佐藤 道代のダンス:身体を感じ、心を表し、フルに生きる試み

2009年03月

「新ばらの花びら」百年前の「ばらの花びら」を見立てて・・・

3月14日に、「新ばらの花びら」という作品を、有楽町よみうり文化ホールでよみうり自由が丘文化センターの生徒と共に発表しました。

「新」と付くのは、イサドラが百年前に創った元の作品、「ばらの花びら」を見立てて振付たからです。ダンスによるラブ・レターとしてイサドラが考えたこの作品は、1912年にベルリンで創作され、恋人で最初の子供の父親のゴードン・クレーグに宛てた作品、「愛の諸相」“Many Faces of Love”の中の1つ。全部で16曲あるブラームス、ワルツ Op. 39中の最も美しい愛の作品で、私の師が結婚式の時に踊ってくれました。



撮影:山下智弥

 
新しい作品を創ろうと思った時に、冬にバラの花びらが散り散りになる様子、しかしその花びらが朽ちては地を豊かにし、春に新たな花を付ける様子が思い浮かびました。同時に、ワルツは地球を中心から踏むことで耕し豊かにするステップのように感じました。

「ダンス・・・それは再び生きるために死ぬ全てのリズム・・・永遠に昇る太陽」というイサドラの言葉がインスピレーションになり、ブラームスの間奏曲Op.118-2に、子供1人と大人4人で「新ばらの花びら」を表現しました。

舞台を踏むというのは毎回違い、言葉に出来ない大きな何かに遭遇する経験です。舞台は古くは儀式だったのです。作品を通してお客様と共有している意識に語りかけ、同時に、自分の物語とか神話のようなものを感じるのです。

今回初めて舞台に立ったダンサーの一人がこのように表現してくれました。

「あの日、本番直前の袖にいるときが一番緊張したように思います。胃がキュウと掴まれたようになって、花びらを持つ手が汗でぬれてぬれて。本番最中はライトのお陰でかお客様は全然見えなくて。ヨカッタ!終わってしばらくは、本番中より心臓がバクバクしてました。思うに舞台はスタジオで踊るのとは全然違いました。

 あそこは異空間で、ひとつの世界なのですね。踊っているのは自分ですが、自分では いかんともしがたい流れの中にあるような、あるいは、物語の中にいるようでした。 前後もでしたが、それでも舞台上で私は、自分の内…身体と頭と心とその間にあるナニガシかに、いろいろが起こっているのを感じました。それを言葉にしようとする のですが、意味が隙間からこぼれてしまって、今でも言葉にしかねています・・・素晴らしい経験でした。」



撮影:山下智弥


子供の生徒が中央で新しく生まれるバラを演じ、4人の大人のバラが咲き散り朽ちては、子供のバラの力を受けて蘇るバラを演じました。

この曲はワルツなのに時折2拍子になる難しい曲です。完ぺき主義者の大人のダンサーは、私の歌に合わせ舞台裏で最後まで練習をしていました。お陰で本番は素晴らしい出来でした。

舞台袖は強烈なライトが当たるので、気が散る場所です。出来るだけ自分の身体を感じ、自分自身で居られるようにユニバーサル・ムーブメントを繰り返しました。5年間自由が丘で一緒に踊ってきてくれた子供のダンサーは、動きの一つ一つに意味を感じて踊っている様子が、共に踊っていて感動しました。

舞台を創る中で自分が育ってきた経験があります。だからこそ、一瞬で散り、形が残らなくとも心に残る瞬間を、ダンサーは創り続けるのでしょう。生徒達と一緒にその経験が創れたこと、本当にありがたいと思います。

最後に、見て下さった方の感想です。

有楽町で拝見した「新ばらの花びら」は、タイトルから想像していた以上の
美しさと可憐さ、そして力強さのある作品になっていました。・・・そう、力強さです!「花の命」といいますと、はかないものの代名詞のようですが、さにあらず。みなさんの踊りから、命の無限の流れと循環をとても強く感じました。ぜひまた再演をお願いします!

是非そうしたいです。

取り急ぎ3月26日に、学期末の発表をよみうり自由が丘で行いますので、是非未だ見ていない方はいらして下さいね!



振付:佐藤道代

ダンサー:よみうり自由が丘文化センター「イサドラ・ダンカン・ダンス」生徒

撮影:Mark Vagins


▼自由が丘「イサドラ・ダンカン・ダンス」

3月26日(木) 19:00-19:15 p.m.:発表、19:15 p.m.~: 見学、体験

よみうり文化センター自由が丘の生徒による「学期末フェスティバル」 インフォーマルな発表。お茶を囲んで楽しく見学、又は体験レッスンをしてみませんか?

場所:よみうり文化センター自由が丘(東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階 )
http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html
見学無料 (センターに要申込03-3723-7100)
4月2日(木曜) 午後7時より 自由が丘よみうり文化センター教室 4月期開講!


■公演

▼5月1日(金)19:00 p.m.

舞踊作家協会「伝統と創造:五月の空」 花柳面氏による舞台に参加

出演:ケイタケイ、佐藤道代、花柳面萌、花柳面
場所:ティアラ江東 (03-3624-3333)
料金:3000円


▼5月23日(土) 14:00 p.m.

スタジオ水芭蕉庵サロン・コンサートⅠ「19世紀の女性作曲家を踊る」無料(要申込)
ピアニスト吉岡優子さんと共に・・・

申込:Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


■ワークショップ 教室

▼千駄ヶ谷 5月30日 「こどものための英語でオーガニック・ダンス」 無料(要申込)

子供の舞踊教育に尽力したイサドラ・ダンカンの誕生日にちなみ、お子様向けの無料体験イベントを開催します。

「ママと幼稚園生(3歳以上)」:10:30 -11:15 a.m.   
「小学生」:11:30 a.m. - 12:20 p.m.


▼千駄ヶ谷「自然を踊る:イサドラ・ダンカン・ダンス ワークショップ」

その月の星座の神話と関連した「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、高齢者にもご参加頂けます。
4月18日(土)「火:おひつじ座」
5月16日(土)「土:牡牛座」
6月13日(土)「風:双子座」
7月4日(土)「水:蟹座」
Place: 千駄ヶ谷津田ホール2F 同窓会室 
http://tsudahall.com/THHP/annai.html
時間: 10:15 a.m. - 12:15 p.m.
レッスン料: 3000 yen (教材費別途)
要申込:Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼南行徳スタジオ水芭蕉庵は、以下の予定で初回無料体験レッスンを行っております。

・レッスン日:水曜日 月3回
・場所:スタジオ水芭蕉庵 (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します)
・「英語でオーガニック・ダンス」 
幼稚園児: 16:00~16:50
小学生: 17:15~18:15
・「イサドラ・ダンカン・ダンス」
中学生以上大人: 19:00~20:45   
※各クラス少人数制で行います
・お問い合せ:
TEL/FAX: 047-357-9246 
email:michsato@cba.att.ne.jp

NYの偉大な先生達Ⅲ:Dr. Jeanne Bresciani

NY郊外のHigh Fallsにある先生のスタジオTempio di danza(イタリア語で「ダンスの寺院」の意)で、「The Mythos of Isis to Isadora:イシス女神からイサドラへ」という神話動きとメタファーの講座を、2月17日から4日間受けていました。

神話と動きの講座の目的は、人間が動く時の根本的な理由、心の動きを、神話を動く事で体験し、自ら動く動機と「その心の動きを表す、特別な動き」を発見していこうという講座です。心理学、動きの分析学、美術史学、舞踊学において、4つの修士号及び、舞踊教育学の博士号を持っている学識深いブレシアニ先生ならではの、心と身体の動きをつなぐ講座です。



Dr. Jeanne Bresciani


今回はエジプトのイシス女神の事を学び動きました。イシスは兄弟で夫のオシリスを、これまた兄弟のセスの嫉妬で殺されますが、その遺骸から息子ホルスを産み育てる、愛と豊穣の女神。この神話を、オシリスの棺を作るクラフトをしたり、関連するアートやシンボルの写真を見てその形を動いたり、サソリのシンボルを見て仙骨を感じて動いたり、エジプトの「死者の書」を動く中で、沢山の発見をしました。



オシリスの棺のアートワーク


特に心に残ったのは、岩山にそびえ立つMohonk Mountain Houseという歴史的建造物の庭に行き、吹雪の中でオシリスの遺骸を集める儀式を動いた時です。とても厳しい環境でしたが、愛する者の再生を願う気持ちの動きが良く分かりました。皆にとってヘビーな体験で、その日は静かになって早く寝てしまいました。



吹雪のMohonk Mountain House


最後にサロン・パフォーマンスをした時に、今までに無かった感覚を得ました。魂と身体を繋いでいるKnot(結び目)を感じて動く事が初めて出来たかもしれません。



サロン・パフォーマンス「イシスの神殿」


イサドラ・ダンカンは、「精神表現の源が太陽神経叢(みぞおちの奥)に在る」という発見を1901年にしました。その時の事を彼女は以下のように語っています。

「私は逆に身体の中にある経路に流れ込み、身体全体を光の波動で満たしていく魂の表現の源を追い求めた。つまり、魂のビジョンや思いを映し出す遠心的な力を追い求めたのであった。何ヶ月もかかって、この一つの中心にすべての力を集中する事を学んでからは、音楽を聞くと、音楽の光や波動が私の中にあるこの泉に流れ込むのがわかった。その光や波動は、そこから頭脳ではなく魂の霊的ビジョンのなかへと映し出され、このビジョンから光や波動をダンスの中に表現するのだった。」(「魂の燃ゆるままに」p.97.)

12月7日に日本で初演した「旅立ち」をこのサロン・コンサートでも踊った時の事です。この魂の表現の源=結び目を、帯の奥に初めて感じました。同時に、「この作品は魂が旅立つときに、この結び目を身体から解いていく踊りだった。」と初めて分かりました。そこが分かると、コントロールしてとても楽に動けました。



サロン・パフォーマンス「旅立ち」


今まで、この場所を感じようと、身体的にこの場を沢山動かした時期もありました。私は凡人なのでダンカンのように集中しているだけでは分からなかったのです。でも、今はこの場所は、身体的な構造(筋肉や骨)として理解して感じ、動かす場所では無いと言う事が分かりました。そして、この場をしっかり保つ事が、魂を強く持つという事だという気がします。人はどうであれ、自分にしか出来ない表現や生き方をするためにです。

そしてこの太陽神経叢の中心の概念は、位置的には丹田より高いのですが、学んだ他のメソッド(イデオキネシス「観念運動学」、ピラテス、日本舞踊、他のモダンダンス、バレエなど)の中心の概念(丹田)とも矛盾しない事がやっと分かりました。「身体とは何か」というとらえ方が違うだけなのだと。だから両方大事です。

このワークショップで、心身ともに大変深い体験をさせていただいた事本当に感謝しています。

ブレシアニ先生は、2010年3月に、エジプトでこの「神話動きとメタファーの講座」を計画中です。イサドラとは、「イシスの娘」という意味でで、19世紀の神秘家・文筆家のマダム・ブラバツキーの「Isis Unveiled」という小説からつけられました。

今までギリシャ・ローマの神話を中心に、動きの研究していた先生が、更にダンカン・ダンスと西洋文明の古い源へ向け研究を精力的に進めるご様子、そして、益々お美しいお姿に感動しました。私も自分のルーツ、日本の動きや神話と共に、ダンカン探求をしていきたいと思います。


(エジプトへの講座に興味のある方は御問合せ下さい。)

イサドラ・ダンカン国際学校Isadora Duncan International Institute:
http://www.isadoraduncan.net/


■公演

▼3月14日(土) 12:56分ごろから6分間

よみうりダンシングフェアにて、よみうり文化センター自由が丘の生徒と共に「新ばらの花びら」を発表
場所:有楽町よみうりホール(ビックカメラ7階) 無料


▼5月1日(金)19:00 p.m.

舞踊作家協会「伝統と創造」 花柳面氏による舞台に参加
場所:ティアラ江東 (03-3624-3333)
料金:3000円


▼5月23日(土) 14:00 p.m.

スタジオ水芭蕉庵サロン・コンサートⅠ「19世紀の女性作曲家を踊る」無料(要申込)
ピアニスト吉岡優子さんと共に・・・
申込:Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


■ワークショップ 教室

▼千駄ヶ谷 5月30日 「こどものための英語でオーガニック・ダンス」 無料(要申込)

子供の舞踊教育に尽力したイサドラ・ダンカンの誕生日にちなみ、お子様向けの無料体験イベントを開催します。
「ママと幼稚園生(3歳以上)」:10:30 -11:15 a.m.   
「小学生」:11:30 a.m. - 12:20 p.m.


▼千駄ヶ谷「自然を踊る:イサドラ・ダンカン・ダンス ワークショップ」

その月の星座の神話と関連した「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、高齢者にもご参加頂けます。

4月18日(土)「火:おひつじ座」
5月16日(土)「土:牡牛座」
6月13日(土)「風:双子座」
7月4日(土)「水:蟹座」

Place: 千駄ヶ谷津田ホール2F 同窓会室 
http://tsudahall.com/THHP/annai.html
時間: 10:15 a.m. - 12:15 p.m.
レッスン料: 3000 yen (教材費別途)
要申込:Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp


▼自由が丘「イサドラ・ダンカン・ダンス」

3月26日(木) 19:00-19:15 p.m.:発表、19:15 p.m.~: 見学、体験

よみうり文化センター自由が丘の生徒による「学期末フェスティバル」 インフォーマルな発表。お茶を囲んで楽しく見学、又は体験レッスンをしてみませんか?

場所:よみうり文化センター自由が丘(東横線自由が丘駅徒歩1分、魚菜学園3階 )
http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html

見学無料 (センターに要申込03-3723-7100)
4月7日(木曜) 午後7時より 自由が丘よみうり文化センター教室 4月期開講!


▼南行徳スタジオ水芭蕉庵は、以下の予定で初回無料体験レッスンを行っております。

・レッスン日:水曜日 月3回
・場所:スタジオ水芭蕉庵 (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します)
・「英語でオーガニック・ダンス」 
幼稚園児: 16:00~16:50
小学生: 17:15~18:15
・「イサドラ・ダンカン・ダンス」
中学生以上大人: 19:00~20:45   
※各クラス少人数制で行います
・お問い合せ:
TEL/FAX: 047-357-9246 
email:michsato@cba.att.ne.jp

NYの偉大なダンスの先生達II:Ms. Mary Anthony

今回はメアリー・アンソニー先生。90歳を超えて、今尚ブロードウェイ沿いの自分のスタジオで週4日教えていらっしゃいます。

先生は、1918年11月11日、第一次世界大戦の終戦日に生まれました。1940年にモダン・ダンサーになる事を決意して、カンザスから一人NYに上京し、ドイツのモダンダンスの巨匠であるルドルフ・フォン・ラバンの弟子のハンヤ・ホルムの奨学生となりました。その後、その学校の教師となり、ブロードウェイやロンドンのミュージカルでダンサー、振付師として活躍し、自分の作品を作る舞踊作家となって1954年に独立して、現在の場所(736 Broadway7F, Tel 212-674-8191)に学校を創り、1956年にメアリー・アンソニー・ダンス・シアターというカンパニーを創りました。(写真:Ms. Mary Anthony)

メアリー先生は、アメリカのモダンダンスの傑出する人材を多く育てました。ポール・テイラー(現在の米国の最高峰の振付家)、バートラム・ロス、木村百合子さん等、マーサ・グラハム舞踊団のダンサーの多くは、実はメアリー先生が育てたダンサーです。

観葉植物が光を受ける清楚なスタジオは、モダンダンスの寺院のようです。初心者クラスは、ピラテスが入ったフロアのエクササイズで中心を強くし、センターでプリエなど、基礎的なステップを練習します。何がシンメトリーで、アシンメトリーか、身体で覚えるのです。上級者向けのクラスは、センターで身体を360度球体のように使えるように練習します。鋭い目を持って、「足の裏の影が無いから、もっと足裏を使いなさい。」等、生徒一人一人の癖を見つけ、即座に指摘します。



Ms. Mary Anthony とスタジオの生徒達


私は1年程前に、このスタジオで現役バリバリのダンサーと踊ったときに頑張りすぎてアキレス腱を切ってしまったのですが、すぐに階下の理学療法士を呼んでくれて、「有名なダンサーが復活するのを何度も見ているから心配しないように」と励ましてくれました。メアリー先生に、この12月に日本で発表した「旅立ち」を見てもらいました。「美しい。私が今まで教えたことを全部やってくれてありがとう。」と言って下さり、私の復活を確認して頂いたのは大きな喜びでした。

私が日本でスタジオ水芭蕉庵をオープンした事も、大変喜んで下さり、「若い人たちがインターネットや携帯電話などで空間に身体を持って生きている感覚が不足している今でこそ、モダンダンスが大事。スタジオ経営は大変だけど、とても恩恵のある仕事だから頑張りなさい。」と励ましてくれました。

日本だったら、人間国宝のような方だと思うのに、質素な生活を続けて、スタジオに住んで場を守り続けています。1980年代に地上げで一度スタジオを失いかけたときに、市役所の前で何百人を超える生徒たちと抗議の代わりに踊り、無事にスタジオを守りました。
「I have been very lucky.」と言うのが先生の口癖です。今も子鹿のような足腰をしていて、この方の身体を見ると、私ももっと頑張って自分の身体を鍛え、中心に繋ごうと思います。

先生は、5月に昔の作品 “The Devil in Massachusetts”を再構築しています。本当に米国のモダンダンスの生き証人です。NYに行く機会があったら、ダンスをやっている人は、是非スタジオや劇場に行ってください。

別れ際に、「次に会うときは又新しい作品を創って持ってくるように。」と言われました。次は大地の作品を6月のブリックワン「ダンスシード」で踊りたいと、オーディションを受けました。私も先生のように踊り続けたいと思います。

Mary Anthony Dance Foundation:
http://maryanthonydance.tripod.com/



Ms. Mary Anthony、ピアニストのJohn Stone, 80歳のダンサーSteve


■公演

▼3月14日(土)
よみうりダンシングフェアにて、よみうり文化センター自由が丘の生徒と共に「新ばらの花びら」を発表
場所:有楽町よみうりホール(ビックカメラ7階)
時間:12:56分ごろから6分間
無料

▼5月1日(金)
舞踊作家協会「伝統と創造」 花柳面氏による舞台に参加
場所:ティアラ江東 (03-3624-3333)
時間:19:00 p.m.
料金:3000円

■ワークショップ 教室

▼イサドラ・ダンカン・ダンス ワークショップ
「自然のエレメント」を踊る、初心者向けのワークショップです。少人数制で、ダンス経験の無い方、高齢者にもご参加頂けます。
3月7日(土)「水」
4月18日(土)「火」
5月16日(土)「土」
6月13日(土)「風」
7月4日(土)「水」
Place: 千駄ヶ谷津田ホール2F 同窓会室 
http://tsudahall.com/THHP/annai.html
時間: 10:15 - 12:15 p.m.
レッスン料: 3000 yen (教材費別途)
要申込:Tel/Fax: 047-357-9246
Email:michsato@cba.att.ne.jp

▼イサドラ・ダンカン・ダンス
4月7日(木曜) 午後7時より 自由が丘よみうり文化センター教室 4月期開講!
http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2013_2013006_2013006006.html

▼モダン・ダンス・スタジオ水芭蕉庵は、現在、以下の予定で無料体験レッスンを行っております。
・レッスン日:水曜日 月3回
・場所:スタジオ水芭蕉庵 (東西線南行徳駅徒歩4分。詳細はお問合せ下さった方にご連絡します)
・対象: 
幼稚園児: 16:00~16:50
小学生: 17:15~18:15
中学生以上大人: 19:00~20:45   
※各クラス少人数制で行います
・お問い合せ:
TEL/FAX: 047-357-9246 
email:michsato@cba.att.ne.jp
http://home.att.ne.jp/alpha/idance/

プロフィール

佐藤 道代佐藤 道代

モダンダンスに日本の身体言語を融合し、元型的身体言語を追求する舞踊家。
津田塾大学卒業後ロータリー財団奨学金にて留学したニューヨーク大学より修士号及び舞踊教育学科長賞を受賞。自作を日本(EXPO2005)、米国(国連)、英国(大英博物館)等、各地で公演。NYタイムズ紙に「スタイル・内容ともに洗練された作風」と評される。1998年ミュージカル「王様と私」出演。2004年NYジョイス・ソーホーで、日本女性に関する自作品の公演を行い連日満席となる。2003年、2004年舞踊批評家協会新人賞ノミネート。2005年Die Pratze観客賞受賞。2007年エッセイ「イサドラ・ダンカンの舞踊理論とスピリチュアリティー」を、「スピリチュアリティーとは何か」(ナカニシヤ出版)内にて出版。

URL:http://home.att.ne.jp/alpha/idance/

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