
こんにちは、mannenです。
今回は食、食べ物について思うことを書いてみようと思います。
というのもメッセンジャーである toniさんのエントリー マインドフルな食とのふれあい を読んだからです。
マインドフルな食とのふれあい より
この短い文章を読んで、私はさっそく機内のおつまみで渡された「ピーナツ」をマインドフルに食べてみることにしました。液状になるまで、たった一粒のピーナツを、ゆっくりゆっくり噛み続けたのです。水も飲まず、ただ噛みますと、唾液が出て口の中が調度良い具合に潤ってきます。そのおかげで口の中のピーナツは3分も噛んでいれば、液状になるのです。ここまでゆっくりピーナツを噛めたのは、5時間、これといってする事の無い、混雑した機内のおかげです。やがて液状になったピーナツを私はゆっくりと喉にながしていきます。舌だけでなく、喉、食道が、流れるピーナツを感じ、味わっているのが意識できます。私の体は、このピーナツを体の一部にしているんだ・・・。胃の中にピーナツが届いたことすら、感じたような(気が)しましたよ。この体験は感動でした。
日頃当たり前のように行っている「食べる」ということ。自分の身体の外から、モノを自分の歯でかみ砕き、自分の身体に取り込む。
…これってすごいことだと思いませんか?
toniさんに習って、食べ物をよーーーく噛んで食べてみると、生きるために他のモノから命をもらって生きていることを改めて実感することができます。
何事にも感謝の気持ちは大事ですが、食べるときの感謝の気持ち、忘れないようにしなくては。
食べ物ありがとう!!
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