
現在、『いましめを解かれた魂』という本を翻訳しています。アメリカでヨガの道場を開いている人物が書いたもので、自分というものをさまざまな角度から探求した本です。アメリカではかなり話題になっており、とくにカウンセラーやセラピストに読まれているようです。でも、日本語にするのは難しい、かなり手こずっています。
著者の主張の核心は脱同一化にあります。つまり、自分の自覚に昇るもの──思考、感情、感覚など──を次々にあげつらい、それらが意識の対象であって「自己」ではないということを証明していくのです。本当の自分とは最後に残ったアウェアネス、すなわち純粋意識だというわけです。
そのうちにこのブログで詳しく紹介していくつもりです。(菅)
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
