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      <title>菅靖彦の男のスピリチュアル道</title>
      <link>http://blog.sq-life.jp/suga/</link>
      <description>suga</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>「悪用厳禁！心理学で人を動かす七つの秘法」と題して新刊がブログで紹介されました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="covert.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/suga/post-img/covert.jpg" width="300" height="300" />

新刊です。

営業マン向けのタイトルになっていますが、他人と、気づかれないうちに
信頼関係を気づくための心理テクニックを書いた本です。ああ、なるほどと
思える箇所がきっとあると思います。

先ほど、ライフハックブログko's styleという人気のブログで取り上げられ、
今、twitterを通してすごい勢いで広がっています。ブログで詳しく内容が
紹介されていますので、興味のある方はどうぞ↓
http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-1391.html




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         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/cat181/005031.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 22:12:40 +0900</pubDate>
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         <title>“医者にうつはなおせない”の著者、織田淳太郎さんを囲んで</title>
         <description>“医者にうつはなおせな い”　“そして鬱は消えた”の著者、織田淳太郎さんを囲んでーウツとのつき合い方をみんなで語り合う会を催します。どなたでも参加でみますので、ふるってご参加してください。織田さんの欝の体験は役に立つと思います。


日時　８月１８日　午後7時
場所　神楽坂　ヒューマンギルド　
　　　http://www.hgld.co.jp/
会費　１０００円

問い合わせ　yasuhikosuga@yahoo.co,jp  菅あて

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         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/cat181/004788.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 13:29:56 +0900</pubDate>
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         <title>新刊のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="one-minute.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/suga/post-img/one-minute.jpg" width="300" height="300" />

<strong>『たった１分間で相手を引きつける話し方　１３のテクニック』アラン・ガーナー著</strong>

本書は一九九七年に初版が発売されて以来、世界中の読者に親しまれ、今なおどんどん読者を増やしつつある会話スキルの古典的名著です。
なぜそれほどまでに人気があるかと言うと、実に読みやすく書かれている上、とても実践的で会話例も豊富にあり、しかも、しっかりとしたコミュニケーションや心理学の研究に裏打ちされているからです。
実際、本書は、普段、人と接することの多い教師、医師、カウンセラー、営業マン、フライトアテンダントといった方たちはむろんのこと、これから社会に出ていこうとしている学生や孤立しがちな主婦、友だちをなかなか作れないでいる若者、さらには異性との会話がスムースにできなくて悩んでいる方やいざこざが耐えない夫婦など、あらゆる階層のあらゆる職業の人たちにとって役に立つ話し方の指南書になっています。つまり、社会の中でいかにして他人と折り合いをつけながら自分を確立していけばいいかを教えてくれる人生の基本テキストなのです。
著者のアラン・ガーナーは世界的に著名なコミュニケーションのコンサルタントです。UCLAを卒業後、オレゴン大学の大学院でコミュニケーション理論を学んだ彼は、「会話の弾む話し方（conversationally speaking）」という独自のワークショップを開発し、全米各地の大学の授業やワークショップを通して、年齢も職業もまちまちの幅広い層の人たちに会話のスキルを教えてきました。彼のワークショップを受けた学生の数は優に五〇万人を越えると言われています。
読者は本書を通して、さまざまな会話スキルに触れることになるでしょう。以下に掲げるのはそのほんの一部です。

●	会話が弾む質問の仕方
●	相手の興味を引く話し方
●	受け入れられやすい誘い方
●	お互いの理解を深める会話術
●	批判に建設的に対処する方法
●	他人に操られないようにするための返答術
●	相手が話したくなるような聞き方

コミュニケーションのスキルは元々、家庭を中心とする地域の社会生活の中で育まれていくのが自然ですが、現代のように核家族化が進んで地域社会が機能しなくなり、一家団欒という言葉が死語になってしまっているような状況では、家庭生活の中でそうしたスキルを育くむのはきわめては難しくなっています。現在の会話本ブームはそうした背景から生まれてきているのでしょう。読者が本書で得られるスキルを実生活に生かし、社会の中でもっと自分を発揮できるようになってもらえれば幸せです。
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         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/cat76/004616.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出版書籍</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 May 2010 23:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>新刊『いま、目覚めゆくあなたへ』（風雲舎）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mezame.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/suga/post-img/mezame.jpg" width="300" height="300" />

　新刊がでましたのでお知らせします。本格的なスピリチュアル本です。

二〇一二年一二月二一日にマヤ暦が切れてしまうことにかこつけて、さまざまな地球滅亡説が行き交っている。もっとも多いのは地球の磁極の逆転や太陽の黒点活動の極大化といったなんらかの天体現象に誘発されて、天変地異が起こり、地球が滅亡するというものである。そうした黙示録的な予言は映画館でみるには面白いかもしれないが、現実的に考えれば、にわかには信じがたい。
　一方、マヤ暦が終わるのを機に新しい時代に突入すると考えている人たちもいる。アセンション（次元上昇）の考えもそうだが、そのような人たちのほとんどは新しい時代を地球規模のスピリチュアルな時代と考えているようだ。つまり、自分の本性が自我や身体ではなく、霊的なものであることに多くの人々が目覚める時代だということである
　全米で六〇〇万部売れたといわれている『ニュー・アース』（エックハルト・トール著、吉田利子訳、サンマーク出版）はそのような新時代の到来を告げる啓蒙の書だと言ってもいいかもしれない。ドイツ生まれのエックハルト（本名はウルリッヒだが、ドイツの神秘主義者、マイスター・エックハルトにちなんで改名）は一九七七年、二九歳のとき、うつ病による自殺衝動に悩まされている最中に覚醒体験をし、それからの二年間、ロンドン市内の公園のベンチに坐って、深い至福状態に浸っていたという。その後、彼の元にさまざまな人間が集まってきて話を聞くようになり、スピリチュアル・ティーチャーとしての地位を確立していった。「目覚める」ことは現在、危機に瀕している人類の使命であり、今後、さまざまな形で「目覚める」人たちが出てくるだろうとエックハルトは予言している。
　エックハルトと並んで、現在、すぐれたスピリチュアル・ティーチャーとして多くの人々の関心を集めている人物がもう一人いる。一四年間、禅の修業を積んだ後、覚醒体験を経て禅の教師として迎えられたアジャシャンティ（サンスクリット語で根源的な平和という意味）である。彼の摂心を受けて、本来の自分に目覚める人たちがたくさんでてきていると報じられている。
　前置きが長くなったが、本書の著者であるマイケル・シンガーもまた、一九七〇年代の初頭、経済学の学生として博士論文の執筆にあたっている最中、深遠な覚醒体験をし、その後、精神世界に深く関わるようになった人物である。一九七五年、彼はフロリダ半島の真ん中に位置するゲインンズビルという町の郊外に宇宙寺院（The Temple of the Universe ）という名のヨガと瞑想のセンターを建て、人々が心の平和を得るのを助けている。
　本書はマイケルの三番目の著作で、二〇〇七年に初版が刊行されたが、ストレートに「わたしは誰か？」という普遍的かつ根源的な問題に切り込んでいくスタイルが話題を呼び、エックハルトやアジャシャンティらの著作と並んで、多くのスピリチュアルな探求者たちの心を捉えた話題の書である。
　日本でもつとに知られているスピリチュアル・ティーチャー、ディーパック・チョプラは本書の優雅なシンプルさを絶賛し、「本書を注意深く読んでもらいたい。そうすれば、永遠を垣間見る以上の恩恵が得られるだろう」と述べている。また『神との対話』シリーズで知られるニール・ドナルド・ウォルシュは、「最初の章を開いたときから、本を閉じ終わるまで、あなたの人生を変えずにはいない本に出会った」と書評の中で書いている。
　スピリチュアル・ブームと言われるようになってから久しいが、これまではどちらかというと霊的能力やサイキックな能力の方に関心が寄せられ、スピリチュアリティの本質である「覚醒」や「目覚め」というものは一部の人だけが味わえる特別なこととして敬遠されるきらいがあったような気がする。しかし、エックハルトやアジャシャンティ、マイケルのような人物が登場してきたことによって、「覚醒体験」が決して特別なことではなく、誰にでも起こりうるものだということが知られるようになれば、本格的な覚醒の時代が幕を開けるかもしれない。本書はまさにそうした幕開けを告げる画期的な著作だと言えよう。
　本書のテーマはずばり「わたしは誰か？」ということである。その永遠の問いに答えるために、マイケルは「わたしではないもの」を一つ一つそぎ落としていくという手法を用いている。これは禅や瞑想など、東洋的な技法ではよく使われるものである。その過程で読者はいままでてっきり自分だと思い込んでいたさまざまな側面を見せられ、手放すことを勧められる。その先に何があるかは、どうか読者がご自分で確かめてもらいたい。「目覚める」ことの意味がこれほど明快に解き明かされているのは、著者自身の体験がベースになっているからだろう。

you tubeにイメージ・ビデオをアップしたのご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=7-nXmqWxUNY]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/cat76/004545.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出版書籍</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 21:08:33 +0900</pubDate>
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         <title>アバターを観て</title>
         <description>三島の映画館で３Ｄのアバターを観てきました。臨場感がありました。とくに画面の前面に背を向けて立っている人」やこちらに向かって飛んでくるものに立体感がありました。ストーリーそのものはきわめてオーソドックスです。まだ観ていない人に悪いので詳しく書きませんが、白人とアメリカ・インディアンの戦いのようなものです。時代は遠い未来のことですが、宇宙のかなたまで自由自在にいけるほど進歩した文明をもった人類が、依然として私利私欲に駆られ、現地の貴重な資源を収奪しようとしている設定が、あまりにも型にはまりすぎていると感じました。人間ももう少し精神的に成長するのではないかと思うのですが、どうなんでしょう？
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         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/004486.shtml</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:09:44 +0900</pubDate>
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         <title>翻訳は性格を表す</title>
         <description>　翻訳塾が順調に滑り出した。人に翻訳の技術を教えるのははじめてのことなので、いろいろ考えさせられることも多いが、添削指導することで、わたしにとって勉強になることもたくさんある。これまで何気なくやっていたことを、いちいち言葉で説明しなければならないからである。
　添削していてもっとも面白いのは、翻訳する人の心のあり方が文章に如実に反映されることだ。たとえば、大胆で行動派の人は、あまり文法を気にせず、「やっちゃえ」という感じで訳すことが多い。それがツボにはまると、思いがけない名訳になるのだげ、
どちらかというとツボにはまらないことが多く、「おいおいまってよ」という気持ちになる。
　機能的な英語と違って、日本語の表現はバリエーションに富んでいるので、適切な言葉の選択に苦労するのだ。わたしの翻訳の師である吉福伸逸さんは、翻訳とは瞑想であると言ったが、まさにその通りだと思う。心の中の雑念が文章ににじみ出てくるのだ。
　</description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/message/004462.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 17:09:50 +0900</pubDate>
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         <title>隣の庭の梅が咲きました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC00653.JPG" src="http://blog.sq-life.jp/suga/post-img/DSC00653.JPG" width="500" height="400" />
隣の庭の梅が咲きました。伊豆は温暖なので、早咲きの桜も５部咲きになっています。それでも、昨日は雪がちらつき、天城の山々が冠雪しました。年が明けたと思ったらもう２月、まさに光陰矢のごとしです。今、以前に紹介した『いましめを解かれた魂』の仕上げに入っています。３月刊行の予定です。]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/004459.shtml</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 12:19:52 +0900</pubDate>
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         <title>いましめを解かれた魂</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%81.jpg" src="http://blog.sq-life.jp/suga/post-img/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%81.jpg" width="240" height="240" />現在、『いましめを解かれた魂』という本を翻訳しています。アメリカでヨガの道場を開いている人物が書いたもので、自分というものをさまざまな角度から探求した本です。アメリカではかなり話題になっており、とくにカウンセラーやセラピストに読まれているようです。でも、日本語にするのは難しい、かなり手こずっています。
　著者の主張の核心は脱同一化にあります。つまり、自分の自覚に昇るもの──思考、感情、感覚など──を次々にあげつらい、それらが意識の対象であって「自己」ではないということを証明していくのです。本当の自分とは最後に残ったアウェアネス、すなわち純粋意識だというわけです。

　そのうちにこのブログで詳しく紹介していくつもりです。（菅）
]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/message/004435.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 00:29:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>立花隆の選択</title>
         <description>　昨年の年末、膀胱がんの手術をした立花隆のドキュメンタリーを見ました。現在、がん治療がどこまで進歩し、いつごろ人類はがんを征圧できるのか？　ふたたびがんが再発したら、どのような生き方を選択すればいいか？　という二つの疑問を胸に、世界のがん治療の最前線を取材する番組です。

　がんは細胞分裂する際の情報伝達の不備によって生じるのですが、絶え間なく細胞分裂を繰り返して自己刷新する道を選んだ人類にとって、宿命的なものだと立花氏は語っています。この不備のメカニズムはまだ全然解明されておらず、解明されるまで少なくとも半世紀、ひょっとすれば一世紀以上かかるだろうというのが最前線の科学者たちの見解のようです。つまり、人類によるがんの征圧は半世紀以上先になるということです。

　であるならば、今度、がんが再発したら、治りもしない治療を受けて生活の質を落とすようなことはせず、戦う（苦悩の原因は戦うことにある）のをやめて、死を受容し、死ぬ間際まで笑いを失わない生活をしたい、という結論に彼は達したようです。とくに彼は現在６９歳で、もう十分に生きたという感覚があるようです。この先、がんと戦って悲壮な顔をして生きるより、死を受容して、笑いながら生きたいというのです。

　彼のような選択をする人がこれから増えてくるのではないかと思います。　
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         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/message/004425.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 12:07:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>群発地震がまたはじまりました</title>
         <description>　今日は良く晴れ上がっていますが、昨夜からまた妻にとって恐怖の群発地震がはじまりました。今、これを書いている最中にも小さいのがきました。僕は案外平気で眠れるのですが、ちょっとでも揺れるたびに妻が跳ね起き、まるで夢遊病者みたいにどこに行くのかうろうろしだすので、おちおち寝ていられません。せっかく首ホットン（首に巻きつけるホッカイロ）で熟睡できるようになっていたのに、その効果も帳消しです。興味深いのは、昨夜から何十回も揺れているのに、ＴＶのニュースで群発地震がはじまったと誰も言わないことです。年末を控え、稼ぎ時のこの時期、群発地震がはじまったとなると、客足に大きな影響が出てしまうからでしょうね。
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         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/message/004401.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 16:07:52 +0900</pubDate>
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         <title>ネット翻訳塾をはじめました</title>
         <description><![CDATA[　最近、翻訳を手伝わせてくれという人が結構いて、試しにやってもらうのですが、なかなか上手く訳せず、中途半端になってしまうことが多いので、出版翻訳を目指す人たちを応援するためのネット翻訳塾をはじめることにしました。２年ぐらいかけて基礎的な翻訳力を身に着けてもらい、その後、僕の翻訳の下訳や電子ブックの翻訳で実習を積んでひとり立ちしてもらうというのが構想です。実力がついた人たちで翻訳グループを結成し、これからの本の電子化に備えてコンテンツを作れればいいとも考えています。電子ブックの魅力は費用がかからないことです。そのため、本という形では出版しにくかったものも出版が可能になるというメリットがあります。出版不況などと言って嘆いていてもしょうがないので、新しい需要を掘り起こすようなプロジェクトをどんどん考えていきたいと思っています。興味のある方は<a href="http://homepage2.nifty.com/sugaworld/">僕のサイト</a>に詳しいことが書いてあるので、尋ねてみてください。

]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/message/004395.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 12:42:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「捨てる」「食べない」「生まない」時代</title>
         <description>　物が溢れています。よほど気をつけていないと、身の回りがガラクタだらけになり、ゴミの山に埋まってしまいます。今は、獲得する技術より、捨てる技術が必要な時代だよね。カレン・キングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門』という本が超ロングセラーになっているのも当然なような気がします。

　食べることだってそうです。いかに食べないかが今や問われる時代です。いっぽうに食べ物がなくて死んでいく子どもがたくさんいるのに、食べ過ぎて、体重を減らすために苦労している人がたくさんいる。なんだか変。

「あなたはメタリック・シンドロームです。健全な肉体に戻すために、講習を受けてください」という知らせが、ガリガリに痩せていた三十数年前の結婚式のスーツがまだ着れる僕のところに送られてきました。冗談じゃないよ。いらないお世話だ！　なんて思いながらも、講習会にでないと我が家まで押しかけてくるという脅し文句が書いてあったので、しかたなく行ってみると、みな恰幅が良い人ばかりで肩身の狭かったこと。胴回りを測定するというので、思いっきり腹を突き出してやりました。

　内閣府の調査によると、２０代、３０代の若者の６割が子どもを欲しくないと言っているそうです。これをどう考えるかは人それぞれでしょう。一概に困った傾向とばかりは言えないですよね。エコのことを考えると、人口が多すぎることは確かですから。でも、このまま老人ばっかりが多くなっていったら、この国はどうなるのでしょうね。
　
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         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/message/004391.shtml</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メッセージ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 13:59:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SOLA 生老病死を語る会へのお誘い</title>
         <description><![CDATA[僕は今、月に一回、神楽坂にあるヒューマンギルドというところで、生老病死やスピリチュアルな体験をオープンに語り合う会を開いています。自分の人生のストーリーを語り、さまざまな意見を聞いたり、他人の人生のストーリーを聞いたりすることで、充実した人生を送るヒントを学ぶことを目的としています。発足して４年ほど経ちます。元々、日本トランスパーソナル学会の活動の一環としてはじめたものですが、現在は独立した会として運営されています。具体的には月1回の定例会の開催、講師やテキストを使った勉強会、ワークショップや合宿、その他、出版などにつながる活動を行っています。基本的に自由参加です。興味のある方は、<a href="http://ecco3.cocolog-nifty.com/">SOLAのブログ</a> に詳しいスケジュールが掲載されていますので、尋ねてみてください。

]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/cat181/004390.shtml</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 13:57:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グレゴリー・コルベールの写真</title>
         <description><![CDATA[<br>
<center><img alt="グレゴリー・コルベールの写真" src="http://blog.sq-life.jp/suga/post-img/091208.jpg" width="500" height="292" /></center>
<br>

4大陸で行われた彼の写真展の入場者は１千万人を越えたそうです。写真がネットで公開されています。<a href="http://www.ashesandsnow.org/jp/">ashes and snow</a> に掲載されています。
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/message/004386.shtml</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 16:14:46 +0900</pubDate>
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         <title>新刊のお知らせ『苦しみを選ぶ「勇敢な魂」』</title>
         <description><![CDATA[<span class="fl"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479735240X/sqlife0d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NML%2BuWR3L._SL160_.jpg" alt="苦しみを選ぶ「勇敢な魂」" style="border: none;" /></a></span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479735240X/sqlife0d-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">『苦しみを選ぶ「勇敢な魂」』</a>
ロバート・シュワルツ著・菅靖彦訳
ソフトバンク・クリエイティブ
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　本書は人生の見方を根本から変える画期的なスピリチュアル・ブックである。

　スピリチュアルな世界観を信じる人たちの間では、わたしたちが、生まれてくる時期や場所だけではなく、どんな親の下に生まれるかも選ぶとよく言われる。本書の著者は、それだけではなく、わたしたちの人生につきまとう病、身体障害、薬物依存やアルコール依存、愛する人の死、事故といったさまざまな試練も誕生前に計画されると主張する。苦難を通して霊的な成長を遂げるためだ。つまり、この世で大きな試練を抱えて生きている人たちは、強烈な自己認識に達するために、誕生する前、あえて苦しい経験を計画した勇敢な魂なのだというのだ。
『勇敢な魂（Courageous Souls）』」というタイトルの下、二〇〇七年に出版された本書は、大きな反響を引き起こしてさまざまな賞にノミネートされ、二〇〇八年、インデペンデント系の出版物に授与されるエリック・ホファー賞を受賞した。そして二〇〇九年には、ノース・アトランティック・ブックスから『あなたの魂の計画（Your Soul’s Plan）』というタイトルで再出版された。

　マーケティングのコンサルタントをしていた著者のロバート・シュワルツは自らの人生に行き詰まりを感じ、人生の意味と目的をみいだすために、霊媒師やチャネラーに相談した。そして霊能者たちとのセッションを通して、わたしたちは生まれる前に人生の試練を計画するという大胆な発想に導かれた。だが、そのことの事実を立証するのが本書の目的ではない。わたしたちがともすれば否定的なこととみなしがちな苦しい経験を、「わたしたちの本質は永遠の魂である」という視点から見てみれば、どのようなものが見えてくるかという大胆な提案を行うのが著者の狙いなのだ。本書には一〇人の「勇敢な魂」の持ち主が登場するが、それぞれの人物の人生がインタビューを通して浮き彫りにされた後、四人の霊媒師やチャネラーとのセッションがドキュメントタッチで臨場感たっぷりに描かれており、すこぶる刺激的で面白い読み物になっている。読み終わった後、読者はきっと視界が広がった自分に気づき、どこかほっとした気分にさせられるだろう。
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         <link>http://blog.sq-life.jp/suga/log/cat76/004385.shtml</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 10:31:55 +0900</pubDate>
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