ってくるのかもしれない。
みんなは自分の人生の中で
どれぐらい 「自分で決めた感」を持っていますか?
9月の非構成的エンカウンターグループに先駆けて
いろいろ、探ってみたいと思います。
エンカウンターグループ 詳細
http://www.workshopland.com/en.html
昨日 アクティブメディテーションやってきました。
踊り手がいなくなるまで没入して踊り、
怒り、泣き、笑い、沈黙し、
そして 回って回って回って回りました。
そしてみんなでおいしいケーキを頂き、帰路に。。。
なんかこれをやると
自分の中がほんとに空っぽになる感じがして
すごーく気持ちがいい感じ。
お風呂上りみたいなボーとした感じが続きます。
以前 プーナの OSHOコミューンで
一週間 NO MIND 瞑想をしたときの感じと
すごく似ていて、
自分の中がどんどん静かになっていく気がします。
自分の中が静かになるって
なんかほんまに自分とつながるって感じでいいなぁ
あと昨日はずーとやりたかった
ワーリングをやりました。
ただただ ぐるぐる その場で回るってやつです。
これをやり続けると自分が止まっていて
周りが動いてるような、そんな錯覚に陥ったり
自分の軸がほんとに感じられたりして
すごい体験でした。
はじめこれをやろうっていったとき
えーーーーっていってたみんなが
終わってから不思議な体験をしていたようで
それもまた面白かったです。
またやーろおっと。
ちなみに次回は 9月17日の午後です。
みんなの未来は明るいですか?
突然、一切の希望を奪われたとき
みんなならどうしますか?
夢や希望が持てず生きる気力がわかないのは
ほんとにその人自身の問題なんでしょうか?
今ちまたでは、
勝ち組負け組みなどといって
「夢を持て!」
「好きなことをしよう!」
「思考は現実化する」
「ついてるというだけでついてくる」
などといっていかにも誰でも
勝ち組になれるかのような言葉がもてはやされていますが、
どうしてもいわゆる「勝ち組」の
あと出しジャンケンのように思われてなりません。
宝くじに当たった人が
宝くじに当たる方法は「ついてる ついてる」と
いい続けたからですといったからといって
宝くじを買う全員がそれを言ったところで
当たる人数が増えるわけではないのは明白で
ただ当たる人は当たるべくして当たったとしか
いえないんじゃないかなと・・・・。
ほんとにそれって
個人の思考や言動や努力の結果なのでしょうか?
今の社会の構造上、ある一部の成功者と
その他大勢みたいなことになっていて、
その「ある一部」の人たちに価値があって
その他大勢の一般庶民には価値がないかのような
風潮に それってどうなん!?って感じています。
ほんまはそれぞれの人生には
一つ一つすごく価値があって、
どれがいいとかどれが悪いとかってないはずやし
どっからでも学びはあるはずやし、
どんな道でもいいはずやのに。
それぞれが互いの価値を認め合えたりしたら
すごーくええなぁとおもったり・・・。
そんなこと自分ができてるかと問われたら
わからんけどね。。。
いまの社会の仕組み自体が
希望
をもてない人をたくさん生産している
という社会学者もいます。
僕もそれに近い思いがあります。
努力したものが必ず報われる社会
高度成長期の日本などは
典型的な 報われる社会でした。
そしてほとんどの人が希望に胸を膨らませ、
TV,車、マイホームを夢見て努力し、
ほとんどの人がそれを手に入れました。
いまの日本はどうでしょう。
誰もが描ける 確かな将来像ってあるでしょうか?
そしてそこに続くにはこれをやれば大丈夫と
いうようなものはあるでしょうか?
やればできる!!
できないのはやらないからだ!!
という、できた人の理屈がはたして今の日本に当てはまるのか?
どれだけがんばっても
フリーターから抜け出せず将来に不安を抱きながら
毎日をネットカフェで過ごす人は
ほんとにその人自身に問題があるのでしょうか?
いつか必ずスターになるんだ!
と自己万能感を捨てられず、
夢を追い続けているように思い込みながら
実際には日々の生活費にも困っているのは
ほんとにその人自身の問題なのでしょうか?
夢も希望も持てず人と関わる気力ももてない
人を作り出しているのはこの社会なんじゃないでしょうか?
できる人とできない人の間に
どんな差があるんだろうか、、。
ついてるついてるというだけで
ほんとについてる人と
ついてるついてるといって
全然ついてない人との差は
いったいなんなんだろうか。。
そんな 差 のない
みんながそれぞれ
ささやかな希望も持って
それを少しずつかなえていける
世の中がいいなぁとおもいつつ・・・。
とりとめのない話になりましたが、
希望格差社会なんて なんかすごい切ないなぁって
自分だけが勝ったっておもんないなぁって思ってます。
みんなはどう思いますか?
ジャジャジャジャーーン
ジャジャジャジャーン
とベートーベン 運命の目覚ましと共に
午前2時20分に起床!
準備をして
8合目で今回の来た意味を深く悟った方を
残し、4人で頂上に向け3:00に出発し
頂上までの
道を一歩一歩登っていきました。
東側の空が白み始め、
ご来光を期待する人たちが
ペースを上げていきました。
そんななか、
酸素が薄い!!
鼓動がバクバクする参加者も出ましたが
なんとかあともう少しって
がんばって頂上の鳥居に4:50にたどり着きました。
途中、父と小学生くらいの息子の
2人づれと抜き抜かれつしてましたが、
お父さんの方がへばってるようで
息子が
「はやく!!もうおひさんあがってまうでーー」
といってる姿がとっても微笑ましたかったです。
残念ながら頂上についたころには
完全に霧の中でご来光は見えませんでした。
そこから河口湖口の山頂付近まで
横に移動を開始、
途中で少し腰を下ろして
山頂にたどり着いた達成感を味わっていました。
そして写真にある鈴のいっぱいついた
鳥居におまいりして
山小屋のあるほうに歩いていくと
ものすごい 人 人 人!!!
どっからこんなに沸いてきたんやってぐらい
正月の初詣の神社並みの人だかり!
いわゆる 富士山 の姿を垣間見ました。
皆さんも河口湖口 須走口 富士宮口から
登るときは覚悟してください。
朝のご来光前は人人人の大渋滞が起こります。
ツアーガイドが旗をもって
はーい 38号車のみなさーん
こちらですよーーー。
はーいそんなにゆっくりもしてられないので
そろそろ下りますよーーー。
とかって叫んだりしてます。
その点 御殿場口は最高です。
よかったーーー。
すいてるとこから登って。。。。。
それでも頂上にいる人は
みなこの苦しい道のりを歩いてきた達成感を
共有していて、感動している人、
涙している人など、なかなか素敵な空間でした。
その混みまくった山小屋で
あったかいココアを飲み
しばらく休憩したあと
お鉢めぐりを始めました。
お鉢めぐりとは富士山の火口を一周ぐるっと回る
コースです。
そしてあまり人のいない広場で
ハーモニーベルを鳴らしました。
チーン チーン チーン
心が静まります。
そのあと本当の山頂に向けて出発、
途中、雪の残るところを通り抜け
気象観測所のある頂上につきました!!
そこであるメンバーは
頂上のポールをつかって
ポールダンス!?
あるメンバーは誰よりも高くと
測候所の火の見やぐらのようなものに
のぼり・・・・・。(俺です。。)
またここでも
ハーモニーベルを鳴らしました。
そうして頂上を満喫した僕たちは
8:00前に下山を開始しました。
そして9:00前に
赤岩八合館に到着!
そこで朝食をいただいていると
ゴロゴロ!ガラガラ バリバリ!!ビッシャーンと
ものすごい激しい雷雨が始まりました。
うぉーー
やばい これは下りられないかも・・。
とにかく今は動かないほうがいいと
しばらく ベットに潜り込み 仮眠を取りました。
ここの山小屋 ほんとにいいです。
一時間ほどで雷が少しおさまってきたので
下山準備を開始10:30に出発しました。
、
だけど、そとはものすごい大粒の雨というか
あられか雹でした。
顔に当たると痛いのなんの。
みんなでせっせと下り続けました。
ほんとは宝永山の方に下りたかったけど
あまりに天気がやばいので
山小屋の多い、富士宮口から下山、
なんとか13:00頃には5合目に到着しました!
いやーほんとに
自然というものをものすごく感じられる
2日間でした。
晴れ、土砂降りの雨、あられ、ヒョウ、霧、ガス、雷、稲妻、
ものすごい風、そして満月に星空、流れ星とほんの少しのご来光と
この世にあるほとんどの天気を一気に体験した気がします。
自然の中で人間は如何に無力か、
その中ではただただできることをできる限りやるしかないと
いうこともいやというほど体験できました。
富士山 恐るべし、なかなかやってくれました。
下山後 みんなであったかい温泉につかり
岐路に着きました。
ほんとにみんなありがとう。
登って下りたときはもう十分とおもうけど、
多分、また来年になったら登りたくなってるんやろうなぁ・・。
みんなに「わたがし」のおみあげをもってこようとしたけど
途中でぜんぶ消えてなくなりました。あしからず。。。。
ちなみにうちの一年生の娘の夢は
虹と雲に乗ること
です。
うちに帰って一番に
「雲 食べた?」「雲 乗った?」と聞いてきました。
ではでは