
おかえりなさい
今日で9月が終わりですね。
昨日はてんびん座の新月だったので、子どもと一緒に新月のお祈りをしましたよ。
そしたら師匠から写真が送られてきました。
毎年描いておられる「地蔵カレンダー」と「精進暦」
二種類あるのです。今回はまず精進暦をご紹介します。
精進暦のほうは、月ごとに忍昭和尚の精進レシピが紹介されています。
実は、今年は、地蔵カレンダーが面白いのです。次回にご紹介しますので、お楽しみに。
10月は横浜で師匠が個展をされます。こちらでも暦を販売していますよ!他にもすっごく可愛い地蔵グッズがあるみたいです~![]()
柿沼忍昭展 坊主カフェ
さて、先日の運動会で息子のクラスメイトたちから「次のお弁当も食べさして欲しい」とリクエストされました。
「求められると応えたくなる」のよ、私。張り切ってしまうのよ。
でもね、実は私、弁当作りがすごく苦手なのです。その理由が、自分でやっと分かったんです。
今朝、お結びを握りながら、はたと気づいてしもた。その理由とは・・・
「型にはまるのが嫌い」やねん
弁当箱っていう空間が狭苦しく感じるんです。こないだの運動会なんて、皿に盛ったまま持っていったくらいです(笑)
自分が弁当箱に入らなアカンわけじゃないのにね。
その妙な理由に気づいたら、アタシってほんまにアホやな、と思って笑ってしまいましたわ。
そうしたら、なんと!!「弁当作りが苦手」な意識がちょっと薄れました。すごいやん、セルフヒーリングやん(笑)
で、気分新たに頑張ってみました。弁当作り。今朝は栗を包んで小結び。ちょっと可愛い。
今回は完全にべジなおかずにしてみました。高野豆腐の酢豚風とか。
作ってる間はめっちゃ楽しいんです。ところが子どもに弁当を渡す時はモジモジ。
「前は気に入ってもらえたけど、今度はダメかも。もし食べてもらえなかったら、ほんまにごめんな・・・」ブツブツ言うオカンを、息子は冷静に「ハイハイ。もーえって
」と黙らせます(笑)。
実はケータリングする時、いつも内心こんな感じなんです、ほんまに。
食べてくれる人の顔を見ることができないのは、ほんとーに不安。
かといって、顔が見えてもやっぱり不安・・・って、どっちやねん。
だって私は地蔵不安倶楽部員なんだもの。部員兼部長なのよ・・・。
ああ、これを書いている間にも、お弁当の時間が刻一刻と近づいている・・・うぅぅぅ・・・不安だ。
瀬戸内晴美さんの著書「ひとりでも生きられる」に書いてあった一文を思い出しました。
「生きるということは、明日への、いや今日の午後への、いや、やがてくる一時間後への期待と願望と不安のないまじった鎖をたぐりよせていくことではないだろうか」
******************************
食禅~器から禅を学ぶ~ in 大阪&滋賀 vol2です!
ぜひお越しくださいませ!お待ちしておりま~す♪
日時:2008年10月25日(土)大阪市福島区 Healing Art Studio KARA 1pm-4pm
2008年10月26日(日)滋賀県 11am-3pm
※大阪:応量器作法習得
※滋賀:柿沼忍昭和尚による精進料理教室&応量器作法習得
おかえりなさい
私ね
子どもの味覚って、どんなものなのかしら・・・?って、すごく探っていた時期があります。
なんでかというと、自分が4歳から10年間は病気で食事制限がとても厳しかったので、普通の子どもみたいな食生活を持たなかったからなのです。
インスタントラーメン食べたことないとか、そんな感じです。実はいまだに食べたことないんです。
お子様が大好きなマヨネーズとかも禁止だったので、あまり食べてません。
それでも病気が治ってお医者さんに「何でも食べていいよ」といわれてからは、辛子とかわさびとかカレーとかの刺激物に走りましたわー。私の場合は刺激物が好きだったようで、別にファーストフードとかには興味が無かったです。
私は20歳から肉と卵を一切食べていません。つまり妊娠中もです。
ということは、私の息子の体の組成には、肉と卵って入ってないのかな?なんて最近考えていました。
息子は1歳半まで母乳のみで、水すら飲まない子でした。1歳半過ぎてやっと果物と野菜を食べるようになりました。そして3歳まで母乳を飲み続けていました。
息子は肉も魚も卵も、何でも食べてくれます。野菜も果物も大好き。かといって、肉を食べたい、というのを聞いたことがないです。
私に気を遣ってるのかな?と思ったけど、どうやらそうじゃないみたい。
だからすごく楽なんです。
だけど、友人宅で料理を作る時など、偏食の子どもさんが居て、すごく困りました。
ほんとに何も食べてくれない子と出会うことが、何度もありました。大人も居ましたけどね。
とてもとても悲しい気持ちになります。なんともいえないし、誰を責めるわけでもないんだけど、やるせない気持ちになっちゃう。野菜の美味しさを知ってもらえなかったことに、とても申し訳ない気持ちになる。
その子に対しても、野菜に対しても、ごめんって思う。
きっと自分は子どもの頃に食生活が普通じゃなかったから、子どもの味覚が理解してあげられないんだ・・・って落ち込んだものです。
何でも食べてくれるうちの息子は、もしかして私が息子に強制的に何でも食べさせているだけなんだろうか・・・?って悩んだり。
だから、子どもが居る場でケータリングや料理をする時、すごく緊張しちゃうんです。食べてもらえないことが心配で。
ここ数年なんだけど。子どもたちのほとんどが、もりもりと食べてくれるのです。一番嬉しいのが「おかわり」してくれる瞬間。「あ、ほんとに美味しく食べてくれたんだ」と実感できます。
今日は息子の運動会でした。ちらし寿司を大きなケーキみたいに丸く作り、大豆たんぱくのベジミートを揚げて酢豚風の炒め物、マヨネーズを使わずに、オリーブオイルとレモン汁とアボガドでかぼちゃサラダをたくさん作り、カゴに入れて学校に届けました。でも家を出る寸前まですごく怖くて、どきどきでした。誰も箸をつけてくれなかったらどうしよう。「野菜だけ?」って嫌がられたらどうしよう、と。息子は私がそんな風にビビってることを知らないので、「何をもじもじしてるの?おかーさん??早くちょうだい」と言うわけですわ。手渡す時、どんだけ怖かったか・・・

クラスメイトたちと担任の先生が、喜んで食べてくれたそうです。
運動会後、空になったタッパとお皿が戻ってきた時、飛び上がりそうなくらい嬉しかったです。
さらに嬉しかったのが、「クラスメイトがかぼちゃサラダのレシピを教えて欲しいって言ってた」と息子が教えてくれたことです。
野菜を美味しいって思ってくれて、さらに作ってみたいと思ってくれる子どもが居てくれる、こんな嬉しいことって!!感激なんです。
ずっとずっと、大きくなっても食材に触れながら生きて欲しいな・・・って心から願います。
子どもの食禅と料理教室が出来たらいいなあ・・・最近そんなことを思いました。
******************************
食禅~器から禅を学ぶ~ in 大阪&滋賀 vol2です!
ぜひお越しくださいませ!お待ちしておりま~す♪
日時:2008年10月25日(土)大阪市福島区 Healing Art Studio KARA 1pm-4pm
2008年10月26日(日)滋賀県 11am-3pm
※大阪:応量器作法習得
※滋賀:柿沼忍昭和尚による精進料理教室&応量器作法習得
詳しくはこちらへ↓
http://sq-life.jp/event/003690.shtml
おかえりなさい
小さい頃から、家にある料理の本や山野草の本を見るのが大好きでした。
まだ字がよく分からないので、
何について書かれているのかも知らずに、絵本と同じ感覚で、見てるだけで楽しんでいました。
いつからか覚えてないですが、そこに書かれているのは、レシピだということに気づいたんです(笑)
私は三人姉妹の末っ子なので、お姉ちゃん達が小学校にあがると勉強机を与えられているのが、とってもうらやましかったです。勉強って何か知らんけど、カッコよさそう、と思いました。
私もやってみたいので、姉たちの机の横に、自分で机を置くことにしました。「みかん箱」ですけどね。
実はこっそり、お姉ちゃん達の漢字練習帳を借りて、広告の裏に漢字練習をしていたのです。あのまましっかり勉強していたら、めっちゃ賢い大人になっていたかなあ・・・
でもそのおかげで漢字が読めるようになったから、料理本の意味がちょっと分かるようになったのです。
で、気づいたら朝早く起きては材料をそろえて、お菓子作りをするようになっていました。ところが。
料理本に出てくる材料や用語は普段聞いたことのないものが多いです。たとえば
①「サラダ油」
なに、それ?
頭の中でいろいろな画像が浮かびます。

サラダみたいな油があるの??家の台所には、油はあるけど、「サフラワー油」って書いてあるよ。「サラダ油」じゃないみたいだ。うちにはサラダ油が無いのか?ところでサラダ油って何??
なに?なに?なんなのよぉぉぉぉ・・・!!
子どもですから機転は利きません。サラダ油が何なのか分からなければ、先に進めない。
うちの母親はナースだったので、夜勤明けで眠っている母を起こすのは絶対禁止事項だったのです。
でも、どうしても作りたかったので、勇気をふるって母の部屋に行き、怒られるのが怖いので、階段の途中くらいから消え入るような声で、そぉーっと聞きます。
「おかーさん・・・サラダ油ってなに・・・?」
母は、その時の様子をいまでも笑い話にして懐かしそうに私に言うてくれます。
「おもしろかったわー!あんた。めっちゃ神妙な顔して聞いてくるねんもん!」
・・・ったく。こっちは真剣なのにねえ。
②「おとしぶた」
これには参りましたね。
どうやって落とすんだ?これを↓↓↓

それとも、そういう豚がこの世に居るのか?お菓子のレシピなのに、なんで突然、豚?
当時はインターネットなんてないし、他の料理本をぺらぺらめくっても「おとし豚」って言葉が出てこない。
結局その時は、「おとしぶた」は、見なかったことにしました。
数ヵ月後に、テレビの料理番組を観ていると、先生役の人が「おとしぶたをします」って言いながら鍋の中に木の蓋を置いたんですね。それで意味が分かったんです。
すっごい嬉しかったです(笑)
料理のレシピを書く時、いつもその頃の気持ちを思い出します。なるべく分かりやすく書きたいな、って思う。
ところが昨日、うかつなミスをしました。会社から家に帰る途中で、息子に電話をしました。
「オクラを茹でておいてくれる?1分ね。水はオクラがひたひたになるくらいの量で十分だよ。茹でたお湯は捨てないでね。明日のお味噌汁に使うから」
ここまでは良かった。息子は「ウン、分かった。やってみる」と、初めての「オクラ茹で係」をしてくれたのですが・・・。
しばらくして、携帯にメールが来ました。
メールを開いて大爆笑しましたよ。こう書いてありました。
「オクラが浮くよ おかあさん」
そうですよね。オクラって浮きますよね。
つまり「ひたひた」にできないんです!!!私の指導が悪うござんした。
初心に帰ろうと思ったのでした(笑)
******************************
食禅~器から禅を学ぶ~ in 大阪&滋賀 vol2です!
ぜひお越しくださいませ!お待ちしておりま~す♪
日時:2008年10月25日(土)大阪市福島区 Healing Art Studio KARA 1pm-4pm
2008年10月26日(日)滋賀県 11am-3pm
※大阪:応量器作法習得
※滋賀:柿沼忍昭和尚による精進料理教室&応量器作法習得
詳しくはこちらへ↓
http://sq-life.jp/event/003690.shtml
おかえりなさい
どうも。高野豆腐です。
あ~ やっと戻れたわー。水風呂最高。
うぉ・・・なんやこのタッチは・・・
んぬ?なんか送ってきよる、こいつ。しゃーないなあもう 聞いたるがな 何が言いたいねん?
へ?ふむふむ。そうなんか。お前、トニいうんか。
ほぅ・・・おもろいやんけ。一生懸命、自己紹介してはるわ。
オレは高野山生まれの高野豆腐や。・・・え?知ってた?あ、そう![]()
おい、トニ。
もうだいぶ水風呂に入ってるから、そろそろ絞ってくれへんか?
そうそう、あんまし絞りすぎたら,うまみが減るで。
言うとくけど、絞った水は旨いからな。味噌汁のダシにしたらええわ。
ほんでトニ、オレをどないするつもりやねん?
煮るんか?ダシ汁と椎茸やらの入った、あれか?
え?なに?ここどこ?なに?
「葱さん」「豆腐さん」「人参さん」「小麦粉」「山芋」さんどうもどうもはじめまして~
人参さんとは何度か「炊き合わせ」でご一緒したことありますけど。

ぎゅるるるる~ん!
な、何この感覚は?!なんなんですか?このグルグルマシーンは!
人参: 「あ、これ?フードプロセッサーですよ。アタシなんてしょっちゅうこれで「千切り」されますよ。大根さんは「大根おろし」になるし、山芋さんは「とろろ」になるし・・・・まあ、高野豆腐さんにはあまり縁のない機械ですよねえ」
高野: ・・・っていうか人参さん、こんな高速グルグルマシーンの中で、よくそんなに平常心で語れますね・・・
人参: 「慣れですかね・・・」
トニ。お前いったいオレをグルグルして何を作る気じゃ・・・?!
な、なんなん?炊き合わせとかになるんとちゃうん?オレ、いまや原型とどめてへんし!
誰がどうみても高野豆腐に見えへんし! どないなってんのよ・・・
今度は棒状にされて、スパイスィ~
なパン粉さんに包まれて・・・なに?オーブン?!
「荒野の用心棒!」 by toni![]()
・・・O○O○OOO風になった高野豆腐の物語でした。レシピ?内緒![]()
******************************
食禅~器から禅を学ぶ~ in 大阪&滋賀 vol2です!
ぜひお越しくださいませ!お待ちしておりま~す♪
日時:2008年10月25日(土)大阪市福島区 Healing Art Studio KARA 1pm-4pm
2008年10月26日(日)滋賀県 11am-3pm
※大阪:応量器作法習得
※滋賀:柿沼忍昭和尚による精進料理教室&応量器作法習得
詳しくはこちらへ↓
http://sq-life.jp/event/003690.shtml
おかえりなさい
こんなメールがアメリカの友人から送られてきましたので、toniの勝手翻訳を添えてみました。
11 PEOPLE ON A ROPE
縄にすがる11人
Eleven people were hanging on a rope, under a helicopter.
11人がヘリコプターの下で縄にぶら下がっていました
10 men and 1 woman.
10人の男性と1人の女性でした
The rope was not strong enough to carry them all, so they decided that 1 had to leave, because otherwise they were all going to fall.
その縄は全員を運べるほど頑丈ではなかったのです。一人だけ(命を)諦めなければ、全員が墜落することになります
They weren't able to choose that person, until the woman gave a very touching speech.
なかなかその一人が決まらなかったのですが、女性が感動的なスピーチをしたので、やっと決まりました。
She said that she would voluntarily let go of the rope, because, as a woman, she was used to giving up everything for her husband and kids or for men in general, and was used to always making sacrifices with little in return.
彼女は、自ら縄を手放すと言いました。女というものは、夫や子ども、そしてほかの人のために、自分を犠牲にするのが常ですから。それに対する見返りなど求めてはいないのだ、と。
As soon as she finished her speech, all the men started clapping .
彼女が話し終えるやいなや、男達は全員、拍手をしたのです。
******************************
食禅~器から禅を学ぶ~ in 大阪&滋賀 vol2です!
ぜひお越しくださいませ!お待ちしておりま~す♪
日時:2008年10月25日(土) 大阪市福島区 Healing Art Studio KARA 1pm-4pm
2008年10月26日(日) 滋賀県 11am-3pm
※大阪:応量器作法習得
※滋賀:柿沼忍昭和尚による精進料理教室&応量器作法習得
詳しくはこちらへ↓
http://sq-life.jp/event/003690.shtml
おかえりなさい
6月のエサレンで、踊っていた時のことです。
ぺアになって激しく踊る時間があります。
その時、ファシリテーターのエレンと向かいあって両手をつなぎ、腕を伸ばしてクルクル回りました。
小さい頃、やったことあります?私、齢38にしてクルクル初体験でした。
めっちゃ怖かったです。すごい勢いで回るんですよー。「先生」のエレンとこんなして踊れるなんて嬉しいし(ミーハーな私)、一応ワタシ大人やしー、頑張って我慢して(笑)目をつぶってクルクル。
実はエレンにあわせるのに必死で、顔面蒼白だったかも(笑)。
両肩から腕全部に力をこめて、肘は固く曲がっていて、転ばないように必死でした。
私はスピード系が苦手。ジェットコースターとか無理です。
自分のコントロールを失って転落する気がして、怖いんです。
だから目をつぶる。とにかく怖いけど、相手にあわせて、とりあえず終わるまでがんばる・・・って感じです。
うーむ、自分の生き方の姿勢が、ここに出てますよねえ。「怖いといえなくて、がんばっちゃう」
後日、またエレンとペアになって踊り、「ガシっ」と両手首をつかまれた時、「げ!来た!」と思いつつ、怖いので目をつぶって回ると、大音量の音楽の中で「目を開けて!」というエレンの声が聞こえてきました。
びっくりしたけど、目を開けてみました。「私の目を見て!目を開けて踊るの!」って言われるがままに。
エレンと目を合わせてピンと両腕を伸ばしてみたら、不思議なことがおきました。
さっきまではエレンの足の動きについていくだけだった私の足。
目を開けて見ると、実はエレンの足が、ほとんど動いていないのです。私だけが目をつぶって必死こいて走ってたのです。
目を開けて遠心力に任せてみると、足を動かさなくても自然に回るんですよね
自然と肘の力が抜け、両腕も伸びて、上半身が後ろにもたれる。かなりのスピードで回っているのに、周囲で踊っている人達も、窓の外の美しい海も、はっきり見えていました。波の音も聞こえるし、何よりも音楽が耳に入ってきます。
怖いから早く終わってほしい、と思って回っている間は、音楽が耳に入ってこなかったと気づきました。
子どもがこの遊びを喜ぶのは、この感覚が楽しいからなのかな?って思いました
あんなに怖かったはずなのに、楽しい。気づいたらエレンと大笑いしながら回っていました。
そのことがあって、気づきました。自分は今まで、音楽と自分の動きにうっとりしながら、目を閉じて踊っていた、ということに。
それからは目を開けて踊るようにしてみました。30人以上がそれぞれ好きに踊っている中をすり抜けるようにして踊るのは、最高に楽しかったです。周囲の「気」がびんびん感じられるし、なぜか「照れ」がなくなったんです。だって、ほとんどの人が目をつぶって踊っているんだもん。
時々誰かと目があって、見つめあったり、微笑んだり。不思議なコミュニケーションでした。
目を閉じて一人で踊っていたら、体験できなかったことだな、と。
踊っているエレンを観察してみました。エレンは恍惚の表情で踊っているのですが、目は開いていることが多かったです。
先週末、エレンが来日してダンスワークをしました。私は通訳でしたが、踊るのも仕事。
今回は、私、自分から進んでクルクルしました。
ところで、エレンという人は、どうやら「語り好き」みたいです。いっつも踊りながら私のところに来ては「語り」が入るんですよ。
この人は、ワークをファシリテートしながら、脳がフル回転しているんだろうな、って思います。
参加者の人たちにとって、「瞬間、瞬間」が最高の体験になり得るように、常に気を配っているのだろうな、と。
その瞬間のために、創造されていくワーク。
いまを生きるって、それなのかな?って思いました。
このワークの進行を観察しながら、「この感覚、どこかで体験したような・・・」と思っていました。
それは、師匠の柿沼忍昭和尚が食禅を進行する時の仕方でした。
とにかく柔軟、臨機応変、そして自由なんです。その全ての決断は、参加者のために、そうしているんです。
どんな場所でも、そこに合うように創造する。
時間に使われるのではなく、時間を使う。しかもその使い方がアートそのものなんです。
ぜひ、食禅体験してみてください。
(ってさりげなく宣伝したりして。←どこがさりげないねん!)
******************************
食禅~器から禅を学ぶ~ in 大阪&滋賀 vol2です!
ぜひお越しくださいませ!お待ちしておりま~す♪
日時:2008年10月25日(土) 大阪市福島区 Healing Art Studio KARA 1pm-4pm
2008年10月26日(日) 滋賀県 11am-3pm
※大阪:応量器作法習得
※滋賀:柿沼忍昭和尚による精進料理教室&応量器作法習得
詳しくはこちらへ↓
http://sq-life.jp/event/003690.shtml
おかえりなさい
どうも!
toniさん、最近サボってるんですよね。長老は連休前から、何を思ったのか、お遍路さんに出かけてるし。
前回、おかずに入れてもらえなかった「かぼちゃ」です。
その後、無事に調理してもらいましたよ。
ボクの3分の1は、あの時となりに居たキュウリさんと一緒に豆腐マヨのサラダに。

次の3分の1は、この方たちと一緒に煮物に。

イヤー最初はめっちゃびっくりしましたね。だって何者かと思いましたよ。小さいし。
なに、あんた達?
クルってなってるけど、マカロニさんにしては匂いが・・・?みたいな。
どうやら野菜ではなさそうだし。
こわごわ喋りかけてみたんですよね。そしたら「サワディ・カップ!」って全員同時に言ってましたね。タイから来たんですって。
ちょっと可愛かったですよ。
よくよく聞いてみたら、頭を取って干されたかと思ったら、その後またお湯でふやかされたんですって。
その後、ボクに出会ったんですよね。鍋の中で。
海老さんにしてみたら、妙に四角いボクの存在は衝撃だったそうですよ。
「あの黄色い奴はなんだ?珊瑚か?」って、みんなで相談し合っていたそうです。
みんな言ってましたね。「オレの頭、今ごろどこに居るんやろなあ・・・」って。
その瞬間、toniが「過ぎたこと考えても、生姜ないって!」といいながら
生姜さんのお汁を入れた時は、正直、ボク微妙に、ムカっときましたけどね![]()
でも美味しくなっちゃったから許しますけどね。
小さいわりには、結構いいダシ出してるんです、干し海老さんたちって![]()
他には冬瓜さんと煮物になったり、刻んで春雨さんと炒めたりされるらしいですよ。小さいのに、けっこう自己主張!
ま、このボクもこれからの季節、かぼちゃプリンとかハロウィンとかで脚光浴びる運命にあるんですけどね。フっ(遠い目)
ボクの名前「かぼちゃ」の由来は。
原産地は中央アメリカで、450年ほど前にカンボジアを経て日本に伝わりました。
「カンボジアから伝わった瓜→かんぼーじゃ→かぼちゃ」
・・・すっごい無理やり・・・(苦笑)
で・・・まあ、あと3分の1残ったボクは今、野菜室に居るんですけどね。
最近、冷蔵部門に新入りが来たらしくて。これが結構、うわさになってる存在。
冷蔵部門「ドア裏で立ち組」のナンプラーさんも、
野菜室の匂い系スター:パクチー(コリアンダーの葉)さんも、相当びっくりしてましたからね。
「おれなんか、まだまだ修行が足らん」って。
すっごい地味なんだけど、じつはすごい奴らしいですよ。
これ。
ある秋の日の庫内。
******************************
食禅~器から禅を学ぶ~ in 大阪&滋賀 vol2です!
ぜひお越しくださいませ!お待ちしておりま~す♪
日時:2008年10月25日(土) 大阪市福島区 Healing Art Studio KARA 1pm-4pm
2008年10月26日(日) 滋賀県 11am-3pm
※大阪:応量器作法習得
※滋賀:柿沼忍昭和尚による精進料理教室&応量器作法習得
詳しくはこちらへ↓
http://sq-life.jp/event/003690.shtml
おかえりなさい
どうも。
toniの長老です。
今日はカレーなのです。メンバーも揃ってます。
あ、さっそくトマトさんが来ましたわ。

長老(以下:長) オラ、蹴ったる?
トマトさん(以下:T):Hola! (オラ:こんにちは。)それを言うならQue Tar(ケタル:元気?)ですて。しょーもないボケかまさんとってくださいよ、ほんまに。
ところでMucho gusto(ムチョ・グスト:いわゆる「Nice to meet you」)
長:意義あるメンテ!
T:(半ばイラっ![]()
だぁからぁ、それはIgualmente(イグアルメンテ:こちらもです、の意。Same hereですね、英語だと)
だってば。ほんまにこのオッサンの細胞、駄洒落菌だらけやな。
長:トマトさんは原産がペルーあたりやし、やっぱしスペイン語かなと思って。紹介するわ、こちら中東原産のガル・番蔵さん。

番蔵:まいどまいどぉ・・・番蔵ですぅ・・・ってちゃいまんがな!私はガルバンゾ!ところでトマトさん、サラーム。
T:どうもどうも。中東から来はったんですか~。いや~光栄ですわ、こんな遠いところから来はったお豆さんと一緒のカレーになれるやなんて。
番蔵:いやこちらこそ~。まあ、せやけど私、今回はアメリカ産ですわ。せやから近所でんな。
T:いや、そうですのん?うちは今回、メキシコ産ですねん。今回は日本人の、しかも大阪人の体になるんですねえ。
番蔵:そうそう、せやからすでに大阪弁ですわ。なんでやねんっ
T:・・・って、そこ、ツッコミ入れるところ、ちゃいますやん。
長:なんか盛り上がってますねえ。初対面のくせに(笑)
ところでtoniも準備万端やし、そろそろ煮込ませてもらいまっせ~
T&番:へ~い、お願いしますわ~![]()
・・・かくして美味しい豆カレーが出来上がりました。

toni:あ・・・ごめん。めっちゃごめん。あんたの出番、明日になったわ・・・堪忍やで。

かぼちゃ:・・・いつ呼ばれるかと思ってずっと待っとったのに・・・僕いちおう、カンボジア伝来やし、クメール語で挨拶しようと思って練習してたのにぃぃぃ(号泣)ついでになんで僕が「かぼちゃ」って呼ばれてるか説明しようと思っとったのにぃぃぃぃ。
toni: 悪かったて~~。何も野菜室で泣き崩れんでもええやん。隣のキュウリがビビってるやろ?ほんなら明日はあんたがメインのご飯にするから許してえな。な?好きやで、あたしがどんなにあんたのこと好きか知ってるやろ?黄色くなるくらいあんたばっかり食べたこともあったやんか。
かぼちゃ: そんなこともあったな。とにかく明日は食べてや。頼むで。
toni: よっしゃ、JAH 股ね![]()
おしまい
おかえりなさい
A: お?隣になんか居るような・・・お前 なんだ?
B: おれか?
俺は、あれや。 どうやら ここでは(むぐぐ・・・ファイル送信)
・・・見えたか?
って呼ばれてるみたいやな。 今、俺達をここに連れてきて、嬉しそうにしてるtoniとかいう魔女っ子が言うてたわ
A: へー。なす?
おまえ、そういえば見たことあるぞ。 オレが前にフランスでトマトだった時。
よくお前と一緒に煮込んだり焼いたりされてたぞ。(画像ファイル送信)

お前その時、「aubergine」って呼ばれてたぞ なげー名前だと思ってたんだよな
B: ほー。そうなんや。俺も前にトマトやったことあるぞ、そこでは「ポモドーロ」とか呼ばれとったで。
ほんで、お前だれやねん?
A: オレか?
オレはたしか これこれ、こんな名前だったような・・・(ファイル送信)
って箱に書いてあったぞ。
B: へー きゅうりか。お前めっちゃ緑のくせに花は黄色いんやな
しかも結構かわいい仲間も居るやんけ(画像ファイル送信)
A: そうだろ?結構かわいいだろ?俺も今回は満足度高いんだよね。でもなんで黄色い花なのにこんなブツブツの緑になったんだろね。
そういうお前こそ、かわいいのみつけたぜ(画像ファイル送信)
B: はははははははは。あいつらは小っこいから芥子漬けになったりするらしいわ。
A: お前、知ってるか?
B: なにがやねん?
A: 俺達って、一個の丸いところに居るんだぜ。すっげー長い時間居るらしいぞ。「うちゅう」の「しきゅう」っていう処らしいぞ。(画像ファイル送信)
B: 知ってる知ってる。でもそれを言うなら「ちきゅう」やで。
あ・・・!
なんか来たぞ!白い粒粒がいっぱい来たぞ、なんかモミモミされるぞ![]()
お前なんか、その白い粒つぶと一緒にズリズリされてるやんけ。なんか楽しそうやな?
A: うーん。でもオレ、粒つぶでズリズリすると、いっぱい汁が出るんだよね。
C: 突然ですけど、サワディ・カップ!
A: なんだよ、お前は
C: わたしはタイのカオ(米)の皮!つまり米糠です!サワディ・カップ!いらっしゃい、どうぞ私の中へ~
乳酸菌と酵母菌 愛の出会い・・・
ある日の糠床にて。
おしまい。
おかえりなさい。
8月31日は散々な目にあったのですが、
その日はいろいろな意味で「中身の濃い」一日でしたよ。
アーツセラピストの魔女(と私が勝手に思っている):森すみれさんとのコラボ「月と女性性のワーク」を行いました。
第3回目は最終回。今月は「おとめ座の新月」です。
おとめ座というのは管理能力と研究能力に優れ、独自の世界観と理論を持つ性質(すごいねぇ)
冷静沈着なポーカーフェイスに見えるけど意外に情緒的 (ほほぅ)
情に厚く優しい性格に加え 第三者的に物事を見る事ができます(器用だねぇ)
土の星座=豊かで実り多い土地の作物管理に長ける
6番目の星座=実りに至る為の育成を徹底して守り続ける
おとめ座といえば「スピカ」という星を持ちます。
スピカとは「麦など穀物の穂」という意味だそうです。おとめ座はギリシャ神話の農業の女神デメテルの星座。
こうして星座のお話を探していくととっても面白いですね。
ギリシアでは、木や草や花を咲かすのは女神デメテルの恵みだと考えられていました。デメテルにはペルセポネという娘がいましたが、死者の国の王プルートンにさらわれてしまい、悲しみに沈んだデメテルが谷の洞穴にこもってしまったため地上の作物が枯れてしまいました。
これを知ったゼウスは、使いの神をプルートンに遣わしてペルセポネを返すよう説得。ゼウスの命令にやむなく従ったプルートンは、死者の国のザクロを土産に持たせて母の元に娘を返したのですが、そのザクロの実を4つ食べたために、ペルセポネは1年のうち4ヶ月はプルートンのもとに戻って暮らさなければならなくなったのだそうです。
ざくろソースのデザートを作ろうと思ってたのですが。。。これを読んでやめました(笑)
午前11時から集合して、それぞれ新月のお祈りを紙に書きました。その後、すみれさんが星のチャートのお話をしてくれました。
その後、それぞれ一塊の粘土を持ちました。好きな場所に座り、ゆっくりとこねて、丸めます。
この日は息子も参加。私と向かい合わせになって二人で粘土遊びです。
森さんが「粘土を大きなひとつの丸にして~、体に当ててみたりして感じてくださいね~」とやさしい声で言いました。
「・・・え・・・?
」と思わず声を出してしまった私と息子。
この時点で、私の粘土はひとつの大きな丸どころか、14個にちぎられてました(笑)
息子などその時点で既にこれを作ってました。この親子、人の話聞いてね~(笑)
・・・どう見ても「う○○」ですけど、真実は後ほど判明します。
さて、私達親子以外の皆さんは、大きく丸めた粘土をそれぞれ成形していきます。アイマスクをつけるひともいました。私もアイマスク派。
なんで14個にちぎったのか、自分でもわかってなかったのですが、何も見えない状態で粘土に触れているうちに、「7つのチャクラ」を作りたいことがわかってきました。大小各1個ずつ粘土を持ち、それぞれのチャクラに当ててみて、感じるままに成形。
ランチの支度があるので、短い時間でしたが、とても集中して楽しかったです。その間にも息子の「う○○みたいな何か」はどんどん出来上がっていきました(笑)
私が作ったチャクラ(クラウンからハートまで)
さて、皆さんが作ったりシェアしている間にランチの調理を始めます。
デメテルに捧げるつもりで、今日のメニューは「麦」がテーマ。
トマト、豆、パプリカ(プランターで作ったの♪)、イタリアンパセリを炒め煮にしたベースのドレッシングに、茹でたジャガイモ、きゅうりを加え、炊いた麦を一人ひとりの小皿に入れて添えます。
いただく時、デメテルへの感謝と、おとめ座の祈りを思いながら麦をサラダに加え、心をこめて混ぜます。祈りのサラダです。
そして麦といえばパスタ。
パセリとヘンプ(大麻)シード、オリーブオイルをミキサーで混ぜ合わせた「ペストソース」で和えます。
友人が自宅で栽培したという赤と黄のスイスチャードを添えました。
すっごくカラフル。
そしてデザート♪今回は最終回ということで、デザート付きにしてみました。
いちじくの季節ですので、生のいちじくを赤ワイン、粒胡椒、シナモンでじっくり煮たソースを添えたレアチーズムース。
チーズと日本梨のシロップ煮を合わせて生クリームを加え固めました。
これの名前は何にしようかな~って、なんとなくグーグルを検索していると・・・
なんと!
駄洒落トニにぴったりな情報入手。
なんとデメテルのお母さんは「レア」というお名前ではないか♪
というわけで「そのまんまやがな!」と一人ツッコミを入れつつ。
「レアに捧げるチーズケーキ」なのです。ぐふ。
お食事が終わって、それぞれの作品を青い紙の上に好きなように配置していき、空いている部分に色を塗ったり絵を描いたり。
できあがった作品はみんなの「小宇宙」それとも「竜宮城」?
この時点で私は講演のために中座・・・だったのですが、ほんとに素敵なワークになりました。
今後も、月と女性性のアートワークショップは月一回ペースで継続することになりましたよ♪
ぜひ一度遊びに来てくださいね。チャオ~![]()
息子の名誉のために
あれは「チョココルネだよ、おかあさん」だそうです。
おかえりなさい
以前、イベントでスピーチをする、という知らせをしました。
本当は8月31日が初日だったのです。息子も初日だからといって一緒に来てくれました。
会場に行きました。
会場の扉は閉ざされ、扉前のカウチに、私の友人を含む4人の女性が座って待ちぼうけをくらっているのです。
主催者、静岡に住んでいる(ご本人はそう言ってました)北村さんという男性は現れませんでした。
私自身が受けた精神的ダメージはかなりのものです。8月25日、私がインターナショナルスクールで講師をした時に見学したい、と頼まれたので、先生にお願いして見学者の許可をもらったのですが、
北村さんはメール一本で「熱が出たのでいけなくなりました」と寸前に連絡をくれました。
その日以降、北村さんから一切連絡がないまま、そしてメールも電話も通じないまま、イベント当日を迎えたわけです。
そして私がもっとも悔やみ、憤りを感じるのは、せっかく暑い中、お時間を作って会場に足を運んでくださった4名の参加者の方々の思いに応えられなかったことです。
彼女達とは、喫茶店で2時間少しお話をさせていただき、本当に良い時間をもてました。
その出会いと再会は、昨日もらったすばらしいギフトです。
性被害者の支援の必要性を伝えるのは、とても大事な事です。日本にはあまりにも少ないのです。
それには、私たち「一般人」が、そのことを自覚する必要があります。
女性と子どもへの性虐待だけではなく、ゲイやレズビアン、トランスジェンダー障がいのある方、ホームレス、セックスワーカー、外国人居住者(違法合法問わず)など、さまざまな違いにも柔軟に対応すべきデリケートなお話です。
被害にあわれたかたが、被害について必要なケアと心のサポートを受けることは、結果としてその人を「被害者のまま生きさせない」つまり「一人の人間として自律していきる」きっかけになると私は信じています。それは私が自分で現実に日々体験しながら生きているからです。
今回のイベントの主催者の男性は、被害者支援の必要性を伝えたいという思いを私にスカイプで語ってくれました。3時間ほど話しました。
それが、この結果とは、悲しいものです。
何か相当の事情があったのかもしれません。しかし講師や参加者、そして会場に連絡しないというのは、ご自身の首を締め付けることなのです。
ひょっとしたら、トラブルが生じて、今では「自分が被害をこうむった」と思っているかもしれませんね。
アメリカで刑務所に服役中の加害者達と何度もグループワークを手伝っていた私ですが、
その頃、彼らはよく言ってくれました。「自分は長い間、○○(被害者)のせいで捕まった。まったく損な人生だと思ってたよ」と。加害者として被害者に与えた影響など、刑務所という壁の中で一生暮らす「羽目におちた」彼らは考えないのです。
適切な介入と教育が無い限り。
今回のことで、たくさん学びました。
そしていい出会いに感謝です。
残念ですが警察に被害届けを出します。
ご本人がいつか自分のやっていることに気づく日が来ることを、心から祈っています。
予定されていたイベントとは、下記のものでした。
___________________________________________________________________________________________________
「性犯罪被害者支援ネットワーク」という団体が2008年、活動を開始されました。
http://www.ssa-support.jp/
設立の記念として、さらに、団体のこと、そして支援について知っていただくために、全国9か所(神戸・静岡・東京・沖縄・広島・福岡・高知・宮城・札幌)にて月1度のペースで講演を企画しておられます。
その第1回目として神戸にて、下記の日程で第1回目を開催します。
設立記念キャラバン講演 in 神戸
「SSA支援について考えよう ~サバイバーへの理解とSARTの必要性~」
・日時
2008年8月31日
14:00~17:30 講演
19:00~21:00 親睦会
・場所
兵庫県民会館 304 会議室 マップ
JR・阪神「元町駅」より徒歩7分
地下鉄「県庁前駅」東第1・第2出入口
市バス「県民会館前」下車
定員 50名
・費用
講演会 一般 1000円 会員 800円
親睦会 3500円
講演会のみ親睦会のみの参加も可能です。 当日、お支払いただきます。
・内容
「性暴力の実態と、私たちがやろうとしていること」
北本 光輝(NPO性犯罪被害者支援ネットワーク代表)
「SART(性暴力対応チーム)について」
谷 裕子さん(米国カリフォルニア州クライシスカウンセラー)
・・・というわけで、ご縁があり、私も講師としてお話をさせていただくことになりました。
今後の予定は下記です。(変更の可能性もあるようです)
静岡 9月23日 14:00~17:30 グランシップ
親睦会 18:30~20:30 パルシェ
東京 10月12日 14:00~17:30 大手町サンケイプラザ
親睦会 18:30~20:30
沖縄 11月22日 14:00~17:30 沖縄コンベンションセンター
親睦会 18:30~20:30
広島 12月20日 14:00~17:30 広島Y.M.C.Aホール
福岡(博多) 1月17日 14:00~17:30 西鉄ホール
ほかです。
--------------------------------------------------------------
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
