
おかえりなさい
今日のお祈りフードは英語レッスン風で。
"Chewing for Chudo"
チューイング フォー チュード―
Chew は「噛む」です。ing が付いたら、ご存じのとおり「噛んでいる」ですね。
Chudoは仏教の「中道」のことです。
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中道(ちゅうどう):、仏教用語で、相互に対立し矛盾する2つの極端な概念に偏らない自由な立場による実践(仏道修行)をいう。
たとえば、厳しい苦行やそれと反対の快楽主義に走ることなく、目的にかなった適正な修行方法をとることなどが中道である。
釈迦は、6年間(一説には7年間)に亙る厳しい苦行の末、いくら厳しい苦行をしても、これでは悟りを得ることができないとして苦行を捨てた。これを中道を覚ったという。釈迦は、苦行を捨て断食も止めて中道にもとづく修行に励み、ついに目覚めた人(=仏陀)となった。苦・楽のふたつをニ受(にじゅ)といい、「有る」とか「無い」という見解を二辺(にへん)というが、そのどちらにも囚われない、偏らない立場を中道という。
その中道を、智ギは真理とよび中諦を説いた。諦とは真理という意味である。
中国で説かれた中庸と同一視されることもあるが、厳密には別のものである。中庸の「中」とは偏らないことを意味し、「庸」とは易(か)わらないこと、と説明されている。中道の「中」とは偏らないことを意味し、「道」は修行を意味するとされる。
(以上、Wikipediaより引用)
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中道に向かって噛む私・・・です。
今も放射性物質は広がっています。体内被ばくから身を守るのは私たち各自でやらねば、どうしようもないという状況。
さて、食べ物で言うと、小麦はグルテンによって放射性物質を吸着させてしまうそうなので、避けたほうがよさそうです。
というわけで、今回はライスマカロニを使ってみました。
ツナ缶、醤油、酒、梅酢、胡麻、春菊、大葉、新たまねぎ、にんにく、胡椒でソースを作り、最後に生搾りオリーブオイルをタラリ。
胡麻油や、一時期流行った「食べるラー油」でも合うだろうね。
さて、この時期最も避けたいのは白砂糖がたっぷり入ったお菓子など。
とはいえ、頂き物を一人だけ断りにくい・・なんて時もあるはず。
あくまで私個人の考えですが、食べる時に罪悪感を持つと、たいてい、その罪悪感は未消化になるということです。
なんでも良く噛んで、味わい、楽しむこと。食べ物とのふれあいの時間をいつくしんでいれば、私たちと食べ物は同じものとして一緒になれる(体を作る)と思うのです。
良く噛むことで、唾液がたくさん出て、食べ物が唾液の消化酵素で包まれて胃に届き、やさしく消化を助けます。
自分との関係も、他人との関係も、ゆっくり噛むような気持ちで穏やかにできると、私たちはやすらぎを分かち合いやすくなるのかもしれませんね。
Chewing for Chudo

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チャリティイベントやります。さをり織りと音楽のコラボ・ライブです。
バイオリニストの森友紀さんと、ウクレレ&ギターと歌の松浦秀成さんのライブ音楽を聴きながら、さをり織の先生:赤井みちこさんが感じるままに、さをり織りの作品を織ります。
日時:2011年4月16日(土)15:30~17:00(開場15時)
場所:SAORI 大阪
チャージ:500円(+寄付大歓迎)
出演: 森 友紀(バイオリン)
松浦秀成(ウクレレ、ギター、歌)
赤井みちこ(さをり織りアーティスト)
申し込み:rc-net@goo.jp
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