杉原梨江子の木精からのメッセージ

あ、芽が出た

朝まで続いていた嵐がやんで、青空が見え始めました。
わたしの緑たちは大丈夫かしら?
ベランダをのぞくと、
あ、芽が出ている!
かすみ草の芽が2ミリくらい土から顔を出しています。
小さな小さな2つの葉っぱがいっぱい。
西洋石楠花と一緒に植えていたのに、
かすみ草だけが全然出てこなかったので、
半分あきらめていたのです。
そうしたら、嵐のあとに・・・。
植物って、やっぱり力強いのです。
過保護に育てるよりずっと生命力が高まるみたい。
風はまだゴウゴウうなっているいるけれど、
このまま自然のなかで育てていきます。
花が咲いたらお知らせしますね。

コメント

投稿者: ナナカマドの恵

はじめまして、木精占いに出会ってしまいました!早速私の守護木ナナカマドさんに挨拶してきました。なんだか幸せな気分になりました!

2007年09月27日 22:34

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嵐の日には

みなさま、お久しぶりです。
台風9号関東上陸で、激しい雨と風が吹いています。
さっき、外を歩いていたとき、あまりの突風で傘が壊れてしまいました。

こんな嵐の日、観葉植物や植木はどうしていますか?
わたしの緑たちはベランダに出しっぱなしです。
自然のままに・・・がいちばん植物に優しいと思うからです。
どんなに荒れ狂う雨も風も、もしもここが森だったら、
雨宿りすることも、その場所から逃げることだって出来ないんですから。
植物はそれをしっかりと受け止めるのです。
嵐の果てに、巨木が倒れてしまうこともあります。
でも、木はそれを自分の運命として、受け入れるのでしょう。
そうして倒れた幹から小さな芽が出てくることもよくあるのです。
命ってすごいなあ、と思います。

じつは何日か前に蒔いた種から小さな芽が出たばかり・・・。
嵐のあとの太陽の光に、その子たちの運命をゆだねることにしましょう。

木は過去を振り返らない

イチョウの木が大好きです。
春の初めのちっちゃな芽、見ました?
1ミリもないくらいの芽でもちゃーんと
イチョウの葉っぱの形をしているんですよね。
その小さな小さな葉っぱが次の日にはもう少し大きな扇形に、
次の日にはもっと大きな葉っぱに、
そうして、イチョウは立派な葉っぱになって、
緑色の扇を風にゆらめかせます。
木は過去を後悔したり、振り返ったりしないんですよね。
前に向いて大きくなっていくばかりです。

コメント

投稿者: まま

こんにちは*はじめまして、ままと申します。
木精占いもためさせていただきました。くるみでした。

家の近所に、ふれあいの森という名の小さな公園があります。
段々に緑色が増えていくのを見ると、葉っぱさんたちの成長を感じます。自然ってすばらしいな~と思います。
ちゃんと自分の芽を出す時期を知ってる。
周りには惑わされずにいるんですよね
木は、私達に安らぎを与えてくれますね。

2007年06月11日 14:04

投稿者: ありがとうもろこし

こんにちは変な名前のうえ突然すみません。
私も仲良しのいちょう君がいます。
新芽がとってもキュートで特に幹から
ちょろっと出てる新芽が大好きです♪
今は元気にたくさんぼうぼうになってますね(笑)

2007年06月23日 09:26

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緑のちから

みなさんはゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?
私は箱根、桃源台に行きました。
箱根湯本からバスで約1時間。
らせんのような山道をぐるぐる登って行きました。
緑がとてもきれい。
淡い緑、濃い緑、力強い緑、繊細な緑。
いろんな緑がバスのそばまで迫ってきて、
緑のキラキラが目にやきついています。
これからは緑がどんどん濃くなって、
夏に向かってもっと生き生きしてきます。
緑をいっぱい目に入れて、
心も体も植物たちの命の力で満たしましょう。

コメント

投稿者: koji

僕も、箱根に行っていましたよ
芦ノ湖から見える富士山が大好きです

2007年05月13日 23:55

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イチジクはいじわる

最近、『木精占い』の本を読んでくれた人と話す機会がありました。
その方の感想は、「いいことしか書いていないからよくわかんない」。なるほど・・・。
たしかに、本を書いていた当時の私は、
木たちがどんなにすばらしいエネルギーをくれるかを伝えたい!
という思いでいっぱいで、勇気と励ましのメッセージを中心に書きました。
でも、本当の「古代ケルトの木の占い」はシニカルな部分も多いのです。
そこで少しずつですが、守護樹の善と悪、明と暗を伝えていこうと思います。
まずは私の守護樹、イチジクから。

イチジクは不可能を可能とする木。
そして欲望のままに生きる両性具有の精霊が宿っているエロスの木。

性格、かなりわがままなのがイチジクです。
これだけは譲れない!ということに関してはとても頑固、1ミリも妥協しません。
“我が道をゆく”はイチジクのためにある言葉のようです。
そのために周囲の人にとっては、とても迷惑な人になる場合があります。
思い込みで突っ走って、パニックに陥って、周りが全然見えなくなってしまう。

でも、イチジクに罪はないんです。
だから許して、と言うのは甘えですけれど、翻弄するつもりはないのに、
結果的に翻弄することになって、相手を傷つけてしまうことがよくあります。
そして、気づいたときには、自分だけが取り残されてて孤立無援・・・。
そんな失敗をしがちなので気をつけてください。
結局、いちばん傷つくのはイチジクのほうなんです。

怒りが爆発しそうになったら、いったん黙ること。
しばらく経って、それでも納得がいかなかったら、
冷静に言葉を選んで相手に伝えましょう。
その場の感情でぶつけると、
大事な人とサヨナラする行動や言動をするキケンがあるイチジクです。

実践的に突き進んで、思いを実現する力があるイチジク、
同性の味方を見つけるようにしてください。


コメント

投稿者: まなみん

いちじくさん、。いいな~
でもときに悲しい思いをするようですね・・・
お互い様だから・・・
味方ですよ~

2007年03月28日 03:13

投稿者: 山崎

本にいい事しか書いてない

それでいいと思います。
悪い事を書く必要があるのでしょうか?
本を読んだ時、いい事が書いてある。
読みきった時、あったかくなれる本が
私は、好きです。

2007年04月06日 14:00

投稿者:

初めてコメントします。
やっと 今日「木精占い」の本が届き読みました。

私はエノキなのですが まさに迷っていた時でした。
もうちょっとで 我を見失うとこでした(笑)
本のおかげで 確信することができそうです。

あたたかいメッセージありがとうございます。

2007年04月08日 17:09

投稿者: アイの警備員

初めてのアクセス、初めてのブログ投稿、守護樹イチジクまさにハンマーで殴られた感じです。

2007年05月08日 20:54

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プロフィール

杉原梨江子杉原梨江子

幼い頃から植物と話すことを自然に行う。日本の巨樹信仰を中心に、ケルトや北欧など世界の樹木にまつわる神話や伝説を研究。

屋久島、バリ島、フィンランドなど世界各地へ、神秘の樹木を訪ねる旅を続けながら、樹木の力や知恵を伝えるための執筆活動を行っている。著書に『木精占い~古代ケルトから伝わる樹木のメッセージ~』(実業之日本社)がある。

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