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      <title>佐藤 道代のダンス：身体を感じ、心を表し、フルに生きる試み</title>
      <link>http://blog.sq-life.jp/sato/</link>
      <description>sato</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 12 Jun 2011 00:12:04 +0900</lastBuildDate>
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         <title>6月4日追悼のダンス「旅立ち」</title>
         <description><![CDATA[6月4日14:00p.m.表参道の東京ウィメンズプラザ、「声をあげよう女の会」にて、震災の犠牲者への追悼のダンス「旅立ち」を踊りました。

<img alt="4K4W4524.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/4K4W4524.jpg" width="320" height="213" />

「旅立ち」元々は、私の父が気仙沼で急死した4年前の経験を元に作ったのですが、今回震災の犠牲者の追悼のために作りなおしました。大切な人や場を無くしてしまった悲しみに自分なりにダンスで寄り添いたかったのです。

<img alt="4K4W4551.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/4K4W4551.jpg" width="320" height="213" />


舞台裏で踊る前に、私のように怪我が多くても、再び踊る事が出来る事に感謝しました。
東北の人々、私の両親の出身地、福島伊達市霊山も、今回の震災による原発事故でとても傷ついてしまいましたが、遺されたものが元気に生き続ける事、人も土地も癒され再生し続ける事を祈り、踊りました。
終わってから、私達に愛を遺して去って行った魂たちは、「今も皆を、この島を愛し護っている」と言って去って行ったように踊って感じました。
自分の悲しみからスタートしたダンスでしたが、最後は大きな愛に包まれたような気がしました。
沢山の気づきと共に、踊れた事に本当に感謝しています。

<img alt="4K4W4565.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/4K4W4565.jpg" width="213" height="320" />


舞台裏、そして終わってから客席で、他のプリゼンターの皆さんのスピーチを聞き、皆さんそれぞれが、「人の命にとってより良いような世界を創って行くにはどうしたらよいか」様々な活動をなさっている事を知る事ができました。共に出来て、とてもありがたい機会でした。

<img alt="4K4W4584.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/4K4W4584.jpg" width="320" height="213" />

人の想いが現実を癒し、場を癒し、世界を創って行くことを信じています。
公演のように、人々が集まってそのような想いを共有する場を持つ事の大きさを感じました。

そんな小さな場づくりの一つとして毎週木曜日のクラスを続けています。
今週は、イサドラ・ダンカンの作品「スローマズルカ」のモチーフから、「再生の花」の踊りをしました。
猫のシマが、花の中央に入ってきて、とっても気持ちよさそうに踊りました。（写真）
<img alt="024.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/024.jpg" width="120" height="160" />


一人ひとりが立ち上がってゆくところに、物質に魂が宿る様、植物が立ち上がって行く様を見て行くような気がしました。
それぞれの花びらが立ち上がり、つながるときに、自分の力だけではなく、身体が中心からリフトされる感覚がとても気持ち良く、ダイナミックな動きとなりました。

クラスに来ているアメリカ人のダンサーが、ダンカン・ダンスを表現する時に「uplifted」という言葉をくれました。
的を得ている言葉だなって思います。踊ると身体から余計なものが抜け落ち、心と身体が持ち上がる感覚があります。

そんな場を、これからも作り続けていきたいなと思っています。
6月16日木曜日は、月食の日にクラスを行います。
月の力を借りて踊りたいと思います。

舞台写真：©Paulo Fukuchi

☆　佐藤-Vagins 道代によるクラス

◎教室
▼スタジオ水芭蕉庵　

1. 大人 　　
A.「大人のためのイサドラ」： 
木曜日：13:15-15:00 南行徳水芭蕉庵

B.「神話とダンス」： (月1回) 土曜日10:15〜12:00：
6月25日「ふたご座・水」 千駄ヶ谷津田ホール
7月10日「かに座・水」水芭蕉庵・よさこいホール
8月6日「しし座・火」千駄ヶ谷津田ホール
9月17日「おとめ座・土」水芭蕉庵・よさこいホール
10月15日「てんびん座・風」千駄ヶ谷津田ホール
11月19日「さそり座・水」千駄ヶ谷津田ホール

2.子供
「英語でモダン・ダンス」3歳児/幼稚園児 　
毎月第一木曜日
16:00～16:50p.m.
体験レッスンあり

場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily 
(東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼南行徳 エミング「ママとベビーのオーガニック・エクササイズ」 “Organic Movement for Mom and Baby”

対象：　乳幼児を持つお母様
日時：　第１・３火曜日 11:00a.m. – 12:00 noon　the 1st and 3rd Wednesdays
場所：　南行徳 カルチャースクール「エミング」
http://www.m-ing.info/oyako.html

・前半30分は、ハートから動き、ベビーとつながりながら空間を広げ、身体をリラックスさせるエクササイズ。（アメリカの動きの教育の母、イサドラ・ダンカン・メソッドより）ベビーの要求にすぐ応えて頂けるよう、授乳もその場でＯＫです。
・後半30分は、一人ひとりの姿勢を見て、簡単にできるピラテス、ヨガ、姿勢調整法をその月のテーマにより選んで、お母さんの産後の身体のケアとして行います。
要申込：エミング TEL.047-396-2211（代表）　 
Email: m-inghp@meiko-kikaku.co.jp 

体験レッスン有り

▼無料イベント　子育て応援メッセ in いちかわ
「赤ちゃんとはじめる英語でダンス」

ままならないママ業に苦戦しつつ、子供と自分、身体と心をつなぐダンスを続けています。英語で歌って子供と踊ったらストレスも発散！に気づきました。

日時：　6月24日（金）14:30-15:00p.m.
場所：市川市コルトンプラザ2F　コルトンホール
持ち物：抱っこ帯、スニーカーなど安定性の良い靴　
問合せ：子育て応援メッセ実行委員会事務局
080-3389-8117 (こうぜん）]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/005165.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/005165.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 00:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今小さいけれどダンスができること</title>
         <description><![CDATA[福島の親戚が、原発から60キロ圏内の伊達市におり、心配で呼び寄せようとしたり、情報や物資を送ったりの一か月が過ぎていました
被災しながらも、それぞれの役割を全うし、農家、教師や看護師として地域を支えている人々の努力に、心から敬服しています。

このような中で、ご親族が被災していらっしゃるけれども、公演やワークショップを遂行しているノマドの熊谷乃理子さん、そして、公演を続けていらっしゃる全てのダンサー、日常を取り戻し心の平和に向けて努力をしているすべての方々にも、心からエールを送っています。
皆、人々の心を強くする仕事をして下さっています。
<img alt="040.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/040.jpg" width="400" height="300" />

9.11の事を、思い出しました。
あの時、大英博物館で、攻撃があるかもしれないと中止にするか迷ったけれど、10日後にコンサートやワーク・ショップをやり、トロント・カナダでも公演してＮＹに行ったことを。私の師も攻撃を受けたＮＹからすぐに飛び立ち、最後まで気丈にプロジェクトを遂行したことを。

お客様も沢山来てくださって、皆、劇場で涙を流し、共に踊り、その場を共有して、人々が団結することの強さを感じました。
共に悲しみ、痛みを分かち合い、これからの新しい創造のために皆で頑張っていこうという意識を確認できたこと、
私にとって、「アートの存在意義」を感じる原点でした。
衣食住と関係ないことをしていて、良いのか、と自問自答していたものですから・・・
あの時ほど、「アートが私たちの心を正直に伝え、トラウマを流し、強くする」という真実を強烈に感じたことはありませんでした。

<img alt="078.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/078.jpg" width="400" height="300" />

アートが与えることのできる心の支えは、衣食住が整い、そのあとに必ず必要になりますね。
その中で出来る限りの事をして、お手伝いしていたいと思います。

今は、私自身が9か月の息子の子育て中なので大きなことは何もできませんが、私が出来ることをします。

家まで踊りに来てくれる人々と共に踊り、犠牲者の死を悼み、街や山河の再生を祈ること。
余計な不安を身体から追い払い、本来の自分の強さを思い出し、共に世界を創造する力を身体に蓄えること。
を続けたいと思います。
<img alt="085.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/085.jpg" width="240" height="320" />

放射性物質に科学的な情報を共有することも、現実を把握し、余計な恐れを抱かないために続けていきたいと思います。（全国の空気中と水内の放射線値は以下で見ることが出来ますね。

水
http://atmc.jp/water/

大気中
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

現実は見つめつつ、
アートが与えてくれる、ヴィジョン、創造する力を信じて、
今皆それぞれが、出来ることをしていきましょう。

佐藤道代　イサドラ・ダンカン国際学校日本大使

写真：イサドラ・ダンカン国際学校　2011年3月6日　世界舞踊祭公演
「アヴェマリア」「愛の諸相」撮影マーク・ヴェイギンズ

☆　公演
2011年6月4日
「とどけメッセージ：キッチンの窓から、ガレキの戦場から」
佐藤は震災の犠牲者への鎮魂歌「旅立ち」を踊ります。

場所：青山　東京ウィメンズプラザ　渋谷区神宮前5-53-67
開演：  第１部（公演）：14:00-16:00（開場：13:30p.m.)
入場料　前売：1000円　当日：1200円
主催：声を上げよう女の会　090-9964-2616（和田）

☆　佐藤-Vagins 道代によるクラス

◎教室
▼スタジオ水芭蕉庵　

1. 大人	　　
A.「大人のためのイサドラ」： 	
木曜日：13:15-15:00 	南行徳水芭蕉庵
		
B.「神話とダンス」： (月1回)	土曜日10:15〜12:00：
4月9日「おひつじ座：火」	南行徳水芭蕉庵
5月21日「おうし座：土」	南行徳水芭蕉庵
6月11日「ふたご座：風」	南行徳水芭蕉庵
6月25日「かに座・水」	千駄ヶ谷津田ホール

2.子供
「英語でモダン・ダンス」3歳児/幼稚園児 　
体験レッスン:　4月28日　
16:10～17:00p.m.

場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily 
(東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼南行徳 エミング「ママとベビーのオーガニック・エクササイズ」 “Organic Movement for Mom and Baby”

対象：　乳幼児を持つお母様
日時：　第１・３火曜日 11:00a.m. – 12:00 noon　the 1st and 3rd Wednesdays
場所：　南行徳 カルチャースクール「エミング」
http://www.m-ing.info/oyako.html

・前半30分は、ハートから動き、ベビーとつながりながら空間を広げ、身体をリラックスさせるエクササイズ。（アメリカの動きの教育の母、イサドラ・ダンカン・メソッドより）ベビーの要求にすぐ応えて頂けるよう、授乳もその場でＯＫです。
・後半30分は、一人ひとりの姿勢を見て、簡単にできるピラテス、ヨガ、姿勢調整法をその月のテーマにより選んで、お母さんの産後の身体のケアとして行います。
要申込：エミング TEL.047-396-2211（代表）　 
Email: m-inghp@meiko-kikaku.co.jp 

体験レッスン有り]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/005122.shtml</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 23:36:09 +0900</pubDate>
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         <title>「モダン・ダンスで自分自身になろう！」英語による公演</title>
         <description><![CDATA[2月5日に、新浦安のWave101にて、「からだとこころの動きに従って、モダンダンスで自分自身になろう“Following the Movement of Our Soul and Body: Modern Dance as a Tool for Being Who We Are”」というタイトルで英語による公演を浦安在住外国人会(UFRA)の招きで行いました。
妊娠してから久しぶりの公演。英語で行うという事もあり緊張しましたが、素晴らしいスタッフとお客様のお陰で、楽しく行う事が出来ました。

<span class="fl"><img alt="2010_02052008CallaLily0010.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/2010_02052008CallaLily0010.jpg" width="160" height="119" /></span>一番感激したのは、公演を見てレクチャーを聴いてくれた中学生の女の子が終了後「踊りを見て全てつながっている感じがした。こんな踊りは見たことがない！優しい気持ちになり、感動しました！」と満面の笑顔で私に話しかけてくれた事です。
「ああ、私もこんな多感な時期に、先生の踊りを見て感動して踊りを始めたんだっけ。」と思い出してとっても嬉しくなりました。

<span class="fr"><img alt="2010_02052008CallaLily0035.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/2010_02052008CallaLily0035.jpg" width="160" height="119" /></span>公演では、UFRAのAmy Vaillancourt Matsuokaさんが、イサドラ・ダンカンの言葉を朗読してくれる中、「ハープ・エチュード」「ばらの花びら」「アヴェ・マリア」というイサドラが百年前に創作した三作品を上演しました。全て命や愛を育むようなテーマのダンス。地と天、そしてお腹の子供と自分と深くつながるように感じ踊りました。

私にとって、踊りとは自分自身、そして万物の魂と深くつながる方法です。そのことを教えてくれたのが、イサドラ・ダンカン・ダンスでした。

私はこの東京湾の海辺の地域で育ちました。今考えてみたら最初に踊ったソロ・ダンスは、母が亡くなった時に海辺で毎晩踊っていた「月の下でのダンス」かもしれません。
深い感情を身体から表現する事、それをダンス・アートという練習が必要な方法でやるということが、私の魂の助けになりました。

91年に就職した航空会社の出張で偶然見たロンドンの「イサドラ」という舞台、93年に留学したニューヨーク大学大学院舞踊教育学科での、イサドラ・ダンカン・ダンスとの出会いが、私がやりたかったダンスの方向性を開いてくれました。

<span class="fl"><img alt="2010_02052008CallaLily0053.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/2010_02052008CallaLily0053.jpg" width="160" height="119" /></span> 「“Be Who You Are”自分自身であれ。そして自分として動け」というのが、その教えの根幹だと私は思っています。
社会において、常に自分自身であり続けるのは難しいことです。特に日本のように社会的役割や、「私は他者にとってどう見えるか」に縛られる文化では、自分自身の考えや感情を抑制して社会生活を過ごす事が多くなるのです。
しかし、感情というのは、私達を動かす（生かす）最初の源です。抑制ばかりしていると、生きる力が抑制され、心が凍ってしまいます。

ダンス・アートはその最初の源、心を、からだを通して動かし表現するのです。その動きは、練習を通して洗練された形に昇華されるのです。ですから、モダンダンスは、心と身体の動きに従って自分自身に深く繋がる方法であり、同時に人間として美しく洗練された表現が出来るようになる方法なのです。
イサドラ・ダンカンの舞踊理論の中で、私自身が大きく影響を受けたのが、このAutonomy「自立した個としての動きを大事にする事。」もう一つは、Nature as a Teacher「自然にインスピレーションの源を求める」ということです。

<span class="fl"><img alt="2010_02052008CallaLily0059.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/2010_02052008CallaLily0059.jpg" width="160" height="119" /></span>ダンカンにとって、ダンスはSelf(自己の魂)とWorld Soul(森羅万象の魂：ユングの言うところの集合的無意識）をつなげる方法でもありました。古代ギリシャの哲学者、プラトンのように「宇宙の始めに魂の動きありき。森羅万象はその発露である」という考え方だったのです。ですから、自然の動きの全てを手本とし、そこから学ぶことが、自己を知り、森羅万象を知る上で最も大切です。
私が、昨年創った『大地の詩』も、畑を耕しているうちに出会ったミミズや植物の根の張り方、そして次第に伸びていくトマトのつる、などを観察しているうちに、何とかしてこの命、大地の動きと、それを促進させる生物や農民の動きを踊りにしたいと思ったのです。
津田塾大学の学生、津田塾大学の泉友梨、日高恵梨子両氏が創作した私の映画『結び目を踊る』で、その創作過程（耕作から舞台まで）をお客様に見てもらいました。

<span class="fl"><img alt="audience.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/audience.jpg" width="160" height="120" /></span>最後に、イサドラ・ダンカンのユニバーサルムーブメントで、「自分自身と森羅万象とつながる動き」をお客様にやってもらいました。会場の空気が深い呼吸と共に、リラックスし静かになるのが分かりました。
3月6-10日に私の師ブレシアニが来日した時に、きっと更に多くの方々にこのような空気を感じてくれるだろうなと確信!

皆さん是非、以下の公演やワークショップにいらして下さいね！

☆NYイサドラ・ダンカン国際学校芸術監督来日記念 

ニューヨークから、こころとからだをつなぐイサドラ・ダンカン・ダンスの特別講座 

シュタイナーやユングの思想にも影響を与えたイサドラ・ダンカンの教育理論に基づく指導において、世界的第一人者であるジーン・ブレシアニ博士が行う公演とワークショップのご案内です。 

ジーン・ブレシアニ博士略歴： 
<a href="http://home.att.ne.jp/alpha/idance/tsuranari/artist.html">http://home.att.ne.jp/alpha/idance/tsuranari/artist.html</a>
◎3/6 16:30～ & 3/7 13:00～ 
赤坂区民ホール「世界舞踊祭」公演 
料金：2000円　 
ご予約：チケットぴあ0570-02-9999　Pコード400-122、興行コード 0951-937（世界舞踊祭）

◎3/8 19:00～ 
男女共同参画センター横浜「元始、女性は太陽であった：イサドラ・ダンカン・ダンス」公演 
料金：1500円 
ご予約: 045-862-5052（男女共同参画センター横浜） 
詳細：<a href="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/030810IDIIYokohamaPressReleaseFinal.doc">ファイルをダウンロード</a>

◎3/9 18:30p.m.　世界舞踊祭り主催　おとな向け「イサドラ・ダンカン・ダンスワークショップ」 
場所：赤坂　まゆずみアートサロン 赤坂3丁目10-3 <a href="http://www.lococom.jp/tt/21330110033/">http://www.lococom.jp/tt/21330110033/</a>
料金：2000円 
ご予約：世界舞踊祭：FAX03-3478-0936　水芭蕉庵：FAX:047-357-9246,　Email:michsato@cba.att.ne.jp

◎3/10 10:00-16:00 
こども向け「英語でモダン・ダンス：フェアリー・フェスティバル」　 
こども達の個々の表現を引き出す事を目指す、イサドラ・ダンカン・ダンスを英語で行います。フェアリーのストーリーを英語で読み聞かせ、皆でそのフェアリーの世界を踊ってみます。 

全米のダンス教育に影響を与えたNYイサドラ・ダンカン国際学校独自の「自然を題材に物語を踊る」体験をお子様に与えてみませんか？ 

16:30 p.m.-17:10 p.m.：幼稚園児　　　 
17:30 p.m.-18:30 p.m.：小・中学生 

場所：南行徳市民センター（東京メトロ東西線南行徳駅徒歩1分）
料金：3000円 

◎3/10 10:00-16:00 
おとな向け「ダンカン・マスタークラス：音楽の想像力とダンス」 

「私のこころの真実の動きを探す」という舞踊思想を元にモダンダンスを創ったイサドラ。一日の集中クラスでは、ダンカン・ダンスの根幹となる、自分の心を動きで顕す手法の真髄をマスターが直に伝授。特に音楽の想像力に力点を置きます。バロック、古典派、ロマン派、新古典派の音楽に、身体の記憶の源泉を触発させ、そこから自分自身の表現を汲み上げるよう導きます。動きで真の自分に出会ってみませんか？ 

場所：南行徳市民センター（東京メトロ東西線南行徳駅徒歩1分）
料金：12,000円 
お申し込み:047-357-9246（水芭蕉庵） email:　michsato@cba.att.ne.jp 
詳細：
<a href="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/IDII%20Master_WS.pdf">ファイルをダウンロード</a>

☆　佐藤-Vagins 道代によるクラス
◎教室
▼スタジオ水芭蕉庵　

A. 「英語でモダン・ダンス」火曜日Tue　月3回 for 3 times in a month
幼稚園児 Kindergarten： 16:00～16:50p.m.
小学生 Elementary School： 17:00～18:00p.m.
中学生　Junior High School: 18:10～19:20p.m.

B. 「イサドラ・ダンカン・ダンス」火曜日Tue　月3回 for 3 times in a month
大人 Adult： 19:30～21:00p.m.　　　
※各クラス少人数制。 (Limited numbers of students)　他、予約制個人教授あり
・初回体験料金：大人1500円　こども1000円（教材費別途）

C.「神話を踊る」　土曜日月一回 
2月20日「みずがめ座」、3月20日「うお座」
10:30a.m. - 12:00a.m.　3000円（教材費別途）

D.「美しい姿勢のパーソナル・トレーニング」予約制個人教授　
姿勢を整えて本来の自分に戻りましょう。 
様々なダンスのトレーニング法、ピラテス、ヨガ、イデオキネシス（観念運動学）、解剖学を使い、あなたの本来の姿勢を取り戻し、からだのゆがみを自分で戻すエクササイズをパーソナルにデザインします。
1回1時間5500円（教材費別途）

場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily 
(東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼南行徳 エミング初回体験　「ママとベビーのオーガニック体操」 “Organic Movement for Mom and Baby”

日時：　第１・３水曜日 11:00a.m. – 12:00 noon　the 1st and 3rd Wednesdays
場所：　南行徳 カルチャースクール「エミング」
<a href="http://www.m-ing.info/oyako.html">http://www.m-ing.info/oyako.html</a>
産後女性のからだとこころに働きかけるリラックスタイム。姿勢のゆがみを調節し、育児のための体力と美しいプロポーションを手に入れましょう。
要申込：エミング TEL.047-396-2211（代表）　 
Email: m-inghp@meiko-kikaku.co.jp 
体験料金：1575円
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         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004465.shtml</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 16:09:13 +0900</pubDate>
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         <title>身体を信じる事：舞踊と妊娠</title>
         <description><![CDATA[2010年、寅年を迎えて早一ヶ月。しばらくぶりに書いています。 

昨年9月の「フェアリー・キャンプ」レポート以来、ずっとご無沙汰していてごめんなさい。 
やっと身体の変化に対応できるようになって来ました。 

妊娠6ヶ月目となりました。 
<span class="fl"><img alt="2009_10102008CallaLily0014.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/2009_10102008CallaLily0014.jpg" width="240" height="320" /></span>
41歳の初産なので、お医者さんや一部の周りの方々に、「とにかく安静に、踊りは最小限にして下さい。」と言われていたので、舞踊活動は10月10日の「港区民祭り」と、10月31日の実践女子大学「オスカー・ワイルド展」のみにし、それも細心の注意を払って行いました。 

二つの舞台もとても気持ちよく安全に行うことが出来ました。朗読者、舞台技術者として支えてくれた周りの方々のお陰です。 
でも、その経験のレポートを書くにも、「妊娠している」ということが自分の中で最大の関心事なので、その事を開示しないと決めている間は、何も書けませんでした。 

いつも何処かに身体への変化への恐れがあるというのは、舞踊家にとっては死活問題、仕事をするにも落ち着かないものです。 

でも、これはもしかしたら、これは妊娠した女性が社会生活を送ろうとする時に、感じる恐れと同じではないかと思うようになり、書いてみようと思うに至りました。 


妊娠した私が感じた恐れ： 
身体面では 
１．身体の変化に対する恐れ・・・実際、妊娠初期は、ひたすら眠い、血圧の変化で夜の外出や、混雑した電車に乗ったり、映画を見るとめまいや吐き気に見舞われました。又、何もしていないのに、腱鞘炎になったり、中期になって、じんましんになり、突然の体質の変化を感じています。 

２．踊ること（仕事）を続けるのが、お腹の子供に良いのか、という恐れ。 
シュタイナーのオイリュトミーでは、妊娠したら動くことを禁じているとか・・・ 
イサドラ・ダンカンは妊娠中もバンバン公演していたようだけど、本当に大丈夫なのかな？ 

３．今まで気にならなかった、外的環境の身体に対する影響が気になる。・・・コンピューターの電磁波の悪影響、音・映像などの刺激、食べ物や薬、空気、水、寒さ等、外的環境の刺激全て対してより敏感になります。 

精神面では 
１．妊娠のリスクへの恐れ・・・特に高齢だと、流産率、胎児の先天的異常が年齢によって上がるという事実。 

２．職業上妊娠していることを開示する事が、自分の身体の弱さと同一視されるのではないかという恐れ・・・アキレス腱を断裂した時にその事を開示した事で、心無い人からの中傷が来たこともトラウマになっていました。 

３．電車を何度も乗り過ごすなど、いつもより頭がボケている・・・これは身体から普段より20倍ものエストロゲンが出ている事と関係しているそうです。 

これらの恐れに囚われていると、日々のトレーニングも出来なくなってしまいました。教えることだけは、続けていたのですが、自分の身体で実感しない事には、自分の身体の経験知という貯金を取り崩しているようなもの。 

結果何だかいつも調子が悪い人になり、内向き、不活発のの生活をしていました。 
「正直、仕事をやる気になれない。」これは、妊娠出産を経験した友達も言っていましたが、「ゆるみたい。」というホルモンが出ているという、身体の要求もあるようです。 

お医者様に「貴方の身体は高齢なのでハイリスクです。」と言われると、＝「貴方の身体は妊娠出産には不適合」と否定されているような気がして、自分の力を感じられなくなってしまっていました。 

でも、これらを変えてくれたのは、先輩ママやダンサー達の言葉です。 
バース・セラピストの志村季世恵さんに、「妊娠できるということは生めるという事よ。最近の女性の身体は若いから４０代で出産した人は沢山居るわよ。」と励ましてくれました。 

イサドラ・ダンカン国際学校のジーン・ブレシアニ博士も、「私も妊娠７ヶ月までは舞台をやっていたし、私の師のマリア＝テレサ・ダンカンは、カーネギーホールのリサイタルを、年子を生んだ間にやってたわよ。」と驚異的な事を・・・ 

考えてみたら、私の祖母だって子供７人を生んでいるということは、最後の子供は40代近い出産のはず。それも、農作業という体力勝負の仕事をしながら自然に生めた、という事を思い出しました。 

そして、季世恵さんの「お腹の子供の生命力は強いの。信じてね。」という言葉。 

考えてみたら、ダンスのトレーニングの全ては、「自分の身体を信じる。」という事から始まります。そこから後は全ては練習なのです。 
「私自身と、子供の身体を信じて、最善の努力をする。」そう信じると、妊娠しながら、舞踊の仕事をするのは、私と子供のトレーニングの一環であるような気がしてきました。 

安定期に入り胎動も感じ始めた頃から、自分のトレーニングも再開。 
「自分の身体を活き活きとさせたほうが、気持ち良いし、何と言っても楽しい！」ということを実感しています。 

<span class="fl"><img alt="2009_10102008CallaLily0027.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/2009_10102008CallaLily0027.jpg" width="120" height="160" /></span>
実際、出産には、腹筋や腸腰筋、骨盤底筋群の力と柔軟性が必要。 
流産が怖いからと何もしないでいると、どんどん弱くなります。 
飛んだり跳ねたりで、転ぶと良くないことは事実なので、バレエのようなトレーニングは避けて、フロアを使って私本来のモダンダンスのトレーニングをを中心に。 
又、腹筋なども、お腹を折り曲げすぎて、子供をつぶさない方法（ピラテスの「ハンドレット」等）を自分なりにアレンジしてやっています。 

今は、３月６－１０日のジーン・ブレシアニ博士特別来日記念の公演とワークショップの準備をしています。 

この「やらなければいけない状況」のプッシュにも力を頂き、以下の公演のイベントを成功させたいなと頑張っています。 

皆さん是非いらして下さいね！ 

☆NYイサドラ・ダンカン国際学校芸術監督来日記念 

ニューヨークから、こころとからだをつなぐイサドラ・ダンカン・ダンスの特別講座 

シュタイナーやユングの思想にも影響を与えたイサドラ・ダンカンの教育理論に基づく指導において、世界的第一人者であるジーン・ブレシアニ博士が行う公演とワークショップのご案内です。 

ジーン・ブレシアニ博士略歴： 
<a href="http://home.att.ne.jp/alpha/idance/tsuranari/artist.html">http://home.att.ne.jp/alpha/idance/tsuranari/artist.html</a>
◎3/6 16:30～ & 3/7 13:00～ 
赤坂区民ホール「世界舞踊祭」公演 
料金：2000円　 
ご予約：チケットぴあ0570-02-9999

◎3/8 19:00～ 
男女共同参画センター横浜「元始、女性は太陽であった：イサドラ・ダンカン・ダンス」公演 
料金：1500円 
ご予約: 045-862-5052（男女共同参画センター横浜） 

◎3/9 18:30p.m.　世界舞踊祭り主催　おとな向け「イサドラ・ダンカン・ダンスワークショップ」 
場所：赤坂　まゆずみアートサロン 
料金：2000円 
ご予約：047-357-9246　（水芭蕉庵）

◎3/10 10:00-16:00 
こども向け「英語でモダン・ダンス：フェアリー・フェスティバル」　 
こども達の個々の表現を引き出す事を目指す、イサドラ・ダンカン・ダンスを英語で行います。フェアリーのストーリーを英語で読み聞かせ、皆でそのフェアリーの世界を踊ってみます。 

全米のダンス教育に影響を与えたNYイサドラ・ダンカン国際学校独自の「自然を題材に物語を踊る」体験をお子様に与えてみませんか？ 

16:30 p.m.-17:10 p.m.：幼稚園児　　　 
17:30 p.m.-18:30 p.m.：小・中学生 

場所：市川市南行徳　水芭蕉庵 （変更可能性あり）
料金：3000円 

◎3/10 10:00-16:00 
おとな向け「ダンカン・マスタークラス：音楽の想像力とダンス」 
料金：12,000円 

「私のこころの真実の動きを探す」という舞踊思想を元にモダンダンスを創ったイサドラ。一日の集中クラスでは、ダンカン・ダンスの根幹となる、自分の心を動きで顕す手法の真髄をマスターが直に伝授。特に音楽の想像力に力点を置きます。バロック、古典派、ロマン派、新古典派の音楽に、身体の記憶の源泉を触発させ、そこから自分自身の表現を汲み上げるよう導きます。動きで真の自分に出会ってみませんか？ 

上記、お申し込み・お問合せ:047-357-9246（水芭蕉庵） email:　michsato@cba.att.ne.jp 

☆　佐藤-Vagins 道代による、公演、教室
◎2月5日（金）　18:30 - 19:30 公演と講演, 19:30-20:00 交流会

英語による講演会 浦安在住外国人会主催：One World Today
「からだとこころの動きに従って、モダン・ダンスで自分になろう！」
"Following the Movement of Our Body and Soul:  Modern Dance as a Tool for Being Who We Are."

場所：Wave101小ホール、JR 新浦安駅前ショッパーズプラザ4階

無料（要予約）
申込：047-531-1111 ext. 1665 浦安在住外国人会

◎教室
▼スタジオ水芭蕉庵　

A. 「英語でモダン・ダンス」火曜日Tue　月3回 for 3 times in a month
幼稚園児 Kindergarten： 16:00～16:50p.m.
小学生 Elementary School： 17:00～18:00p.m.
中学生　Junior High School: 18:10～19:20p.m.

B. 「イサドラ・ダンカン・ダンス」火曜日Tue　月3回 for 3 times in a month
大人 Adult： 19:30～21:00p.m.　　　
※各クラス少人数制。 (Limited numbers of students)　他、予約制個人教授あり
・初回体験料金：大人1500円　こども1000円（教材費別途）

C.「神話を踊る」　土曜日月一回 
2月20日「みずがめ座」、3月20日「うお座」、4月3日「おひつじ座」
10:30a.m. - 12:00a.m.　3000円（教材費別途）

D.「美しい姿勢のパーソナル・トレーニング」予約制個人教授　
姿勢を整えて本来の自分に戻りましょう。 
様々なダンスのトレーニング法、ピラテス、ヨガ、イデオキネシス（観念運動学）、解剖学を使い、あなたの本来の姿勢を取り戻し、からだのゆがみを自分で戻すエクササイズをパーソナルにデザインします。
1回1時間5500円（教材費別途）

場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily 
(東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼南行徳 エミング初回体験　「ママとベビーのオーガニック体操」 “Organic Movement for Mom and Baby”

日時：　第１・３水曜日 11:00a.m. – 12:00 noon　the 1st and 3rd Wednesdays
場所：　南行徳 カルチャースクール「エミング」
<a href="http://www.m-ing.info/oyako.html">http://www.m-ing.info/oyako.html</a>
産後女性のからだとこころに働きかけるリラックスタイム。姿勢のゆがみを調節し、育児のための体力と美しいプロポーションを手に入れましょう。
要申込：エミング TEL.047-396-2211（代表）　 
Email: m-inghp@meiko-kikaku.co.jp 
体験料金：1575円

]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004453.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004453.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:19:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ</title>
         <description><![CDATA[8月27日から29日まで、行徳野鳥観察舎、南行徳公園、水芭蕉庵にて、自然体験教育者の早川広美さん（ひろりん）、ピアニストの吉岡優子さん、科学者のマーク・ヴェイギンズとコラボレーションし、「自然、ダンス、音楽、科学」の体験学習会「はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ」を行いました。

第一回目の本企画には、4歳から10歳までの9人の元気な子供たちが参加してくれました。2日間、自然を観察し、英語のフェアリーの本を参考にしたりして、見えない自然の力＝フェアリーをダンス・クラフトなどのアートで表す様々な試みを行い、最終日の発表会「フェアリー・フェスティバル」で、生のピアノ演奏でダンスを発表して素晴らしかった！そして最後に、フェアリーを「見えない自然の力、重力」として、科学者がお話をしました

第一日目は、「はなとむしのフェアリーを探せ！」と題して、行徳野鳥観察舎の遊歩道を探索。ひろりんが、「フィールド・ビンゴ」を教えてくれました。これは、紙に、「はな、むし、ざらざら」等の言葉を書いた升目を作って、見る、聞く、触る、嗅ぐなどの五感を使い、自然の中でそれらを見つけたときに、その升目に丸をつけ埋めていきます。一列揃ったら、ビンゴ!　でも、一列どころか、みんな、升目が真っ黒になるまで自然の中で色々な発見をしていきました。

<center><img alt="はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/012.jpg" width="490" height="180" /></center>


次に、「カメラゲーム」。これは、ペアになり写真家が見つけた美しい場所まで、カメラ(目隠しした人)を連れて行き、カメラの人が目を開けてその美しさを目に焼き付ける、というものです。私も参加してびっくり!　普段見えなかった自然の美が、くっきりと目の中に入ってくるのです。こんな美しい光景を見せてくれたHちゃんに感謝です！

「木のシルエット」では、一人ひとりが木になったり、横に長い不思議な木を見つけ、皆で一緒にその形を創りました。この体験は、その後、シベリウスの「もみの木」に合わせ「木の踊り」の振付になりました。

<center><img alt="はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/34.jpg" width="490" height="180" /></center>


遊歩道を歩いているうちに、沢山の虫に出会いました。せみや、かなぶんを夢中で追いかけるM君。後でM君は2，3日前まで虫を触れなかったとお母さんから聞いてびっくり。こどもって体験したらすぐに変わるのですね。Rちゃんも最初は「こわいー」と言っていましたが、いつの間にか平気になっていました。せみがらもあちこちにありました。「せみって1日しか生きないの？」の質問に、「1週間くらいって言われているけれど地面の中で生きている時間が長いんだよ。」とひろりん。彼女は、物知りで草木や虫の名前や性質が見ただけで教えてくれます。この虫の観察から、男の子達で「虫のダンス」を作りました。
女の子達は、2匹の蝶が追いかけっこしているのを発見。そして、午後この蝶を思い出して「蝶々の追いかけっこ」というダンスをしました。（曲はグリーグの「蝶々」）

<center><img alt="はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/56.jpg" width="490" height="180" /></center>


次の日は「フェアリーはいつも近くにいた！」と題して、南行徳公園や水芭蕉庵の庭で、身近にいるフェアリーを探しました。
Mary Bakerのフェアリーの本を皆で読んだ時に出てきたフェアリーがいそうな木のうろ。「森の色合わせ」では、自然の中にある色々な色を探しました。SちゃんAちゃんは、ひまわりの色が、一様に黄色ではない事を見つけていました。その後、目隠しをして、ひまわりを触りました。真っ直ぐ伸びる茎とおひさまに向かう丸い花。その感じを「ひまわり」（タイユフェール曲）で踊りました。

<center><img alt="はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/78.jpg" width="430" height="370" /></center>


この「目隠しいもむし」では、目隠しをするとからだの感覚に集中出来る事に気がつきました。足の裏で、地面が土から砂、そして草に変わるのを感じたり、寝転んだり。ダンスにはまずこの「感じるからだ」が大切。「こうやって自然から学ぶんだな」と私も発見の連続。バラのトンネルでは、自分が好きなバラを教えあいました。その感じを「バラの花びら」（ブラームス「間奏曲」）踊りました。

「水芭蕉庵の美術館」では、こどもたちが美しいと感じた場に額をかけて、タイトルをつけて絵にしました。お花だけでなく、スイカやイチジク、そして道端に落ちたトマトが絵になっているのに感動。子供たちが自然に触れたときの愛を感じました。又、野外体験を大胆な構図にして絵に書いてくれた子もいました。

<center><img alt="はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/1011.jpg" width="430" height="490" /></center>


最後の日の「フェアリー・フェスティバル」では、お客様の前でこれらの自然体験からのダンスを踊りました。吉岡さんの奏でる曲に皆とっても楽しく元気に踊ってくれました。「2日間でこんなに上手に出来たなんて信じられない！こどもってすごいですね。」とお客様。ヴェイギンズ博士が、見えない自然の力、重力の話をした時に、太陽、地球、月になって動いてみました。6歳の男の子が真剣に聞いて、質問をしていたのには驚きました。最後に
福島の霊山から取り寄せた新鮮な野菜でモモちゃんが作ってくれたおいしいベジタリアン･ランチを皆で食べました。モモちゃんはキャンプのシェフ。ラタテュイユ、ポテトや大根のサラダ、そして、桃、水芭蕉庵に実ったイチジクのパイなど、ご馳走が並びました。
参加してくれた皆さんのお陰で、とっても楽しい夏休みの思い出が出来ました。ありがとう！是非、9月23日の水芭蕉庵一周年記念サロン・コンサートにも来てくださいね！

<center><img alt="はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/1415.jpg" width="490" height="180" /></center>



■　公演 Performance

▼10月10日(土）　3:20p.m.-4:00 p.m.に、世界舞踊祭として、マレーシア舞踊団と共に、赤坂区民祭りに出演。
場所：増上寺大殿前ステージ

▼10月25日（日）　11:30a.m.-11:50a.m.　行徳祭り2009
場所：行徳駅前　市立第七中学校野外特設ステージ

▼10月31日(土）　2:30p.m. ～　 「オスカー・ワイルドと演劇」
実践女子大学・実践女子短期大学公開講座シンポジウム
ダンス：4:30p.m. -5:00p.m.
場所：実践女子大学　香雪記念館１階　大教室
お問合せ：実践女子大学英文学科　研究室042-585-8867

演目：ブラームス・16ワルツ集「愛の諸相: Many Faces of Love」より
上記全て無料


■教室 class 

▼よみうり自由が丘文化センター：木曜日19:00– 21:45p.m. 

9月24日「イサドラ・ダンカン・ダンス：イシス神フェスティバル」公開クラス　（ご観覧無料）
生徒が、豊かな女性のイメージ、イシス女神にインスピレーションを受け、自作品を踊ります。
場所Place ：よみうり文化センター自由が丘 Yomiuri Culture Center Jiyugaoka 
（東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階　Toyoko Line Jiyugaoka Walk 1 min.）
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>
初回体験クラス　2800円
見学無料　Observation Free （センターに要申込 Must be booked: 03－3723－7100）


▼スタジオ水芭蕉庵　

A. 「英語でモダン・ダンス」水曜日Wed　月3回 for 3 times in a month
幼稚園児 Kindergarten： 16:00～16:50p.m.
小学生 Elementary School： 17:15～18:15p.m.

B. 「イサドラ・ダンカン・ダンス」水曜日Wed　月3回 for 3 times in a month
中学生以上大人 High School & Adult： 19:00～20:45p.m.　　　
※各クラス少人数制。 (Limited numbers of students)　他、予約制個人教授あり
・初回体験料金：大人1500円　こども1000円（教材費込み）

C.「神話を踊る」　土曜日月一回 
9月12日「おとめ座」、10月17日「てんびん座」、11月7日「さそり座」
10:00a.m. - 12:00a.m.　3000円（教材費別途）

D.「美しい姿勢のパーソナル・トレーニング」予約制個人教授　
姿勢を整えて本来の自分に戻りましょう。 
様々なダンスのトレーニング法、ピラテス、ヨガ、イデオキネシス（観念運動学）、解剖学を使い、あなたの本来の姿勢を取り戻し、からだのゆがみを自分で戻すエクササイズをパーソナルにデザインします。
1回50分5000円（教材費別途）

場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily 
(東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼南行徳 エミング初回体験　「ママとベビーのオーガニック体操」 “Organic Movement for Mom and Baby”

日時：　第１・３水曜日 11:00a.m. – 12:00 noon　the 1st and 3rd Wednesdays
場所：　南行徳 カルチャースクール「エミング」
<a href="http://www.baychibaplus.net/m-ing/map.html">http://www.baychibaplus.net/m-ing/map.html</a>
産後女性のからだとこころに働きかけるリラックスタイム。姿勢のゆがみを調節し、育児のための体力と美しいプロポーションを手に入れましょう。
要申込：エミング TEL.047-396-2211（代表）　 
Email: m-inghp@meiko-kikaku.co.jp 
体験料金：1575円


▼9月26日（日）　16:30 p.m. – 17:30 p.m. 浦安市子育て応援メッセ 「英語でダンス：はなのフェアリー」無料体験クラス

場所：浦安市民プラザWave 101 (新浦安ダイエー4階)　市民サロン６


▼11月13日（金）行徳子育て交差点　無料体験クラス

お問合せ・申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp





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         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004279.shtml</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 13:10:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然の中で踊る</title>
         <description><![CDATA[8月10日―14日は、NYのイサドラ・ダンカン国際学校で、ワークショップを受けていました。 

NY郊外、マンハッタンから車で2時間ほど行った、High Fallsという街に、イサドラ・ダンカン国際学校Tempio Di Danza（ダンスの寺院）があります。この土地の岩盤は何と地球上で一番古い地層の名残で、約4億4000年前に形成され、近くに急な崖にそびえたつ有名なMohonk Mountain House Resortがあります。

ダンスの寺院とMohonk Mountain Houseで、思いっきり自然の中で踊ってきました。
草原をスキップしたり、水の輝きを見つめて踊ったり、木を抱っこしたり、花の迷路に入ったり・・・楽しかったです。

<center><img alt="自然の中で踊る" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090824_02.jpg" width="360" height="270" /></center>


今回のワークショップのタイトルは、Isadora Duncan and the Art of Abundance（イサドラ・ダンカン：アートの豊かさ）でした。豊かさの源泉は、自然の中に、そして私たちの心の中に何時でも沸きだしているものなのだ、と動きを通して感じました。

<center><img alt="自然の中で踊る" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090824_01.jpg" width="270" height="360" /></center>


特に自然の中で、踊るとその事が良く分かりました。
ネイティブ・アメリカンの聖地でもあった、Mohonk Mountainでは、彼らの伝統の中にあるヴィジョン・クエストを行いました。これは、自分と環境に起こっていることを感じ、「いまここにいる」ことに集中して、自分の中に答えを探す探検です。会話はなし、動くだけで、先生、皆、自然とつながっている感覚、からだが「ここにいる」という感覚に集中すると、花の迷路、ツタのトンネル、山道にそびえる岩、蓮の池、そして頂上にそびえたつ岩の塔、切り立った崖、それぞれの自然が語りかけてきます。まるで次々とページをめくるお話のように…。これがファンタジー、神話の起源なのでしょう。

<center><img alt="自然の中で踊る" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090824_03.jpg" width="360" height="270" /></center>


ジョージ・ルーカスなどのアーティストに大きな影響を与えた神話学者のジョセフ・キャンベルは、『神話の力』の中で、神話は「人間にとってスピリチュアルな可能性を暗示するもの。そしてその同じ力が私たちの人生を活き活きとしたものにし、世界を活気付けるのです。」と述べています。神話の力、ファンタジーの力が、私たちをつき動かす深い動機なのです。だから、その力を踊ることは、自分自身の力と自然の力をそのまま顕し、活き活きと豊かな体験だなと、改めて実感しました。

<center><img alt="自然の中で踊る" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090824_04.jpg" width="360" height="270" /></center>


次の日はダンスの寺院に戻って、豊かな果実の樹の女神の踊りや、プールを井戸に見立て、深い自分の心の中のから汲み上げる神話の踊りをしました。自然体験と観察を前日にしたので、からだがこころととても繋がっていました。そして、音楽と動きの中に、自分では意識していなかった感情が表現され、解き放たれていきました。
人間の第一次的感情は、喜び、怒り、悲しみ、恐れ、恥じであり、それらを健全に表現し解き放つことが出来ていれば、複雑な第二次的感情（恨み、やっかみ等）にならずに済みます。芸術という方法でそれらを動きの中に優雅さと美を持って表現できる子供を育てることが、イサドラ・ダンカンのダンス教育の目的でした。

私は22年前母が亡くなった後、毎晩の行徳の海で踊らずにいられませんでした。身体から悲しみを解き放っていたのでしょう。16年前にアメリカに行き、ダンカン・ダンスに出会って、自然の力とからだとこころに集中し、動きの芸術表現にて顕す方法と理論を学んでからは、ダンスが、からだを美しく強くし、コントロールをする技術を身につけるだけのものではなく、人間として生きる核を育てること、心を豊かにしてくれる事が、良く分かります。

イサドラは「想像力こそが人間の真の豊かさです。」と言いました。この豊かさを改めてワークショップで体験させてくれたイサドラ・ダンカン国際学校芸術監督、ブレシアニ博士に本当に感謝です。

<center><img alt="自然の中で踊る" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090824_05.jpg" width="360" height="270" /></center>
<center>（イサドラ・ダンカン国際学校Tempio Di Danza（ダンスの寺院））</center>


今週8月27日―29日に子供向けに「はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ」を市川市の行徳野鳥観察舎や、南行徳の水芭蕉庵で行います。

3日間、子供たちと共に、自然と自分をつなげたときに出会えるフェアリーを探すのを楽しみにしています。

未だ、若干名募集しておりますので、ご興味のある方は以下にご連絡下さい。


■夏休み特別企画 第一回

はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ　　　　　　　　　
Children’s Day Camp with Nature and Art Experiences
フェアリーって自然の中にひそむパワーのこと。昔から色々な国に、ようせいのお話があるように、ときどき人前にあらわれる。とくに、こどものみんなの前に･･･
対象：小学生、（5歳以上の幼稚園生も参加可）
実施日：8/27 (木), 28(金)
発表会：8/29(土)
場所：行徳野鳥観察舎、南行徳公園、水芭蕉庵（東西線南行徳駅徒4分)
プログラム：花と虫を観察して、工作やダンスで表現。夏休みの自由課題と、英語の勉強も出来るよ！
お問合せ：スタジオ水芭蕉庵　イサドラ・ダンカン国際学校　佐藤まで
TEL/FAX: 047-357-9246　　email：michsato@cba.att.ne.jp 

詳細：<a href="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/0908_event.pdf">パンフレットPDF</a>

お問い合わせ：水芭蕉庵　佐藤　Tel/Fax: 047-357-9246 Email:michsatl@cba.att.ne.jp


■教室 class 

▼スタジオ水芭蕉庵　

A. 「英語でモダン・ダンス」水曜日Wed　月3回 for 3 times in a month
幼稚園児 Kindergarten： 16:00～16:50p.m.
小学生 Elementary School： 17:15～18:15p.m.

B. 「イサドラ・ダンカン・ダンス」水曜日Wed　月3回 for 3 times in a month
中学生以上大人 High School & Adult： 19:00～20:45p.m.　　　
※各クラス少人数制。 (Limited numbers of students)　他、予約制個人教授あり
・初回体験料金：大人1500円　こども1000円（教材費込み）

C.「神話を踊る」　土曜日月一回 
9月12日「おとめ座」、10月17日「てんびん座」、11月7日「さそり座」
10:00a.m. - 12:00a.m.　3000円（教材費別途）

D.「美しい姿勢のパーソナル・トレーニング」予約制個人教授　
姿勢を整えて本来の自分に戻りましょう。 
様々なダンスのトレーニング法、ピラテス、ヨガ、イデオキネシス（観念運動学）、解剖学を使い、あなたの本来の姿勢を取り戻し、からだのゆがみを自分で戻すエクササイズをパーソナルにデザインします。
1回50分5000円（教材費別途）
場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily 
(東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)

要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼よみうり自由が丘文化センター：木曜日19:00– 21:45p.m. 

9月24日「イサドラ・ダンカン・ダンス：イシス神フェスティバル」公開クラス
イサドラ・ダンカンの作品と、生徒自作のイシス女神作品を踊ります。
（ご観覧無料お茶付き）

場所Place ：よみうり文化センター自由が丘 Yomiuri Culture Center Jiyugaoka 
（東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階　Toyoko Line Jiyugaoka Walk 1 min.）
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>

初回体験クラス　2800円
見学無料　Observation Free （センターに要申込 Must be booked: 03－3723－7100）


▼南行徳 エミング初回体験　「ママとベビーのオーガニック体操」 “Organic Movement for Mom and Baby”

日時：　第１・３水曜日 11:00a.m. – 12:00 noon　the 1st and 3rd Wednesdays
場所：　南行徳 カルチャースクール「エミング」
http://www.baychibaplus.net/m-ing/map.html
産後女性のからだとこころに働きかけるリラックスタイム。姿勢のゆがみを調節し、育児のための体力と美しいプロポーションを手に入れましょう。
要申込：エミング TEL.047-396-2211（代表）　 
Email: m-inghp@meiko-kikaku.co.jp 
体験料金：1575円


▼9月4日（金）市川市子育て交差点、9月26日（日）浦安市子育てメッセ、11月13日（金）行徳子育て交差点　無料体験クラス

お問合せ・申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


■　公演 Performance：

スタジオ水芭蕉庵（市川市南行徳）一周年記念サロン・コンサート
9月23日（祝） 15:00 p.m. 又は、17:00p.m.

10月10日（土）　港区民祭り
10月25日（日）　行徳祭り
10月31日（土）　実践女子大学「オスカー・ワイルド」シンポジウム公演

お問合せ・申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004254.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004254.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 18:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブリックワン　ダンスシード『大地の詩』</title>
         <description><![CDATA[6月28日（日）に、千駄木ブリックワン　ダンスシードにて『大地の詩』を無事初演しました。定員65人の所に、100余名観客が来てくださり、公演を一回増やしての大入り満員となりました。
The Dairy Yomiuriも6月26日の新聞で取り上げてくれました。
英文（<a href="http://www.yomiuri.co.jp/dy/features/arts/20090626TDY14005.htm">http://www.yomiuri.co.jp/dy/features/arts/20090626TDY14005.htm</a>）
日本語訳（<a href="http://home.att.ne.jp/alpha/idance/jr.htm">http://home.att.ne.jp/alpha/idance/jr.htm</a>）


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090703_01%28tenchi%29.jpg" width="500" height="360" /></center>


この作品が出来て本当に良かった！ブリックワン、ノマドカンパニーの主催者池宮さん、熊谷さん、共演者の皆、スタッフの皆のつながりのお陰です。

どんな些細な思いでも、身体化して踊りを完成させることによる、「変容の力」を感じました。それは、物理的な諸条件に対してではなく、作品に対して自分が最も忠実にあろうとするときに可能だということを教えてくれました。又、そういう時に、人は助けてくれるのだという事も教わりました。創作は、スピリチュアルな学びです。自分の中の変容を体験しました。

この作品は、今年の頭から急にガーデニングに懲りだし、土を耕して植物やミミズを観察する事から始まりました。植物が育つのは太陽だけではなく、月の影響もあるのだという事を、シュタイナー農法や絵画を学んで分かりました。そして、杉谷惠さんの「平和の詩」から、大地母神、イシス女神にイメージが広がりました。

鍬を振るった時に、身体の中心に跳ね返ってくる大地の確かさ、力強さ。ありがたいですよ。「こんなに力強く、大変な経験を毎日していたのか。」と農民だった祖父母への尊敬の気持ちが高まりました。植物には、月や太陽と呼応するそれ自身のサイクルがある事、それを尊重する事も学びました。踊りの創作も同じ。出てくるまで待つ事を学びました。踊りの練習は全くせず、耕作ばかりしてリハーサルに行った時がありましたが、「それでいい。」と池宮さんは認めてくれました。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090703_02%28tagayasu%29.jpg" width="500" height="360" /></center>


創作が進み、自分では月夜のミミズ、太陽の下の農民、イシス女神に変身！思って動いていても、それが見ている人にどう見えるか…リハーサルで熊谷・池宮両氏に客観的コメントを頂いた事、本当にありがたかったです。思い込みだけではなく、お客さんの視点が無いと作品が磨かれません。

私は、スタイルが創りたい訳ではなく、「この気になる動きは、私に何を言いたいのかしら」を探すのが楽しいから、作品を創っています。謎解きのような感じで、動きを探す事が楽しいのです。

もちろん、あるダンスの型を学び続けたり、ダンサー自体長くやっていると、ある一定の動きのパターンを選択するので、それしか出来なくなっていくという事もあります。年をとると言う事も同じです。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090703_03%28mimizu_me%29.jpg" width="500" height="360" /></center>


でも、その作品に固有の動きを探し続けると、何だか出てきます。言葉でも感覚でもイメージを持って動くと、生きて経験してきた全てが統合されて、出てくる動きがある。
それらを、テクニックや、スタイルとしてではなく、作品の言葉としてクリアに話して伝えようとする事が、振付をするダンサーのお仕事だと思います。最初は自分で余り意味が分かっていなくても、出来るだけ丁寧に明確に。

その過程を、ダンス・シードの皆は丁寧に共有してくれました。後で観客のコメントの中に、知らなかったその動きの意味を発見することもあります。それらは、私にとって特別のメッセージです。願わくば、その場に居る人の中の誰かにとっても特別のメッセージである事を祈って踊っています。


<img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090703_06.jpg" width="500" height="360" />


それは、ユングの集合的無意識論にある「私でありながら皆とつながっている意識の場」から特別に降ろされた動きのメッセージです。人真似の動きでは伝わらず、生きている感覚を感じきったからだという、その人に固有の存在を通したユニークなメッセージです。

ここに、からだによる表現の可能性があります。
西洋的「自我」ではなく、集合的無意識の波に呑み込まれた「個」、人目を気にして自分に正直に表現出来ない日本的「個」でもない、
今ここに感じているからだが持つ「個」の在り方です。
その存り方が可能なのがダンスです。
スタイルの名前は何だっていいんですよ。コンテンポラリーでも、モダンダンスでも、日本舞踊でも、バレエでも。

ダンス・シードの皆は、そういう豊かな「個」与えてくれました。想像力とからだ、演者とスタッフ、観客がつながる時に、生まれる永遠の時空間。「私は個でありながら皆とつながっている。作品を成功させるのは自分の問題だけではなく、皆の問題。そのお陰で踊れるんだ。」という事が今回の舞台で、本当の意味で分かりました。

西洋思想と東洋思想が、からだのレベルで一人一人の中でつながる時、これからの世界に必要な意識の在り方が生まれるかもしれません。意識とからだを耕すダンスには、これから大きな力と役割があると思います。

踊りの創作は、何時も出来る事ではありません。これからもし場を頂いたら、又ありがたくやらせて頂けるように、身体を整えて怪我をしないように踊っていきたいと思います。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090703_04%28megami_midoridaich%29.jpg" width="500" height="360" /></center>


『大地の詩』　振付・ダンス：佐藤道代
音楽：ベートーベン「月光」山北紀彦「つちのうえ」杉谷惠「平和の詩」カーマン・ムーア「To Make a Perfect Harmony」

写真クレジット：大洞博靖　福地波宇郎

ダンスシード：<a href="http://danceseed.com/">http://danceseed.com/</a>


■夏休み特別企画  第一回

はなとむしのフェアリー・デイ・キャンプ　　　　　　　　　
Children’s Day Camp with Nature and Art Experiences

フェアリーって自然の中にひそむパワーのこと。昔から色々な国に、ようせいのお話があるように、ときどき人前にあらわれる。とくに、こどものみんなの前に･･･

対象：小学生、（5歳以上の幼稚園生も参加可）
実施日：8/27 (木), 28(金)
発表会：8/29(土)
場所：行徳野鳥観察舎、南行徳公園、水芭蕉庵（東西線南行徳駅徒4分)
プログラム：花と虫を観察して、工作やダンスで表現。夏休みの自由課題と、英語の勉強も出来るよ！
お問合せ：スタジオ水芭蕉庵　イサドラ・ダンカン国際学校　佐藤まで
TEL/FAX: 047-357-9246　　email：michsato@cba.att.ne.jp 

※詳細：<strong><a href="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/0908_event.pdf">PDFファイル</a></strong>参照の事


■教室 class

▼スタジオ水芭蕉庵　水曜日　初回体験クラス　
Minami Gyotoku the Temple of Calla Lily "First Trial Lesson"

・レッスン日 Day ：水曜日Wed　月3回 for 3 times in a month
・場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
a. 「英語でオーガニック・ダンス」　"Organic Dance in English for Kids"
幼稚園児 Kindergarten： 16:00～16:50
小学生 Elementary School： 17:15～18:15
b. 「中高年のオーガニック体操」 “Organic Movement for Matured”：14:30～15:30
c. 「イサドラ・ダンカン・ダンス」 "Isadora Duncan Dance"大人 Adult： 19:00～21:00　　　
※各クラス少人数制で行います (Limited numbers of students)
・初回体験料金：大人1000円　こども500円（教材費込み）
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼自由が丘「イサドラ・ダンカン・ダンス」 Jiyugaoka "Isadora Duncan Dance"

場所Place ：よみうり文化センター自由が丘 Yomiuri Culture Center Jiyugaoka （東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階　Toyoko Line Jiyugaoka Walk 1 min.）
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>
見学無料　Observation Free （センターに要申込 Must be booked: 03－3723－7100）
7月2日(木曜)　午後7時より　自由が丘よみうり文化センター教室　7月期開講！ Starts from July 2 (Thu) 19:00 p.m.

▼スタジオ水芭蕉庵「神話を踊る：イサドラ・ダンカン・ダンス・ワークショップ」 “Dance and Myth”

その月の星座の神話と関連した「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、中高年にもご参加頂けます。Dance the elements in Nature related with the myth of the Zodiac of the month. Beginners and matured are welcome. 

7月4日（土）July 4 「水：蟹座 Water: Cancer」
8月1日（日）Aug. 1「火：獅子座 Fire: Leo」
時間 Time: 10:15 a.m. - 12:15 p.m.
場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
レッスン料 Fee: 3000 yen (教材費別途 + Resources Fee)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼南行徳 エミング初回体験　「ママとベビーのオーガニック体操」 “Organic Movement for Mom and Baby”

日時：　第１・３水曜日 11:00a.m. – 12:00 noon　the 1st and 3rd Wednesdays
場所：　南行徳 カルチャースクール「エミング」
<a href="http://www.baychibaplus.net/m-ing/map.html">http://www.baychibaplus.net/m-ing/map.html</a>
産後女性のからだとこころに働きかけるリラックスタイム。姿勢のゆがみを調節し、育児のための体力と美しいプロポーションを手に入れましょう。
要申込：エミング TEL.047-396-2211（代表）　 
Email: m-inghp@meiko-kikaku.co.jp 
体験料金：1575円
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004195.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004195.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 16:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水芭蕉庵「ピアノとダンスで花を表現」コンサート</title>
         <description><![CDATA[6月13日（土）に、水芭蕉庵で初のサロン・コンサートを催しました。
ピアニスト吉岡優子さんと参加者総勢60人のお陰で、無事良い場を創る事が出来ました。

<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090618_02.jpg" width="400" height="300" /></center>


このコンサートは日本では余り上演されない作曲家の「花」に関する作品をピアノとダンスでお届けするというものでした。

最初はフランス6人組の紅一点の作曲家、ジェルメーヌ・タイユフェールの「フランスの花々」でスタート。バラ、ひまわり、カモミール、ラヴェンダー、昼顔、矢車草など、身近な花々の形、色、香りが伝わるような音楽です。私と小学生の男の子達がそれらの花を運び、舞台上に飾っていきました。

花を育てながらそれぞれに特有の形と動きを探し、その花が咲く地方の風景や、絵本、神話などを参考に、吉岡さんと作品を創っていきました。吉岡さんのピアノは、形、香りまで伝わるような音。私は感じた音を空間に描く事に集中しました。NYのダンカン学校で、五感を研ぎ澄ませ、自然の中で動いた事を思い出しました。

次は、英国のスコット作曲、日本の五音階を持つ「はすの国」。新潟のフラワー・エッセンス・セラピスト藤田佳子さんから頂いた蓮のスカーフに着物を合わせて、日本舞踊の手法を取り入れ、水面に一瞬現れては、消える蓮をイサドラの「ナルシス」を見立てて動きました。

<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090618_03.jpg" width="400" height="300" /></center>


1912年イサドラ振付のショパンの「ハープ・エチュード」では、百合を飾り踊りました。この作品はNYの師に、「魂の身体との結び目を解いて自由になっていくように」と教わりました。吉岡さんは音楽の先生から教わった解釈より、この解釈が腑に落ちると言っていました。当時イサドラのピアニストは、ショパン等ロマン派の作曲家の弟子に当たる人々だったので、百年間動きの中に伝えられた元の解釈が残っているのかもしれません。

コンサートのラストは、今年3月に生徒のために私が振付けた、ブラームスの間奏曲op.118-2「新バラのはなびら」と、同じくブラームスのワルツにイサドラが百年前に振付けた「バラの花びら」を踊りました。「新旧の作品を共に踊ったことでより理解出来た。」という感想を頂きました。

舞踊化した音楽の他に、吉岡さんがソロで弾いた曲も素晴らしく、グレンダールの「夏の歌」シベリウスの「もみの木」、盲目の作曲家パラディスの「シシリエンヌ」等、「この選曲でCDが欲しい！」とおっしゃった方もいました。

<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090618_01.jpg" width="400" height="300" /></center>


8ヶ月のお子さんから80代までの方に楽しんで頂いたコンサート。
<blockquote>「（赤ちゃんが）気の流れと音のハーモニーを楽しんでいたように思います。」<br>
「書ききれないくらいの気持ちで一杯です。」<br>
「お二人の表現される世界にすごく入り込んで感動してしまいました。」<br>
「言葉はなくても、音楽とダンスの表現で全てが伝わりました。」<br>
「風薫る空間の中で音楽とダンスのすばらしい出会いに、とても心地よくすごせました。」<br>
「風通しもよく緑がたくさんある素敵な場所だなと思いました。」<br>
「たくさんの人に見てもらいたいと思いました。」<br>
「心を自然に向け開く事素敵ですね。」<br>
「お花の気持ちそのものに共感して表現していらっしゃる気がしました。」<br>
「本格的でおどろきました。」<br>
「からだ一つで色々な表現ができることにおどろきました。」<br>
「身体がリラックスできました。」<br>
「一緒に踊ると幸せな気持ちに満ちてくるので、また一緒に踊りたいです。」<br>
</blockquote>

等のご感想を頂きました。 
（参加者アンケートより順不同引用）

最後に、参加者全員でイサドラ・ダンカン・ダンスの基本「ユニバーサル・ムーブメント」を行いました。それぞれ一人一人が天と地の間にリラックスしてしっかり立っている感じが水芭蕉に溢れました。この日の水芭蕉庵での人の輪から広がり溢れた動きを大切に、この場を育てていきたいと思います。舞台の背景となったオーガニック・ガーデンの植物達もこの動きを受け、益々元気に育っていく事でしょう。皆さんに水芭蕉庵で育てた朝顔の苗をお配りました。何処かで兄弟のお花が育っていくつながりを思うと楽しいです。

<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090618_04.jpg" width="400" height="300" /></center>


初サロン・コンサートだったので、段取りが悪く本番直前まで準備に追われてしまいましたが、優しい吉岡さんと参加者の皆さん、そして最後まで場作りやプリンターと格闘してくれた家族、友達、そして、夫マークの支えのお陰で、初回大好評のうちに終了しました。
本当に来て下さった皆様に感謝です！

現在は来週28日に千駄木BrickOneダンス・シードで上演する作品『大地の詩』の製作に没頭中です。太陽、月、ミミズ、農耕をインスピレーションに、植物の成長を助ける大地の動きを探しながら創っています。

ベートーベンの「月光」、友人のアフリカン・ドラマー山北紀彦氏の「土の上」、カーマン・ムーア氏の「To Make a Perfect Harmony」の波のような音形に乗せ、ヴォイス・セラピスト杉谷惠さんの詩「平和の詩」が響きます。

是非28日4時Brick Oneに是非お越し下さいね。

<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090618_05.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>ピアニスト吉岡優子氏 と 佐藤道代</center>


■公演 Performance

▼6月28日（日）　16:00 p.m. June 28 (Sun)
Brick One Dance Seed 2009－わたくしの新羅万象 習作・試作から作品へ　 
ソロ作品『大地の詩』を創っています。他のダンサーのソロ作品も楽しみ！
I am making a solo dance, “Songs of the Earth”. Others’ creative works also highly recommended. 
米倉和恵　佐藤道代　笠井晴子　金井沙織 Kazue Yonekura, Michiyo Sato, Haruko Kasai, Saori Kanai
料金： 前売\1,500 当日\1,800 中学生以下\500 
<a href="http://brick-one.com/brick-one/news/index.html">http://brick-one.com/brick-one/news/index.html</a>
お問合せContact ：Tel/Fax: 047-357-9246　Email:michsato@cba.att.ne.jp


■教室 class

▼スタジオ水芭蕉庵　水曜日　初回体験クラス　
Minami Gyotoku the Temple of Calla Lily "First Trial Lesson"
・レッスン日 Day ：水曜日Wed　月3回 for 3 times in a month
・場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
a. 「英語でオーガニック・ダンス」　"Organic Dance in English for Kids"
幼稚園児 Kindergarten： 16:00～16:50
小学生 Elementary School： 17:15～18:15
b. 「中高年のオーガニック体操」 “Organic Movement for Matured”：14:30～15:30
c. 「イサドラ・ダンカン・ダンス」 "Isadora Duncan Dance"大人 Adult： 19:00～21:00　　　
※各クラス少人数制で行います (Limited numbers of students)
・初回体験料金：大人1000円　こども500円（教材費込み）
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼自由が丘「イサドラ・ダンカン・ダンス」 Jiyugaoka "Isadora Duncan Dance"
場所Place ：よみうり文化センター自由が丘 Yomiuri Culture Center Jiyugaoka （東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階　Toyoko Line Jiyugaoka Walk 1 min.）
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>
見学無料　Observation Free （センターに要申込 Must be booked: 03－3723－7100）
7月2日(木曜)　午後7時より　自由が丘よみうり文化センター教室　7月期開講！ Starts from July 2 (Thu) 19:00 p.m.

▼スタジオ水芭蕉庵「神話を踊る：イサドラ・ダンカン・ダンス・ワークショップ」 “Dance and Myth”
その月の星座の神話と関連した「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、中高年にもご参加頂けます。Dance the elements in Nature related with the myth of the Zodiac of the month. Beginners and matured are welcome. 
7月4日（土）July 4 「水：蟹座 Water: Cancer」
8月1日（日）Aug. 1「火：獅子座 Fire: Leo」
時間 Time: 10:15 a.m. - 12:15 p.m.
場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
レッスン料 Fee: 3000 yen (教材費別途 + Resources Fee)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼南行徳 エミング初回体験　「ママとベビーのオーガニック体操」 “Organic Movement for Mom and Baby”
日時：　第１・３水曜日 11:00a.m. – 12:00 noon　the 1st and 3rd Wednesdays
場所：　南行徳 カルチャースクール「エミング」
<a href="http://www.baychibaplus.net/m-ing/map.html">http://www.baychibaplus.net/m-ing/map.html</a>
産後女性のからだとこころに働きかけるリラックスタイム。姿勢のゆがみを調節し、育児のための体力と美しいプロポーションを手に入れましょう。
要申込：エミング TEL.047-396-2211（代表）　 
Email: m-inghp@meiko-kikaku.co.jp 
体験料金：1575円

]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004180.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004180.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 15:25:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペンキ塗り！ダンサーのDIY</title>
         <description><![CDATA[この週末に以前からずっとやろうと思っていたペンキ塗りを、ひょんなことから一気にやりました。キッチンの壁、天井の一部、家具を床に合わせて、生命の色「朱赤」に。顔にペンキがはねたりして大変でしたが、結果にとっても満足です。

<span class="fr"><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090608_1.jpg" width="240" height="180" /></span>きっかけはアリ。
木曜日夜遅く教えて帰ってきて、何か食べようとキッチンに入ったら何とアリの大群がキャビネットの蜂蜜めがけて大行進しているではないですか…
来週13日の水芭蕉庵コンサート『ピアノとダンスで花を表現』で沢山の人を迎える場なのに、どうしてこんなときに！オーガニック・ガーデンのカボチャの花にもアリが集っていたので、知らないうちに庭でアリが繁殖していたのでしょう。でも家の中は困ります。
仕方ないので夜中に殺虫剤のスモークを炊き、翌日その殺虫剤をふき取る大掃除をしているうちに、「ついでだからペンキも塗ってしまおう！」と思いたったが運のつき。やり始めたらドツボにはまりました。

<span class="fr"><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090608_2.jpg" width="240" height="180" /></span>最初に選んでいたのは「ヨーロピアンピンク」のペンキ。NYイサドラ・ダンカン国際学校Tempio di Danzaの壁を思い浮かべて購入していました。でも塗ってみたら、純和風の水芭蕉庵では何だか浮いてしまいます。

雨も降ってきたので一旦中止。ペンキ探しに行き、和風にも合う「朱赤」を見つけました。ピンクの上から朱赤を塗ってみたら、よい感じ。地の壁紙の模様が見えなくなるまで何度も重ね塗りして、土曜日の午後やっと完成！

コンサートの手伝いに来てくれたまゆちゃんを迎えたときは、ドカチンのおばさんみたいな格好をしていたので、ビックリされてしまいました。
「いやあ、ダンスって美を作るためにはかなり裏でガテン系なのよ・・・」と言い訳をし、着替えてコンサートの広報に向かいました。
そういえば、この間のリハーサルの前、ピアニストの吉岡優子さんが来たときも、照明の取り付けが間に合わず手伝ってもらい「ダンサーってたくましいんですね。」と…

<span class="fr"><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090608_3.jpg" width="240" height="180" /></span>そうなんです、ダンスはDIY (Do It Yourself)
思い描いたイメージを場に顕したい。そのために、動きます。
音楽を探し、動きを作る他に、衣装を縫ったり、時にはセットを作ったり、コンサート前になると、照明を吊ったり客席を作ったり、空間が暗転になるように壁を打ち付けたりします。特に小さな劇場ではダンサー自らがやる事が多く、今月末6月28日に『大地の詩』を踊るBrick Oneのダンスシードでは、ダンサー皆で場作り、照明、音響などを担当してコンサートを作っています。主催の池宮さん熊谷さんの「振付家たるもの、場を構成する要素を全部知らないといけない」というポリシーからです。NY大学のコンサートでも、照明、音響、床のリノリウム引き等は自分たちで行っていました。

もちろん大きな舞台は、それぞれ照明、音響、舞台づくりの専門家にお願いしますし、プロの仕事の出来栄えは、そりゃあ違います。
でも小さな場を造る時は、自分で出来ることをし、その場が最大に生かされるような要素を知る事は良いと思っています。最終的に、自分の身体の中の空間を外と呼応させたいのですから。

<span class="fl"><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090608_4.jpg" width="180" height="240" /></span>日曜日にシュタイナー教育家でもある、ダニエル・モロー氏の『花は画家に何を教えているでしょう』という津田塾大学交流館講座に出て、「赤は生命の輝きの色」だと知り、命を育むキッチンにぴったりと確認して嬉しくなりました。（写真左：「モロー氏の講座に出て描いた花」）

こんなふうに、DIYで水芭蕉庵の場づくりをしています。是非6月13日『ピアノとダンスで花を表現』に来て、朱赤のキッチンも見てくださいね。
<br class="clear" />


■無料イベント (Free Performance)

▼6月13日（土）　14:00 p.m. June 13 (Sat)
スタジオ水芭蕉庵 無料コンサート「ピアノとダンスで花を表現：19世紀の女性作曲家の花を踊る」無料（要申込） Free Concert at the Temple of Calla Lily "Dance the Works by the Female Composers in the 19th C."
ピアニスト吉岡優子さんと共に・・・ with Pianist Yuko Yoshioka (Free, seats must be booked)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


■公演 Performance

▼6月28日（日）　16:00 p.m. June 28 (Sun)
Brick One ダンスシード2009－わたくしの新羅万象 習作・試作から作品へ　
Brick One Dance Seed 2009
ソロ作品『大地の詩』を創っています。他のダンサーのソロ作品も楽しみ！
I am making a solo dance, “Earth”. Others creative works also highly recommended to see. 
米倉和恵　佐藤道代　笠井晴子　金井沙織 Kazue Yonekura, Michiyo Sato, Haruko Kasai, Saori Kanai
料金：
前売\1,500 当日\1,800 中学生以下\500 
<a href="http://brick-one.com/brick-one/news/index.html">http://brick-one.com/brick-one/news/index.html</a>


■教室 class

▼スタジオ水芭蕉庵　水曜日　初回体験クラス　
Minami Gyotoku the Temple of Calla Lily "First Trial Lesson"
・レッスン日 Day ：水曜日Wed　月3回 for 3 times in a month
・場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
a. 「英語でオーガニック・ダンス」　"Organic Dance in English for Kids"
   幼稚園児 Kindergarten： 16:00～16:50
   小学生 Elementary School： 17:15～18:15
b. 「中高年のオーガニック体操」 “Organic Movement for Matured”：14:30～15:30
c. 「イサドラ・ダンカン・ダンス」 "Isadora Duncan Dance"大人 Adult： 19:00～21:00　　　
※各クラス少人数制で行います (Limited numbers of students)
・初回体験料金：大人1000円　こども500円（教材費込み）
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼自由が丘「イサドラ・ダンカン・ダンス」 Jiyugaoka "Isadora Duncan Dance"
場所Place ：よみうり文化センター自由が丘 Yomiuri Culture Center Jiyugaoka （東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階　Toyoko Line Jiyugaoka Walk 1 min.）
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>
見学無料　Observation Free （センターに要申込 Must be booked: 03－3723－7100）
4月2日(木曜)　午後7時より　自由が丘よみうり文化センター教室　4月期開講！ Starts from April 2 (Thu) 19:00 p.m.

▼スタジオ水芭蕉庵「神話を踊る：イサドラ・ダンカン・ダンス・ワークショップ」 “Dance and Myth”
その月の星座の神話と関連した「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、中高年にもご参加頂けます。Dance the elements in Nature related with the myth of the Zodiac of the month. Beginners and matured are welcome. 
7月4日（土）July 4 「水：蟹座 Water: Cancer」
時間 Time: 10:15 a.m. - 12:15 p.m.
場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
レッスン料 Fee: 3000 yen (教材費別途 + Resources Fee)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼南行徳 エミング初回体験　「ママとベビーのオーガニック体操」 “Organic Movement for Mom and Baby”
日時：　第１・３水曜日 11:00a.m. – 12:00 noon　the 1st and 3rd Wednesdays
場所：　南行徳 カルチャースクール「エミング」
http://www.baychibaplus.net/m-ing/map.html
産後女性のからだとこころに働きかけるリラックスタイム。姿勢のゆがみを調節し、育児のための体力と美しいプロポーションを手に入れましょう。
要申込：エミング TEL.047-396-2211（代表）　 
Email: m-inghp@meiko-kikaku.co.jp 
体験料金：1575円

]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004166.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004166.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 14:44:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花を育てる。踊る。</title>
         <description><![CDATA[花柳面さんの「五月の空」で、牡丹を演じてから、花を育てそれを表現する事が、私の創作のテーマになりました。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090527_01.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>花柳面振付『五月の空』（撮影：伊藤喜一郎）</center>


花柳面さんが伝えてくださった、日本舞踊の型の中に、「大地からエネルギーを得て、空に向かって開く植物のエネルギーと同じような感覚を身体の中に喚起させるもの」があるのですが、それが、イサドラ・ダンカン・ダンスの中心の感覚とも通じるのです。「身体の中の無限の空間をどのように使い、表現するか、が舞踊家のお仕事だな」と花柳面さんや、ケイタケイさんという生涯を舞踊にかけた方々の舞踊に触れて感じました。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090527_02.jpg" width="300" height="400" /></center>
<center>花柳面振付『五月の空』（撮影：伊藤喜一郎）</center>


舞踊の型は、お花の種類（系）のよう。その花が持っている型（遺伝情報の全て）を使って、その場を最大に使って咲くのです。そう考えると、型は制約では無くなります。
踊りの創作する時は、単に目新しい動きを探す事よりも、「この花（作品）はどうやったら、私という身体で最大に咲くかな。」と考えるようになりました。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090527_03.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>花柳面振付『五月の空』（撮影：伊藤喜一郎）</center>


現在、6月13日（土曜日）の「スタジオ水芭蕉庵　無料コンサート：ピアノとダンスで花を表現」のリハーサルをしています。ピアニスト吉岡優子氏を招き、19世紀の女性作曲家タイユフェールによる「ひまわり」「矢車草」「昼顔」など親しみのある花から、イサドラ・ダンカン振付の「ばらの花びら」まで、日本では余り上演されない音楽を踊りで表現します。

毎回色々な発見があり、とても楽しくリハーサルしています。これらの曲は、クラシック音楽の型（ABA形式など）を持ちつつ、微妙な和音の違いで色やお話が展開していきます。その曲をどのように感じて、どのような、物語の展開があるか、吉岡さんとお互い意見を出しながら作っていっています。

同じフレーズでも全く違う色合いで弾けてしまう、吉岡さんの音と向き合っていると、一つ一つの動きを丁寧に展開させる楽しさを心から感じます。同時に、作曲家は、ほんの小さな音の違いの中に、物語の展開を秘めるのだなと感動します。

イサドラ・ダンカンの百年前の振付も、フレーズが同じでも二度と同じやり方を繰り返さない事が重要なのですが、そこに、その作品の物語を展開させる事が出来るかどうかが、掛かっています。

演じる曲に出てくる花を、水芭蕉庵の菜園で育て始めました。開花は本番には間に合わないかもしれませんが、少しずつ大きくなっている姿を見て、作品を作るのが楽しみです。是非、6月13日、無料コンサートにいらして、花も見に来てくださいね。（以下申込詳細）

同時に、6月28日（日曜日）「Brick Oneダンスシード」で行う、『大地の詩』のリハーサルも続けています。こちらは、花を育てる「大地」。北海道在住のアフリカン・ドラマー山北紀彦さんの曲『土の上』等の曲を使って、月と太陽のサイクルの中で、命を育んでいく大地を、日本舞踊の型の中にある足腰の使い方を自分の身体で試しながら探しています。

有機物は虫やバクテリアの力を借りて、時間を掛ければ全て土に戻っていきます。美しいバラも野菜のくずも朽ちて、やがては別の植物の栄養になります。土ってとっても生産的。すごいですよ。この作品を作り始めてから、堆肥作りにも熱が入るようになりました。

この堆肥作りを水芭蕉庵の小さな庭のコンポストで試しています。コンポストの暗闇の中に怖い虫やミミズを見ますが、この生物たちのお陰で命が循環しているのです。月の光の下、混沌とした暗い世界で新しい命を作っていく影の役者たちです。

私は小さいころ「虫姫様」と呼ばれていたので虫は平気なのですが、科学者の夫マークは、太陽の下、明るく整然とした理論の世界が大好き。だから、私はコンポストのミミズの事は余り口に出さず、今日も彼らが育てたハーブや野菜をマークに食べてもらっています。

日本のCO2 削減目標を、1990年比で７％にするか25％にするかの議論が盛んですが、次の世代（新しい花達）の事を考えるのだったら、当然高い目標を目指さなければ！

花が続いてこそ、皆が生きていてこその、生産活動であり、ダンスですから。
例え、政府の目標が低くても、自分で出来ることを考え続けたいと思います。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090527_04.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>花柳面振付『五月の空』（撮影：伊藤喜一郎）</center>


■無料イベント (Free Workshop )

▼千駄ヶ谷 5月30日 

「こどものための英語でオーガニック・ダンス」　無料（要申込） 
Sendagaya May 30 "Organic Dance in English for Children" (Free, Must be booked)

子供の舞踊教育に尽力したイサドラ・ダンカンの誕生日にちなみ、お子様向けの無料体験イベントを開催します。To commemorate the birthday of Isadora who contributed to the child education
「ママと幼稚園生（3歳以上）」Mom and Kindergarten ：10:30 -11:15 a.m. 　　
「小中学生」 Elementary & Junior High School ：11:30 a.m. - 12:20 p.m.
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼6月13日（土）　14:00 p.m. June 13 (Sat)

スタジオ水芭蕉庵 無料コンサート「ピアノとダンスで花を表現：19世紀の女性作曲家の花を踊る」無料（要申込） Free Concert at the Temple of Calla Lily "Dance the Works by the Female Composers in the 19th C."
ピアニスト吉岡優子さんと共に・・・ with Pianist Yuko Yoshioka (Free, seats must be booked)

要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼スタジオ水芭蕉庵初回無料体験クラス　
Minami Gyotoku the Temple of Calla Lily "First Free Trial Lesson"

・レッスン日 Day ：水曜日Wed　月3回 for 3 times in a month
・場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
・「英語でオーガニック・ダンス」　"Organic Dance in English for Kids"
幼稚園児 Kindergarten： 16:00～16:50
小学生 Elementary School： 17:15～18:15
・「イサドラ・ダンカン・ダンス」 "Isadora Duncan Dance"
中学生以上大人teenagers and above： 19:00～20:45　　　
※各クラス少人数制で行います (Limited numbers of students)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼南行徳 M-ing 無料体験講座　「ママのためのオーガニック体操」

日時：　6月3日(水) 10:30 – 12:00
場所：　南行徳 カルチャースクール「M-ing」
<a href="http://www.baychibaplus.net/m-ing/map.html">http://www.baychibaplus.net/m-ing/map.html</a>
産後女性のからだとこころに働きかけるリラックスタイム。姿勢のゆがみを調節し、育児のための体力と美しいプロポーションを手に入れましょう。
要申込：M-ing TEL.047-396-2211（代表）　 
Email: m-inghp@meiko-kikaku.co.jp 


■公演 Performance

▼6月28日（日）　16:00 p.m. June 28 (Sun)

Brick One ダンスシード2009－わたくしの新羅万象 習作・試作から作品へ　
Brick One Dance Seed 2009

ソロ作品『大地の詩』を創っています。他のダンサーのソロ作品も楽しみ！
I am making a solo dance, “Earth”. Others creative works also highly recommended to see. 
米倉和恵　佐藤道代　笠井晴子　金井沙織 Kazue Yonekura, Michiyo Sato, Haruko Kasai, Saori Kanai
料金：
前売\1,500 当日\1,800 中学生以下\500 
<a href="http://brick-one.com/brick-one/news/index.html">http://brick-one.com/brick-one/news/index.html</a>


■教室 class

▼自由が丘「イサドラ・ダンカン・ダンス」 Jiyugaoka "Isadora Duncan Dance"

場所Place ：よみうり文化センター自由が丘 Yomiuri Culture Center Jiyugaoka （東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階　Toyoko Line Jiyugaoka Walk 1 min.）
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>
見学無料　Observation Free （センターに要申込 Must be booked: 03－3723－7100）
4月2日(木曜)　午後7時より　自由が丘よみうり文化センター教室　4月期開講！ Starts from April 2 (Thu) 19:00 p.m.

▼スタジオ水芭蕉庵「神話を踊る：イサドラ・ダンカン・ダンス・ワークショップ」"Dance and Myth”

その月の星座の神話と関連した「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、高齢者にもご参加頂けます。Dance the elements in Nature related with the myth of the Zodiac of the month. Beginners and matured are welcome. 
7月4日（土）July 4 「水：蟹座 Water: Cancer」
時間 Time: 10:15 a.m. - 12:15 p.m.
場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
レッスン料 Fee: 3000 yen (教材費別途 + Resources Fee)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004149.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004149.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 17:44:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土掘りって最高のダンス・トレーニング！</title>
         <description><![CDATA[<span class="fl"><img alt="土掘りって最高のダンス・トレーニング！" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090427_02.jpg" width="240" height="180" /></span>最近、5月1日のティアラ江東での「五月の空」の合間に、家庭菜園作りにはまっています。その両方が、私の中で地の力を使い、身体の中のつながりを知る大きな手がかりになっています。

日本舞踊は、モダンダンスに比べて、地とのつながりを足から感じる動きに特徴があり、それがこれまで私に欠けていた事だと身体の中で感じる事がこの2ヶ月のリハーサルで多々ありました。

すり足や、骨盤底で地球を集めて立つ感じ、重心を吊り上げずに移動させる方法が、身体でつかめない・・・と詰まっていた時に、一坪菜園のため、穴を掘るうちに、上記の身体の感覚が分かってきたのです。

<span class="fr"><img alt="土掘りって最高のダンス・トレーニング！" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090427_03.jpg" width="180" height="240" /></span>クワを振るうと、足腰と上半身のつながりが無理なく分かります。クワを腕だけで振ってしまうと、手が筋肉痛になって長い時間掘れません。クワは足腰で振るうのです。

クワを、足を踏ん張って、「身の中心」骨盤の中から振るい、仙骨の安定性を保って「テコの原理」で、身体の重みを使って地に突き刺すと、身体の裏側の筋肉が使われます。お尻の下の辺りのターンアウト・マッスル（ハムストリングス上部）から、広背筋、肩甲骨と背骨をつなげる菱形筋、その上にあり後頭部まで覆う僧帽筋がつながり、自然と表側の胸が広がるのです。

この感覚は、日本舞踊の重心の低い動きが要求する身体の感覚と同じで、又、重心は少し高いですがモダンダンスに必要なトルソーの動きを、「身の中心」を安定させて行う感覚と全く同じでした。最初は混乱していた、モダンダンスと日本舞踊の動きの細かい違いが農作業をする事で、正に「腑に落ちました」。

又、イサドラの身体の中心、「精神表現の源である太陽神経叢（みぞおちの奥）」も、「身の中心」がしっかりしてこそ、自由に動く事が分かってきました。

田中民氏が、身体気象農場を開きながら、舞踏家をトレーニングしていらっしゃる事は知っていましたが、一坪ながら自分で畑を作ってみて、「農作業は舞踊の最高のトレーニング」だと分かりました。

<span class="fl"><img alt="土掘りって最高のダンス・トレーニング！" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090427_01.jpg" width="240" height="180" /></span>夫マークは、「Gardenオタク」と私の事を呼んでいましたが、彼の誕生日に合わせて完成した一坪菜園を見て、喜んでいます。水芭蕉庵の猫、シマとアジュも、満開の藤の花の下で完成した一坪菜園を見守っています。

「五月の空」は、花柳面さん、ケイタケイさんという、世界中で活躍した60台の舞踊家との舞台です。作品を創る時の「厳しさと的確さ」を目の当たりにして、「長く舞台を創る人の芸」の素晴らしさを肌で感じ、自分はどうやって立ったら良いか、稽古で何度も壁にぶち当たりましたが、とても良い舞台になること間違いなしです。

是非見に来てください。チケットのご用命は：michsato@cba.att.ne.jpまでご連絡下さい。
（スタジオ水芭蕉庵サロン・コンサートⅠ「19世紀の女性作曲家の花を踊る」は、5月23日から6月13日に変更になりました。詳細以下の通り）


■公演 Performance


▼5月1日（金）19：00　p.m. May 1 (Fri)

舞踊作家協会「伝統と創造：五月の空」 花柳面振付による舞台に参加 Japanese & Modern Dance Collaboration "The Sky in May" by Omote Hanayagi
出演 Dancers：ケイタケイ、佐藤道代、花柳面萌、花柳面 : Kei Takei, Michiyo Sato, Omomo & Omote Hanayagi
場所Place ：ティアラ江東　Tiara Koto （03-3624-3333）
Ticket：3000円　: （Tel/Fax: 047-357-9246　Email:michsato@cba.att.ne.jp）


▼6月13日（土）　14:00 p.m. June 13 (Sat)

スタジオ水芭蕉庵サロン・コンサートⅠ「19世紀の女性作曲家の花を踊る」無料（要申込） Salon Concert at the Temple of Calla Lily "Dance the Works by the Female Composers in the 19th C."
ピアニスト吉岡優子さんと共に・・・ with Pianist Yuko Yoshioka (Free, seats must be booked)
申込：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼6月28日（日）　16:00 p.m. June 28 (Sun)

Brick One ダンスシード2009－わたくしの新羅万象 習作・試作から作品へ　Brick One Dance Seed 2009
「大地」のソロ作品を創っています。他のダンサーのソロ作品も乞うご期待！
I am making a solo dance, “Earth”.  Others creative works also highly recommended to see.  
米倉和恵　佐藤道代　笠井晴子　金井沙織  Kazue Yonekura, Michiyo Sato, Haruko Kasai, Saori Kanai
■料金
前売\1,500 当日\1,800 中学生以下\500 
<a href="http://brick-one.com/brick-one/news/index.html">http://brick-one.com/brick-one/news/index.html</a>


■ワークショップ　教室 (Workshop & Class)


▼千駄ヶ谷 5月30日 「こどものための英語でオーガニック・ダンス」　無料（要申込） Sendagaya May 30 "Organic Dance in English for Children" (Free, Must be booked)

子供の舞踊教育に尽力したイサドラ・ダンカンの誕生日にちなみ、お子様向けの無料体験イベントを開催します。To commemorate the birthday of Isadora who contributed to the child education
「ママと幼稚園生（3歳以上）」Mom and Kindergarten ：10:30 -11:15 a.m. 　　
「小中学生」 Elementary & Junior High School ：11:30 a.m. - 12:20 p.m.


▼千駄ヶ谷「自然を踊る：イサドラ・ダンカン・ダンスワークショップ」 Sendagaya "Dance the Elements in Nature"

その月の星座の神話と関連した「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、高齢者にもご参加頂けます。Dance the elements in Nature related with the myth of the Zodiac of the month. Beginners and matured are welcome. 
5月16日(土）May 16「土：牡牛座 Earth: Taurus」
7月4日（土）July 4 「水：蟹座 Water: Cancer」
Place: 千駄ヶ谷津田ホール2F 同窓会室　Sendagaya Tsuda Hall 2F Alumni Room
<a href="http://tsudahall.com/THHP/annai.html">http://tsudahall.com/THHP/annai.html</a>
時間 Time: 10:15 a.m. - 12:15 p.m.
レッスン料 Fee: 3000 yen (教材費別途 + Resources Fee)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼南行徳スタジオ水芭蕉庵は、以下の予定で初回無料体験レッスンを行っております。Minami Gyotoku the Temple of Calla Lily "First Free Trial Lesson"

・レッスン日 Day ：水曜日Wed　月3回 for 3 times in a month
・場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
・「英語でオーガニック・ダンス」　"Organic Dance in English for Kids"
幼稚園児 Kindergarten： 16:00～16:50
小学生 Elementary School： 17:15～18:15
・「イサドラ・ダンカン・ダンス」 "Isadora Duncan Dance"
中学生以上大人teenagers and above： 19:00～20:45　　　
※各クラス少人数制で行います (Limited numbers of students)
・お問い合せ Contact：
TEL/FAX: 047-357-9246　
email：michsato@cba.att.ne.jp

▼自由が丘「イサドラ・ダンカン・ダンス」 Jiyugaoka "Isadora Duncan Dance"

場所Place ：よみうり文化センター自由が丘 Yomiuri Culture Center Jiyugaoka （東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階　Toyoko Line Jiyugaoka Walk 1 min.）
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>
見学無料　Observation Free （センターに要申込 Must be booked: 03－3723－7100）
4月2日(木曜)　午後7時より　自由が丘よみうり文化センター教室　4月期開講！ Starts from April 2 (Thu) 19:00 p.m.


<center><img alt="090427_04.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090427_04.jpg" width="320" height="240" /></center>
<center>家庭菜園：トマト、ナス、パプリカ、アーティチョーク、枝豆</center>


]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004110.shtml</link>
         <guid>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004110.shtml</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 17:24:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春の始まりの日に･･･津田塾大学ニューヨーク会</title>
         <description><![CDATA[春の始まりを思わせる日3月29日に、私がNY在住時に支えていただいた津田塾大学ニューヨーク会の皆さんとお会いしました。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090410_2.jpg" width="400" height="300" /></center>


90年代にニューヨーク大学に一人留学したとき、温かく迎えて下さる先輩方が居た事、どれだけ心強かったでしょう。NYに在住している草間照子さんが年に1、２回開いてくださる会に参加して、その時も沢山の元気を頂きました。そして、帰ってきた今も、NYでの月日を共にしていない大先輩ともこの会でお会いして、皆さんのはつらつとした活動に触れ、「何だかチャレンジしたくなる」津田スピリットを頂きました。そんな皆さんの事をここで少しずつ紹介したいと思います。

90年代の当時、留学生のNYの日本人コミュニティーでの在り方等、細かく教えてくださった穂坂智恵子氏は、今や世田谷パブリックシアターで演劇プロデューサーを務めていて、先月はイギリスで公演を打っています。キャンセルになりそうになった舞台も経験し「舞台は生物」という実感のこもった一言。理化学研究所に努めつつ3人のお子さんを育てた大野清美氏は、何と今年TOEIC満点を達成！（達成しようと思って出来る所がすごい･･･）小林真美氏は外資系企業財務部長を務めつつ4歳と8歳の子育てに奮闘中。

尾崎恵子氏、丸川美雪氏、鷹箸美智江氏、石内雅子氏、平井清子氏、松尾光子氏、山本正代氏は、出版、旅行、獣医学などの専門を生かしつつ、NYでの経験を英語教師として中学校から大学まで幅広く次世代に伝えています。何と山本氏はこの会の後も、アフリカに旅行をし、アフリカの大地で太鼓と共に踊ったとか･･･。行動の幅が違います。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090410_1.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>「春の始まりの日に・・・NY津田会」</center>


岡栄里子氏は、東大医科学研究所に勤めつつ、実践体育学体操三井島システムにて身体の鍛錬。アメリカ経済専攻から転向して美術史との関連を研究していらっしゃるのは着物の似合う向笠ハナ子氏。ふれあいネットワークを立ち上げて同窓生の交流を楽しみつつ、環太平洋女性会議で環太平洋諸国との平和運動に尽力しているのは、本間美智子氏。

関島寿子氏は、かご製作の美術家として、材料の草花を庭で育てつつ製作に没頭の日々。その作品は、ロンドンのヴィクトリア・アルバート美術館からアメリカの主要美術館まで国内外に収められています。生活を大事にしお料理も好きだそうで「家の食卓が豊かな時は、かご製作が出来ていないのです。」と笑っていました。

更にパワフルな上の世代の方々。北村梨香氏はカナダに毎年留学しつつ、現地の若者との交流を深めています。西村静枝氏は、混迷する世界経済に対抗できるように、身体を鍛えていらっしゃると心強い発言。中地克子氏は現役で活躍する旦那様、海外と日本に居る御孫さんを支え続けています。

津田塾大学元学長、志村尚子氏は、年に一度は何を押しても海外に出て自分をリフレッシュしているとの事。元文部大臣、赤松良子氏も、日本ユニセフ協会会長の仕事などで海外に行く事が多く英気を得るとの事です。現在の仕事の殆どがボランティアでも、「最後まで世の中の役に立つ事をしたい。」と津田スピリットを代表するような言葉が印象的でした。


津田梅子は女性のための私立大学を1900年に開きましたが、このような言葉を残しています。

<strong>「広く、深く、献身的に愛する事を学びなさい。そうすればあなたたちの人生が失敗する事はありません。崇高な望み、懸命な努力、広い共感をほんの一握りの人々のみに限らず、家庭をこえ多くの人々に与える事で、どんなに弱い私たちも成功する可能性はあるのです。」</strong>

“Learn to love broadly, deeply and devotedly, and your lives cannot fail.  With nobler desires, greater earnestness and wider sympathy not limited to just a few, but taking in the many even beyond the home, the weakest of us may attain success. ”

1913年5月会報第11号、女子英学塾同窓会より


NY会の先輩方の中に共通に感じた事は：
・自分らしく存在し、表現し、行動している。
・他者、異文化とのつながりを持ち続けることで、自分を活性化し、多様な在り方を認めている。
・恐がらず、自分だけのユニークな輝きを自らの「真実」として周りに照らしている。

という事です。

NYで留学や活動をしたとき、当時一番若かった私ももう40歳。不惑の年となりました。出来る事は小さいですが、もう迷わず、ダンスで世の中の役に立つ事がしたいと思います。


津田スピリットを表すような、津田梅子の言葉です。

<strong>「私達を導く光は『真実』です。それは、私達　皆の魂の中に輝いているのです･･･」</strong>

“One great beacon light is Truth.  It will shine in every one of our souls, if only we do not refuse to see.” 


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090410_03.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>「梅の花今開かん」</center>
<center>振付：佐藤道代</center>
<center>ダンサー：津田梅子ダンサーズ</center>
<center>2002年　津田ホール大学　公演</center>


2000年津田塾大学100年祭で初演し、卒業生有志のサポートによって2004年にNYのJoyce SoHo劇場で「梅の花今開かん」という津田梅子のダンス作品を上演したときも、このスピリットに感銘を受けて作品を創ったのでした。

「何時も、自分の中にも人の中にもある、その光を忘れないように・・・」
その事を再度思い出させて下さった、NY津田塾会の先輩方に心から感謝します。

P.S. もっと若い方々も、NYに行き様々な事にチャレンジしていると思うのですが連絡がありません。津田塾大学ニューヨーク会にご入会ご希望の方は是非ご連絡下さい。


■公演 Performance

▼5月1日（金）19：00　p.m.  May 1 (Fri)

舞踊作家協会「伝統と創造：五月の空」 花柳面振付による舞台に参加  Japanese & Modern Dance Collaboration "The Sky in May" by Omote Hanayagi
出演 Dancers：ケイタケイ、佐藤道代、花柳面萌、花柳面   : Kei Takei, Michiyo Sato, Omomo & Omote Hanayagi
場所Place ：ティアラ江東　Tiara Koto （03-3624-3333）
Ticket：3000円　: （Tel/Fax: 047-357-9246　Email:michsato@cba.att.ne.jp）


▼5月23日（土）　14:00 p.m. May 23 (Sat)

スタジオ水芭蕉庵サロン・コンサートⅠ「19世紀の女性作曲家を踊る」無料（要申込） Salon Concert at the Temple of Calla Lily "Dance the Works by the Female Composers in the 19th C."
ピアニスト吉岡優子さんと共に・・・ with Pianist Yuko Yoshioka (Free, seats must be booked)
申込：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


■ワークショップ　教室 (Workshop & Class)

▼千駄ヶ谷 5月30日 「こどものための英語でオーガニック・ダンス」　無料（要申込） Sendagaya May 
30 "Organic Dance in English for Children" (Free, Must be booked)

子供の舞踊教育に尽力したイサドラ・ダンカンの誕生日にちなみ、お子様向けの無料体験イベントを開催します。To commemorate the birthday of Isadora who contributed to the child education
「ママと幼稚園生（3歳以上）」Mom and Kindergarten ：10:30 -11:15 a.m. 　　
「小中学生」 Elementary & Junior High School ：11:30 a.m. - 12:20 p.m.


▼千駄ヶ谷「自然を踊る：イサドラ・ダンカン・ダンスワークショップ」 Sendagaya "Dance the Elements in Nature"

その月の星座の神話と関連した「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、高齢者にもご参加頂けます。Dance the elements in Nature related with the myth of the Zodiac of the month.  Beginners and matured are welcome.  

4月18日(土） April 18「火：おひつじ座 Fire: Aries」
5月16日(土）May 16「土：牡牛座 Earth: Taurus」
6月13日（土）June 13 「風：双子座 Wind: Gemini」
7月4日（土）July 4 「水：蟹座 Water: Cancer」
Place: 千駄ヶ谷津田ホール2F 同窓会室　Sendagaya Tsuda Hall 2F Alumni Room
<a href="http://tsudahall.com/THHP/annai.html">http://tsudahall.com/THHP/annai.html</a>
時間 Time: 10:15 a.m. - 12:15 p.m.
レッスン料 Fee: 3000 yen (教材費別途 + Resources Fee)
要申込 Contact ：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼南行徳スタジオ水芭蕉庵は、以下の予定で初回無料体験レッスンを行っております。Minami Gyotoku the Temple of Calla Lily "First Free Trial Lesson"

・レッスン日 Day ：水曜日Wed　月3回 for 3 times in a month
・場所Place ：スタジオ水芭蕉庵　the Temple of Calla Lily (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します  Metro Tozai Line Minami Gyotoku Sta. Walk 4 min.)
・「英語でオーガニック・ダンス」　"Organic Dance in English for Kids"
幼稚園児 Kindergarten： 16:00～16:50
小学生 Elementary School： 17:15～18:15
・「イサドラ・ダンカン・ダンス」 "Isadora Duncan Dance"
中学生以上大人teenagers and above： 19:00～20:45　　　

※各クラス少人数制で行います (Limited numbers of students)
・お問い合せ Contact：
TEL/FAX: 047-357-9246　
email：michsato@cba.att.ne.jp


▼自由が丘「イサドラ・ダンカン・ダンス」 Jiyugaoka "Isadora Duncan Dance"

場所Place ：よみうり文化センター自由が丘 Yomiuri Culture Center Jiyugaoka （東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階　Toyoko Line Jiyugaoka Walk 1 min.）
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>
見学無料　Observation Free （センターに要申込 Must be booked: 03－3723－7100）
4月2日(木曜)　午後7時より　自由が丘よみうり文化センター教室　4月期開講！ Starts from April 2 (Thu) 19:00 p.m.

]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004085.shtml</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 10:29:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「新ばらの花びら」百年前の「ばらの花びら」を見立てて･･･</title>
         <description><![CDATA[3月14日に、「新ばらの花びら」という作品を、有楽町よみうり文化ホールでよみうり自由が丘文化センターの生徒と共に発表しました。

「新」と付くのは、イサドラが百年前に創った元の作品、「ばらの花びら」を見立てて振付たからです。ダンスによるラブ・レターとしてイサドラが考えたこの作品は、1912年にベルリンで創作され、恋人で最初の子供の父親のゴードン・クレーグに宛てた作品、「愛の諸相」“Many Faces of Love”の中の１つ。全部で16曲あるブラームス、ワルツ Op. 39中の最も美しい愛の作品で、私の師が結婚式の時に踊ってくれました。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090325_1.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>撮影：山下智弥</center>

　
新しい作品を創ろうと思った時に、冬にバラの花びらが散り散りになる様子、しかしその花びらが朽ちては地を豊かにし、春に新たな花を付ける様子が思い浮かびました。同時に、ワルツは地球を中心から踏むことで耕し豊かにするステップのように感じました。

「ダンス･･･それは再び生きるために死ぬ全てのリズム･･･永遠に昇る太陽」というイサドラの言葉がインスピレーションになり、ブラームスの間奏曲Op.118-2に、子供１人と大人4人で「新ばらの花びら」を表現しました。

舞台を踏むというのは毎回違い、言葉に出来ない大きな何かに遭遇する経験です。舞台は古くは儀式だったのです。作品を通してお客様と共有している意識に語りかけ、同時に、自分の物語とか神話のようなものを感じるのです。

今回初めて舞台に立ったダンサーの一人がこのように表現してくれました。

「あの日、本番直前の袖にいるときが一番緊張したように思います。胃がキュウと掴まれたようになって、花びらを持つ手が汗でぬれてぬれて。本番最中はライトのお陰でかお客様は全然見えなくて。ヨカッタ！終わってしばらくは、本番中より心臓がバクバクしてました。思うに舞台はスタジオで踊るのとは全然違いました。

　あそこは異空間で、ひとつの世界なのですね。踊っているのは自分ですが、自分では いかんともしがたい流れの中にあるような、あるいは、物語の中にいるようでした。 前後もでしたが、それでも舞台上で私は、自分の内…身体と頭と心とその間にあるナニガシかに、いろいろが起こっているのを感じました。それを言葉にしようとする のですが、意味が隙間からこぼれてしまって、今でも言葉にしかねています･･･素晴らしい経験でした。」


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090325_2.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>撮影：山下智弥</center>


子供の生徒が中央で新しく生まれるバラを演じ、4人の大人のバラが咲き散り朽ちては、子供のバラの力を受けて蘇るバラを演じました。

この曲はワルツなのに時折2拍子になる難しい曲です。完ぺき主義者の大人のダンサーは、私の歌に合わせ舞台裏で最後まで練習をしていました。お陰で本番は素晴らしい出来でした。

舞台袖は強烈なライトが当たるので、気が散る場所です。出来るだけ自分の身体を感じ、自分自身で居られるようにユニバーサル・ムーブメントを繰り返しました。5年間自由が丘で一緒に踊ってきてくれた子供のダンサーは、動きの一つ一つに意味を感じて踊っている様子が、共に踊っていて感動しました。

舞台を創る中で自分が育ってきた経験があります。だからこそ、一瞬で散り、形が残らなくとも心に残る瞬間を、ダンサーは創り続けるのでしょう。生徒達と一緒にその経験が創れたこと、本当にありがたいと思います。

最後に、見て下さった方の感想です。
<blockquote>有楽町で拝見した「新ばらの花びら」は、タイトルから想像していた以上の
美しさと可憐さ、そして力強さのある作品になっていました。・・・そう、力強さです！「花の命」といいますと、はかないものの代名詞のようですが、さにあらず。みなさんの踊りから、命の無限の流れと循環をとても強く感じました。ぜひまた再演をお願いします！</blockquote>

是非そうしたいです。

取り急ぎ3月26日に、学期末の発表をよみうり自由が丘で行いますので、是非未だ見ていない方はいらして下さいね！


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090325_3.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>振付：佐藤道代</center>
<center>ダンサー：よみうり自由が丘文化センター「イサドラ・ダンカン・ダンス」生徒</center>
<center>撮影：Mark Vagins</center>


▼自由が丘「イサドラ・ダンカン・ダンス」

3月26日（木） 19:00-19:15 p.m.:発表、19:15 p.m.～: 見学、体験

よみうり文化センター自由が丘の生徒による「学期末フェスティバル」　インフォーマルな発表。お茶を囲んで楽しく見学、又は体験レッスンをしてみませんか？

場所：よみうり文化センター自由が丘（東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階　）
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>
見学無料　（センターに要申込03－3723－7100）
4月2日(木曜)　午後7時より　自由が丘よみうり文化センター教室　4月期開講！


■公演

▼5月1日（金）19：00　p.m.

舞踊作家協会「伝統と創造：五月の空」 花柳面氏による舞台に参加

出演：ケイタケイ、佐藤道代、花柳面萌、花柳面
場所：ティアラ江東　（03-3624-3333）
料金：3000円


▼5月23日（土）　14:00 p.m. 

スタジオ水芭蕉庵サロン・コンサートⅠ「19世紀の女性作曲家を踊る」無料（要申込）
ピアニスト吉岡優子さんと共に･･･

申込：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


■ワークショップ　教室

▼千駄ヶ谷 5月30日 「こどものための英語でオーガニック・ダンス」　無料（要申込）

子供の舞踊教育に尽力したイサドラ・ダンカンの誕生日にちなみ、お子様向けの無料体験イベントを開催します。

「ママと幼稚園生（3歳以上）」：10:30 -11:15 a.m. 　　
「小学生」：11:30 a.m. - 12:20 p.m.


▼千駄ヶ谷「自然を踊る：イサドラ・ダンカン・ダンス ワークショップ」

その月の星座の神話と関連した「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、高齢者にもご参加頂けます。
4月18日(土）「火：おひつじ座」
5月16日(土）「土：牡牛座」
6月13日（土）「風：双子座」
7月4日（土）「水：蟹座」
Place: 千駄ヶ谷津田ホール2F 同窓会室　
<a href="http://tsudahall.com/THHP/annai.html">http://tsudahall.com/THHP/annai.html</a>
時間: 10:15 a.m. - 12:15 p.m.
レッスン料: 3000 yen (教材費別途)
要申込：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼南行徳スタジオ水芭蕉庵は、以下の予定で初回無料体験レッスンを行っております。

・レッスン日：水曜日　月3回
・場所：スタジオ水芭蕉庵　(東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します)
・「英語でオーガニック・ダンス」　
幼稚園児： 16:00～16:50
小学生： 17:15～18:15
・「イサドラ・ダンカン・ダンス」
中学生以上大人： 19:00～20:45　　　
※各クラス少人数制で行います
・お問い合せ：
TEL/FAX: 047-357-9246　
email：michsato@cba.att.ne.jp

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         <link>http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/004061.shtml</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 10:10:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ＮＹの偉大な先生達Ⅲ：Dr. Jeanne Bresciani</title>
         <description><![CDATA[ＮＹ郊外のHigh Fallsにある先生のスタジオTempio di danza（イタリア語で「ダンスの寺院」の意）で、「The Mythos of Isis to Isadora：イシス女神からイサドラへ」という神話動きとメタファーの講座を、2月17日から4日間受けていました。

神話と動きの講座の目的は、人間が動く時の根本的な理由、心の動きを、神話を動く事で体験し、自ら動く動機と「その心の動きを表す、特別な動き」を発見していこうという講座です。心理学、動きの分析学、美術史学、舞踊学において、4つの修士号及び、舞踊教育学の博士号を持っている学識深いブレシアニ先生ならではの、心と身体の動きをつなぐ講座です。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/jeanne.jpg" width="330" height="400" /></center>
<center>Dr. Jeanne Bresciani</center>


今回はエジプトのイシス女神の事を学び動きました。イシスは兄弟で夫のオシリスを、これまた兄弟のセスの嫉妬で殺されますが、その遺骸から息子ホルスを産み育てる、愛と豊穣の女神。この神話を、オシリスの棺を作るクラフトをしたり、関連するアートやシンボルの写真を見てその形を動いたり、サソリのシンボルを見て仙骨を感じて動いたり、エジプトの「死者の書」を動く中で、沢山の発見をしました。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/artwork.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>オシリスの棺のアートワーク</center>


特に心に残ったのは、岩山にそびえ立つMohonk Mountain Houseという歴史的建造物の庭に行き、吹雪の中でオシリスの遺骸を集める儀式を動いた時です。とても厳しい環境でしたが、愛する者の再生を願う気持ちの動きが良く分かりました。皆にとってヘビーな体験で、その日は静かになって早く寝てしまいました。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/MMHouse.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>吹雪のMohonk Mountain House</center>


最後にサロン・パフォーマンスをした時に、今までに無かった感覚を得ました。魂と身体を繋いでいるKnot（結び目）を感じて動く事が初めて出来たかもしれません。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/sinden.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>サロン・パフォーマンス「イシスの神殿」</center>


イサドラ・ダンカンは、「精神表現の源が太陽神経叢（みぞおちの奥）に在る」という発見を1901年にしました。その時の事を彼女は以下のように語っています。

「私は逆に身体の中にある経路に流れ込み、身体全体を光の波動で満たしていく魂の表現の源を追い求めた。つまり、魂のビジョンや思いを映し出す遠心的な力を追い求めたのであった。何ヶ月もかかって、この一つの中心にすべての力を集中する事を学んでからは、音楽を聞くと、音楽の光や波動が私の中にあるこの泉に流れ込むのがわかった。その光や波動は、そこから頭脳ではなく魂の霊的ビジョンのなかへと映し出され、このビジョンから光や波動をダンスの中に表現するのだった。」(「魂の燃ゆるままに」p.97.)

<a href="http://blog.sq-life.jp/sato/log/message/003926.shtml">12月7日に日本で初演した「旅立ち」</a>をこのサロン・コンサートでも踊った時の事です。この魂の表現の源＝結び目を、帯の奥に初めて感じました。同時に、「この作品は魂が旅立つときに、この結び目を身体から解いていく踊りだった。」と初めて分かりました。そこが分かると、コントロールしてとても楽に動けました。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/tabidachi.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>サロン・パフォーマンス「旅立ち」</center>


今まで、この場所を感じようと、身体的にこの場を沢山動かした時期もありました。私は凡人なのでダンカンのように集中しているだけでは分からなかったのです。でも、今はこの場所は、身体的な構造（筋肉や骨）として理解して感じ、動かす場所では無いと言う事が分かりました。そして、この場をしっかり保つ事が、魂を強く持つという事だという気がします。人はどうであれ、自分にしか出来ない表現や生き方をするためにです。

そしてこの太陽神経叢の中心の概念は、位置的には丹田より高いのですが、学んだ他のメソッド（イデオキネシス「観念運動学」、ピラテス、日本舞踊、他のモダンダンス、バレエなど）の中心の概念（丹田）とも矛盾しない事がやっと分かりました。「身体とは何か」というとらえ方が違うだけなのだと。だから両方大事です。

このワークショップで、心身ともに大変深い体験をさせていただいた事本当に感謝しています。

ブレシアニ先生は、2010年3月に、エジプトでこの「神話動きとメタファーの講座」を計画中です。イサドラとは、「イシスの娘」という意味でで、19世紀の神秘家・文筆家のマダム・ブラバツキーの「Isis Unveiled」という小説からつけられました。

今までギリシャ・ローマの神話を中心に、動きの研究していた先生が、更にダンカン・ダンスと西洋文明の古い源へ向け研究を精力的に進めるご様子、そして、益々お美しいお姿に感動しました。私も自分のルーツ、日本の動きや神話と共に、ダンカン探求をしていきたいと思います。


（エジプトへの講座に興味のある方は御問合せ下さい。）

イサドラ・ダンカン国際学校Isadora Duncan International Institute：
<a href="http://www.isadoraduncan.net/">http://www.isadoraduncan.net/</a>


■公演

▼3月14日（土） 12:56分ごろから6分間

よみうりダンシングフェアにて、よみうり文化センター自由が丘の生徒と共に「新ばらの花びら」を発表
場所：有楽町よみうりホール（ビックカメラ7階）　無料


▼5月1日（金）19：00　p.m.

舞踊作家協会「伝統と創造」 花柳面氏による舞台に参加
場所：ティアラ江東　（03-3624-3333）
料金：3000円


▼5月23日（土）　14:00 p.m. 

スタジオ水芭蕉庵サロン・コンサートⅠ「19世紀の女性作曲家を踊る」無料（要申込）
ピアニスト吉岡優子さんと共に･･･
申込：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


■ワークショップ　教室

▼千駄ヶ谷 5月30日 「こどものための英語でオーガニック・ダンス」　無料（要申込）

子供の舞踊教育に尽力したイサドラ・ダンカンの誕生日にちなみ、お子様向けの無料体験イベントを開催します。
「ママと幼稚園生（3歳以上）」：10:30 -11:15 a.m. 　　
「小学生」：11:30 a.m. - 12:20 p.m.


▼千駄ヶ谷「自然を踊る：イサドラ・ダンカン・ダンス ワークショップ」

その月の星座の神話と関連した「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、高齢者にもご参加頂けます。

4月18日(土）「火：おひつじ座」
5月16日(土）「土：牡牛座」
6月13日（土）「風：双子座」
7月4日（土）「水：蟹座」

Place: 千駄ヶ谷津田ホール2F 同窓会室　
<a href="http://tsudahall.com/THHP/annai.html">http://tsudahall.com/THHP/annai.html</a>
時間: 10:15 a.m. - 12:15 p.m.
レッスン料: 3000 yen (教材費別途)
要申込：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼自由が丘「イサドラ・ダンカン・ダンス」

3月26日（木） 19:00-19:15 p.m.:発表、19:15 p.m.～: 見学、体験

よみうり文化センター自由が丘の生徒による「学期末フェスティバル」　インフォーマルな発表。お茶を囲んで楽しく見学、又は体験レッスンをしてみませんか？

場所：よみうり文化センター自由が丘（東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階　）
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>

見学無料　（センターに要申込03－3723－7100）
4月7日(木曜)　午後7時より　自由が丘よみうり文化センター教室　4月期開講！


▼南行徳スタジオ水芭蕉庵は、以下の予定で初回無料体験レッスンを行っております。

・レッスン日：水曜日　月3回
・場所：スタジオ水芭蕉庵　(東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します)
・「英語でオーガニック・ダンス」　
幼稚園児： 16:00～16:50
小学生： 17:15～18:15
・「イサドラ・ダンカン・ダンス」
中学生以上大人： 19:00～20:45　　　
※各クラス少人数制で行います
・お問い合せ：
TEL/FAX: 047-357-9246　
email：michsato@cba.att.ne.jp]]></description>
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         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 13:10:14 +0900</pubDate>
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         <title>NYの偉大なダンスの先生達II：Ms. Mary Anthony</title>
         <description><![CDATA[今回はメアリー・アンソニー先生。90歳を超えて、今尚ブロードウェイ沿いの自分のスタジオで週4日教えていらっしゃいます。

<span class="fl"><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090303_01.jpg" width="180" height="240" /></span>先生は、1918年11月11日、第一次世界大戦の終戦日に生まれました。1940年にモダン・ダンサーになる事を決意して、カンザスから一人NYに上京し、ドイツのモダンダンスの巨匠であるルドルフ・フォン・ラバンの弟子のハンヤ・ホルムの奨学生となりました。その後、その学校の教師となり、ブロードウェイやロンドンのミュージカルでダンサー、振付師として活躍し、自分の作品を作る舞踊作家となって1954年に独立して、現在の場所（736 Broadway7F, Tel 212-674-8191)に学校を創り、1956年にメアリー・アンソニー・ダンス・シアターというカンパニーを創りました。（写真：Ms. Mary Anthony）

メアリー先生は、アメリカのモダンダンスの傑出する人材を多く育てました。ポール・テイラー（現在の米国の最高峰の振付家）、バートラム・ロス、木村百合子さん等、マーサ・グラハム舞踊団のダンサーの多くは、実はメアリー先生が育てたダンサーです。

観葉植物が光を受ける清楚なスタジオは、モダンダンスの寺院のようです。初心者クラスは、ピラテスが入ったフロアのエクササイズで中心を強くし、センターでプリエなど、基礎的なステップを練習します。何がシンメトリーで、アシンメトリーか、身体で覚えるのです。上級者向けのクラスは、センターで身体を360度球体のように使えるように練習します。鋭い目を持って、「足の裏の影が無いから、もっと足裏を使いなさい。」等、生徒一人一人の癖を見つけ、即座に指摘します。


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090303_03.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>Ms. Mary Anthony とスタジオの生徒達</center>


私は1年程前に、このスタジオで現役バリバリのダンサーと踊ったときに頑張りすぎてアキレス腱を切ってしまったのですが、すぐに階下の理学療法士を呼んでくれて、「有名なダンサーが復活するのを何度も見ているから心配しないように」と励ましてくれました。メアリー先生に、この12月に日本で発表した「旅立ち」を見てもらいました。「美しい。私が今まで教えたことを全部やってくれてありがとう。」と言って下さり、私の復活を確認して頂いたのは大きな喜びでした。

私が日本でスタジオ水芭蕉庵をオープンした事も、大変喜んで下さり、「若い人たちがインターネットや携帯電話などで空間に身体を持って生きている感覚が不足している今でこそ、モダンダンスが大事。スタジオ経営は大変だけど、とても恩恵のある仕事だから頑張りなさい。」と励ましてくれました。

日本だったら、人間国宝のような方だと思うのに、質素な生活を続けて、スタジオに住んで場を守り続けています。1980年代に地上げで一度スタジオを失いかけたときに、市役所の前で何百人を超える生徒たちと抗議の代わりに踊り、無事にスタジオを守りました。
「I have been very lucky．」と言うのが先生の口癖です。今も子鹿のような足腰をしていて、この方の身体を見ると、私ももっと頑張って自分の身体を鍛え、中心に繋ごうと思います。

先生は、5月に昔の作品 “The Devil in Massachusetts”を再構築しています。本当に米国のモダンダンスの生き証人です。ＮＹに行く機会があったら、ダンスをやっている人は、是非スタジオや劇場に行ってください。 

別れ際に、「次に会うときは又新しい作品を創って持ってくるように。」と言われました。次は大地の作品を6月のブリックワン「ダンスシード」で踊りたいと、オーディションを受けました。私も先生のように踊り続けたいと思います。

Mary Anthony Dance Foundation:
<a href="http://maryanthonydance.tripod.com/">http://maryanthonydance.tripod.com/</a>


<center><img alt="" src="http://blog.sq-life.jp/sato/post-img/090303_02.jpg" width="400" height="300" /></center>
<center>Ms. Mary Anthony、ピアニストのJohn Stone, 80歳のダンサーSteve</center>


■公演

▼3月14日（土）
よみうりダンシングフェアにて、よみうり文化センター自由が丘の生徒と共に「新ばらの花びら」を発表
場所：有楽町よみうりホール（ビックカメラ7階）
時間：12:56分ごろから6分間
無料

▼5月1日（金）
舞踊作家協会「伝統と創造」 花柳面氏による舞台に参加
場所：ティアラ江東　（03-3624-3333）
時間：19：00　p.m.
料金：3000円

■ワークショップ　教室

▼イサドラ・ダンカン・ダンス ワークショップ
「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、高齢者にもご参加頂けます。
3月7日(土）「水」
4月18日(土）「火」
5月16日(土）「土」
6月13日（土）「風」
7月4日（土）「水」
Place: 千駄ヶ谷津田ホール2F 同窓会室　
<a href="http://tsudahall.com/THHP/annai.html">http://tsudahall.com/THHP/annai.html</a>
時間: 10:15 - 12:15 p.m.
レッスン料: 3000 yen (教材費別途)
要申込：Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼イサドラ・ダンカン・ダンス
4月7日(木曜)　午後7時より　自由が丘よみうり文化センター教室　4月期開講！
<a href="http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html">http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html</a>

▼モダン・ダンス・スタジオ水芭蕉庵は、現在、以下の予定で無料体験レッスンを行っております。
・レッスン日：水曜日　月3回
・場所：スタジオ水芭蕉庵　(東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します)
・対象：　
幼稚園児： 16:00～16:50
小学生： 17:15～18:15
中学生以上大人： 19:00～20:45　　　
※各クラス少人数制で行います
・お問い合せ：
TEL/FAX: 047-357-9246　
email：michsato@cba.att.ne.jp
<a href="http://home.att.ne.jp/alpha/idance/">http://home.att.ne.jp/alpha/idance/</a>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 12:15:55 +0900</pubDate>
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