
父が植えて二年目になったイチジクが、庭に生い茂って、毎日豊作です。
色づいてから一日でもほっておくと、ありの餌になってしまうので、毎日食べていましたが、最近ソルベにしています。

簡単でとてもおいしいのでご紹介します。
皮付きのイチジク4つを半分に切り、砂糖を入れ、あくを取りながら10分間弱火で煮ます。どろどろになったところに4gのふやかしたゼラチンを加え、レモン汁も入れて、ミキサー/フードプロセッサーにかけます。そのまま冷蔵庫で凍らせます。柔らかいのがお好みの方はもう一度フードプロセッサーにかけます。
家の旦那さんは白熊なので、氷と甘いものが大好きです。
帰ってきたら、すぐ食べさせてあげたいな。
昔から、薬草として便秘や浄血作用、身体に力を与えるものとして利用されてきました。
聖書やギリシャの医学では膿瘍の治療に、中世にはビンゲンのヒルデガルドが、「衰弱を防ぐ」と軟膏を作り、あのエドガー・ケーシーも、ナツメヤシとイチジクとトウモロコシ粉を煮た「ミイラのパワー料理」を夢で知ったとか。
生イチジクは尿管を開き、腎臓を丈夫にします。
イチジクには沢山の神話があります。
5000年前の古代エジプトでは、死者の守護女神イシスと天の女神ハトホルに捧げられていて死者が黄泉の国に向かうときの旅路の食べ物でした。
アダムとイブが裸なのに気づいてイチジクの葉で身体を隠そうとしました。
バニヤンと呼ばれるイチジクの木の下では、仏陀が悟りをひらいたとのこと。
(「木の癒し」ギーゼフ・プロイショフ著より)

私も迷ったらこの木の下でお祈りをします。
すると何だか答えをくれます。
とても元気と安らぎを与えてくれる木です。
そういえば、今週のNHK「趣味の園芸」は、イチジクがテーマ。
剪定の仕方、研究しよう。
9月19日の行徳に続いて、9月27日には浦安で子育て支援のイベントでワークショップをします。
お近くの方是非いらして下さい。
□浦安子育てメッセ2008 参加企画
英語でダンス・はじめてのイサドラ・ダンカン・ダンス
「はらぺこあおむし」を題材にしたワークショップ
佐藤=ヴェイギンズ道代(NYイサドラ・ダンカン国際学校日本大使)がお届けする、未就学児童とお母様を対象にした、心と体をつなぐダンスの特別講座です。英語と日本語によるインストラクションにより、英語版大型本「はらぺこあおむし」を読み、そのストーリーを軸に身体を使った自己表現の楽しさをご紹介します。楽しく英語も学びましょう!
日時 : 9月27日(土)12:30 -13:30
場所 : 浦安市民プラザWAVE101 サロン5 (JR新浦安駅前・ダイエー4階)
参加対象 : 幼児(二歳半以上) と その同伴の保護者
定員 : 15組
料金 : 無料 (但し、子育て応援メッセ入場料が必要となります。)
持ち物 : 動きやすい服装で開始時間前にお越し下さい。裸足になります。
申込先 : 佐藤=ヴェイギンズ 道代 T/F: 047-357-9246 email: michsato◆cba.att.ne.jp(送信時は◆を@に変更してください)
URL : http://home.att.ne.jp/alpha/idance/
おいしそう!
たのしそう!
いいですね〜〜〜〜〜
2008年09月11日 19:51
ブログ復活ありがとう。
通っていた小学校にいちじくの木があって実を給食の時間に食べたこと思い出しました。いちじくって気持ちを優しくさせてくれるような響きでしたが、そんな神話があったのですね。
ソルベ美味しそう★どんな果物でもソルベに合いそうだね。
2008年09月13日 01:53
coccoonさんの学校、素敵ですね!私もこれから出会う水芭蕉庵の生徒に、いつかイチジクのソルベを食べてもらいますね。
2008年09月15日 14:47
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