佐藤 道代のダンス:身体を感じ、心を表し、フルに生きる試み

水芭蕉庵のシーサー(守り猫)

金曜日19日は行徳I&Iホール「子育て交差点」で、「英語でダンス:はらぺこあおむしを題材に」として、二歳半児へのワークショップをしてきました。「蝶々」を舞台で踊ってみせた後、子供達に一緒にあおむしから蝶々になってもらいました。

二歳児以下の子達も居て、一人では大変・・・と思っていたら、素晴らしいアシスタント、子育て親育てファシリテーターをしている福田さんと言う方がフォローしてくださってとっても助かりました。
福田さん ありがとうございます!

育った地域でワークショップをするのはこれが4回目ですが、福田さんのような様々な方が、街を人を育てようとしている、豊かな地域に私も育ててもらったんだなと改めて思いました。これから、私も人を育てていきたいと感じました。

帰ってきたら、水芭蕉庵は、大工さんが鏡を取り付けてくれている所でした。

水芭蕉庵のシーサー(守り猫)猫の縞ちゃんが、お留守番でじっと大工さんのお仕事を見守っていました。
彼女は番犬ならぬ番猫。
玄関に知らない人が来ると「ガルガル」と鳴いて相手の様子を伺います。
気位の高い猫ですが、一度味方だと分かると人懐っこいスコティッシュ・フォールドです。

縞(シマ)は3年前に突然庭に現れて、暫く野良猫をしていましたが、父が入院したときに私が家猫にして以来、父と大の仲良しでした。

もう一匹の安寿(アジュ)も野良猫でしたが、こちらは大人しくて滅多にお客様に姿を見せません。癒し系で、時々思いもかけないミラクルを見せてくれます。

水芭蕉庵のシーサー(守り猫)この間も、何か口に加えて目の前で「ニャオ」っと落とした、と思ったら、何と友達の増山徳子さんが手術の時にくれた大事なお守り。
外で落としてもう見つからないと思っていたのに・・・ありがとう。

縞も安寿も水芭蕉庵の大事なシーサー(守り猫)です。

水芭蕉庵のシーサー(守り猫)絵は、ダニエル・モローさんの「夢と美」の課題、「人間の顔をライオンや猫にする」というものです。
何となく縞と安寿の中間の顔になりました。

シマ アジュ、これからも「水芭蕉庵」を見守ってね!

このたび、スタジオ水芭蕉庵---イサドラ・ダンカン国際学校 (Temple of Calla Lily, Isadora Duncan International Institute)を東西線南行徳駅で始める事に致しました。

水芭蕉の花言葉は、「美しい思い出」 
カラー(Calla Lily)は、「美、浄化 (Beauty, Purification)」
花言葉のような場に育てていきたいと思います。
これまで皆様が下さった励ましに心から感謝すると共に、今後共宜しくお願い致します。

●レッスン内容:モダンダンスの母が伝えた心と身体を繋ぐ舞踊を英語で学びませんか!

○「英語でダンス」
身体、音楽、ストーリー性を軸に、自己表現の可能性と想像力を養い、英語で舞踊を学ぶクラスです。
幼稚園児 : 16:00~17:00
小学生 : 17:15~18:30

○「イサドラ・ダンカン・ダンス」
自然、身体の中心との繋がりを深め、身体と心を大切にする舞踊を目的にしています。
中学生以上大人   19:00~21:00
*いずれも少人数制 月3回・水曜日
*無料体験レッスン日:9月24日、10月1日(下記へ要申込)
*関連イベント9月27日 12:30 - 13:30 浦安子育て応援メッセ「英語でダンス」のお申込はtheme-10008795090で受付中。

お問合せ :
イサドラ・ダンカン国際学校 日本大使
佐藤=ヴェイギンズ 道代

場所 :
スタジオ水芭蕉庵 [市川市東西線南行徳駅徒歩4分]
(場所の詳細はお申込いただいた方にご連絡致します。)

Tel/Fax:
047-357-9246

email:
michsato◆cba.att.ne.jp(メール送信時は◆を@に変更してください。)

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コメント

投稿者: ふくちゃん

道代さんこんにちは、ふくちゃんこと福田です。

オープニングセレモニーご盛会おめでとうございます。

私の事もこんな風に思ってくださって光栄です。
近くにこんなにも素敵なスタジオがあることを、嬉しく思います。

水芭蕉庵では私も新たな出会いがありました。
とても素敵なひと時をすごさせていただき、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

2008年09月25日 21:25

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プロフィール

佐藤 道代佐藤 道代

モダンダンスに日本の身体言語を融合し、元型的身体言語を追求する舞踊家。
津田塾大学卒業後ロータリー財団奨学金にて留学したニューヨーク大学より修士号及び舞踊教育学科長賞を受賞。自作を日本(EXPO2005)、米国(国連)、英国(大英博物館)等、各地で公演。NYタイムズ紙に「スタイル・内容ともに洗練された作風」と評される。1998年ミュージカル「王様と私」出演。2004年NYジョイス・ソーホーで、日本女性に関する自作品の公演を行い連日満席となる。2003年、2004年舞踊批評家協会新人賞ノミネート。2005年Die Pratze観客賞受賞。2007年エッセイ「イサドラ・ダンカンの舞踊理論とスピリチュアリティー」を、「スピリチュアリティーとは何か」(ナカニシヤ出版)内にて出版。

URL:http://home.att.ne.jp/alpha/idance/

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