
おかえりなさい
いきなりですが、週末は大変でした。
木曜日から腹痛を感じていました。
すぐに治まるだろうと放置していたら、金曜日に悪化して、とうとう39度の熱と酷い頭痛に襲われちゃいまして、普段行かない「医者」に駆け込みました。
こんなに熱が出たのは4年ぶりです。実はこの4年間、風邪すら引かなかった私なのです(笑)
アホは風邪引かないといいますから・・・。
インフルエンザか、大腸に石があるか、または大腸けい室炎だろう、ということでした。
実は翌日26日は、ある小さな集まりでデザートのケータリングと通訳のボランティアをする予定だったのです。
7年間ケータリングやってきて、初めてのキャンセルでした・・・お断りすることは、本当に辛かったです。
すごく落ち込んでしまったのですが、とにかく立ってもいられないし、もしインフルエンザなら、人と会う場所には行けませんから、無理をお願いして、キャンセルさせていただきました。
久々の熱で、朦朧としていたので、あまり覚えていないのですが、どうやらどこかで1万円を落としたみたいです。
一瞬ショックだったけど、とっさに「これは、快復のためのお賽銭だわ」と思うことにしました。
お医者様から「ご飯は食べないほうがいいですね」とアドバイスをいただいたので、食べないことに。
土曜日には熱は37度まで下がったので、インフルエンザではないことが分かりました。
そして、どうやら風邪でも無さそう。腸の一部に固いなにかを感じます。
そのまま月曜日まで断食しました。
熱が下がり、腸が空になるうちに、少しずつ腹痛も治まっていき、腸の塊も少しずつ小さく感じるようになりました。今はほとんど感じません。
今回の病気で、たくさんのことを学びました。 ずっと傍についていてくれた息子と、遠くて会えないけど、ずっと心に寄り添ってくれていたパートナーの愛に感謝です。
寝返りを打つだけでお腹が痛いので、ついつい黙って過ごしてしまいがちなところを、この二人が笑わせてくれるので、笑わないようにしても無理なのです(笑)
笑ったおかげで、お腹が動いて、腸が柔らかくなったんじゃないかなあ、と思うのです。
そして、寝込んでいる間、メールをくださったり、声をかけてくれた友人知人、会社の人達に感謝です。
本当にありがとう。
月曜日は、起き上がれるようになり、少しだけ野菜の煮汁をのみました。とても美味しかったです。
途端に腸が動き出すのが分かります。
やっと今日から会社に復帰できました![]()
頭はまだフラフラしていますが、心も魂も新生児みたいに喜んでワクワクしています。
療養中に観た映画「イエスマン」では、出不精で、いつも誘いを断る主人公が、あることをきっかけに、人から何を言われても断ってはいけないことになります。
その事で彼は最初、いろいろソンをするんだけど、だんだん新しい出来事や出会いに喜びを感じて、どんどん挑戦していくようになります。
私も少し、新しい出来事や人と会うことなどが怖くなっていたので、この病気と映画に元気にしてもらえました。(病気に元気にしてもらうって、変だね)
おかえりなさい
あっという間に9月も後半に突入。
一日が、一年がアっという間だなあ、と感じられる今の状況は、ゆったり時間を大切に生きようと思う気持ちもありつつ、幸せだなあと、しみじみ感じます。
私たちは 「生」を賛美し 祝うことだけが この地球での「お役目」なのではないだろうか、と思います。
瀬戸内海は美しい海。そこに原発建設を考えるなんて、悲しいことです。
しかし、これは現実です。わたしたち皆が知る必要があると思います。
友人から教えてもらったニュースです。
長文なので、一部省略しています。
全国の海と自然を愛するみなさんへの緊急のお願いがあります。
報道でもご存知かも知れませんが、「生物多様性のホットスポット」
「瀬戸内最後の楽園」とも形容される、山口県上関町長島田ノ浦の海岸が埋め立てにより消失する危機に瀕しています。
この海が森が削られ、埋め立てられて、原発が建設されると、
放射性物質と化学薬品を含んだ7度高い温排水が毎秒190t流れ出し、
この希少な生物多様性は回復出来ないまでに消滅する、と多くの学者も警告しています。この辺りは瀬戸内でも最良の漁場としても知られています。
ところが、県は、原発建設に必要な原子炉設置許可申請すら出されていない状況にもかかわらず、海の埋め立ての許可を出してしまいました。
電力会社は原発予定地の目前に住む祝島の島民に対して説明も対話もないまま、海の埋め立てと原発の建設を強行しようとしています。
電力会社は9月10日から埋め立て着工として、山口県平生町田名埠頭に仮置きしてある埋め立て区域を示すための浮標灯(ブイ)の搬出を始めようとしました。その動きに対して海上では祝島の漁船団、数十隻とシーカヤックがもやいを結び、7日間にわたってこれを阻止しています。
陸上では祝島のお父さん、お母さんに加え、原発に反対する団体、地元住民が作業員の通用門に座り込みを続けています。
島の父さんは、漁を休み、毎日朝早くから島を出発して活動し、お母さん達は、漁師さんの船に同乗して、暑い日も雨の日も一日中、電力会社の船に向かって叫び訴え続けています。
ほとんどが60代で、7、80代の方もおられます。
一週間の阻止行動にも関わらず、みなさん元気です。
祝島の漁師さんは10億円を超えると言われる漁業補償金のすべてを拒否し「海は絶対に売らん!」と訴え続けています。
「海さえあれば生きていける、子や孫のためにこの海は守り続ける。」
祝島のお父さん、お母さんは原発建設が浮上した27年前からそう言い続けてきました。
「子や孫」とは、私達のことでもあります。
現在、数艇のシーカヤック隊がその想いを引き継ぐため、祝島漁船団と共に行動しています。
日を追うごとに応援に駆けつける人が増え、シーカヤックに乗せてほしいという若者たちが入れ替わり立ち代り海上行動を続けています。
そこで「ONE OCEAN!」を合言葉に海を愛する、そして守りたいと願うウォーターマンの方々に現地行動への参加を呼びかけます。カヤック、カヌー、サーフボード、ゴムボート、ヨット、モーターボート、漁船、プレジャーボート、何でも良いと思います。(大きな船の場合は自由に動き回る事はできません。漁船と共に錨を打っての停泊になります。)
詳しくはブログRadioActiveのトピック「布メッセージ募集」をご覧ください。
「RadioActive」
参加される方は次のことに注意して下さい。
祝島漁船団は27年の原発反対運動の中で数えきれないほどの海上阻止行動を続けてきました。
過激と思われがちな阻止行動ですが、これまで祝島の人たちは事故を起こさないよう、けが人を出さないよう、それでいてはっきりと自分たちの意思、主張を打ち出してきました。
それは島という共同体の中で長年培われてきた島人の絆の賜物であり、結束の形であると思います。
僕達は一人一人の意思でこの行動に参加していますが、阻止行動はあくまでも祝島への賛同・協力です。祝島の意思を理解し、現場では冷静に対応することが必要です。
県内のみならず、日本全国がこの阻止行動を注視しています。
シーマンとしての節度を持ち行動し続けることが、世論を変え、埋め立てを中止させることに繋がります。
参加して頂ける方は、 必ず今の状況を把握した上で、海での動き方を把握し、くれぐれも祝島漁船団への迷惑になるような行動は避けるようお願い致します。
参加される前日までに必ず責任者に連絡をお願いします。
カヤック隊責任者 海上行動への協力者窓口 原 090-6843-9854
陸上の連絡先は 山戸 090-5069-8848
また、現地の状況は日々変化しています。
阻止行動がどれだけ継続できるかは流動的な部分もあります。遠くからやって来たが、すでに阻止行動が終わっていたと言うこともあるかもしれません。
今後のスケジュールがたてられないという状況だということも了解した上での参加をお願い致します。
現時点(9月16日)では9月19日の午前9時より大規模な現地集会が開催される予定となっています。
呼びかけ人 虹のカヤック隊より 石岡敬三 大田裕治 山口晴康 吉村健次 冨田貴史 原康司
おかえりなさい
9月13日は兵庫県神戸市北区の淡河町というところで
日本では初めての野外ジャンベ瞑想を行うことができました!
やっぱり外はいいですね。
鳥が飛ぶ姿や、空や雲の変化を感じながら、ジャンベに触れる。
参加してくれた人がいいました。
「全身マッサージを受けた時の感覚だったわ・・・」
まさに、そうなのです。
ジャンベ瞑想は1時間、単純なリズムを叩くのですが、そのリズムの単純さと、静かな振動が手を通して全身に伝わります。
身体は60%以上が水なので、さまざまな振動に影響を受けます。
手の平と全ての指には、全身のツボが集まっていますから、この緩やかな1時間の振動で、脳がリラックスして、心身ともに楽な感覚を体験できます。
この素敵な野外瞑想の機会をくれた友人は、昨年神戸市で「ボディ・プレイヤー(身体の祈り)」のワークショップをさせてくれた人です。今回は、彼女が淡河のジャンベデイに私を紹介してくれました。
このイベントの主催は、淡河町のつくも窯の若夫婦・天伸君とあすかちゃん。
とってもカラフルな服を着ているあすかちゃんに一目ぼれした私。
初対面で、いきなりハグハグでした![]()
この淡河町では、いろんな人が、個性的な活動をしておられます。
町の人達も、アフリカの太鼓の音などを楽しんでくださっているように感じました。
町を元気にしたいという気持ちで、いろんな年代が交流できているのかも。
日本でジャンベを叩くと、迷惑に感じる方も居るし、
実際に公共施設の会場などは「残念ですけど、太鼓はダメなんですよ・・・」と申し訳無さそうに断られることが多いです。時々、施設の職員さんが「私もアフリカの太鼓、好きなんですよね。お貸しできなくて残念です。」と言ってくれたりすることもありました。
淡河の公園でジャンベ瞑想とジャンベレッスンをしていて、地元のおじいさんが近づいてこられた時、
「怒られる!」って思った私。
ところが、「お、11月に向けて、練習してるんか?ええ音させてるから 見に来たんや」って!
びっくりしました。その場に居た全員が、内心「ホッ」とした瞬間でした。
みんなの「ホッ」っていう音が聞こえてきそうなくらいでした(笑)
この瞬間、私は淡河のファンになりましたわ!
さてさて。この淡河町でお祭があります。

11月1日(日) 「淡河そら祭り」
楽しみです! アフリカングループのBachikondoさんも出演されます。
おかえりなさい。
8月はお休みをいただいていた、恒例の「新月ワークショップ」
9月は、乙女座の新月です。
ぜひ起こしくださいませ。胃腸の働きにも関連する新月だそうです。
夏の食べすぎ、飲みすぎに疲れた胃腸にやさしいお食事を考えています。
月・遊びの宵 「新月の集い・乙女座」
~食とアートを通して感じる、月と女性性をテーマにしたワークショップです~
*9月の新月は乙女座にあります。
乙女座と関連のある事項は「自己管理」「実務能力」「整理上手」
必要か不要か、本物か偽物か、自分のものか他人のものか、これらを選別し見極める分析力と柔軟性をもって「目標を立て計画」し「完成度を高める」のです。
胃腸・消化器官を支配「体調管理」とも関連があります。
日頃、飲み過ぎ、食べ過ぎの方も是非ご参加を!!
開催日:9月 19日 (土)18時~21時(夕食がつきます)
費 用:5,000円(画材、食事代込み)定員:10名
会 場: JR元町駅東出口南へ3分
(お申し込みの方へ地図をお送りいたします)
ファシリテーター: アーセラピスト森すみれ / フードアーティスト 谷裕子(toni)
お申し込み先:アーツ・コミュニケーション・ラボ
mail@a-c-lab.com
もう一点ご紹介。
こちらは、アートセラピストの森すみれさんが開催する、声や身体を使うアートセラピーです。
<"表現する" からだ、声、アート>
からだ、音、声、アート(絵や造形の表現)、さまざまなアート活動を、探索しながら、今の自分を思いっきり表現してみましょう。
12日のテーマは大地、13日のテーマは風です。
大地を踏みしめ、風をよぶ!!自らの身体を通して、魂を感じるワークです。
日 時:9月12日(土)13時15分~19時(受付13時~)
13日(日)10時~16時30分(受付9時45分~)
会 場:芦屋市民センター 303A・B和室
参加費:2日間で15000円/どちらか1日のみ8500円
定 員:15名
ファシリテーター:松田佳子(アートセラピスト&臨床心理士)
森すみれ(アートセラピスト&ボーカリスト)
*動きやすい服装でご参加ください。
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アーツ・コミュニケーション・ラボ
森 すみれ
Email:mori@a-c-lab.com
URL:http://a-c-lab.com
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おかえりなさい!
お久しぶりです。しばらくお休みしていました。
皆さんお元気ですか?
突然ですがジャンベ瞑想のお知らせです。
去年の11月24日のジャンベ瞑想以来、10ヶ月ぶりに実現。
今度は神戸市北区淡河町(おうご)で開催いたします。
ジャンベを一日中体験できますよ。
午前はtoniのジャンベ瞑想。
ランチは自然食 ココモンランチ。淡河のお野菜を使ったカレーを作ります。
午後からは、神戸発のアフリカングループのBACHIKONDOの「まこっちゃん」によるジャンベ教室!!楽しそう。
まこっちゃんは、ジャンベマスター。普段は庭師さんだそうですよ。
私も初対面なので、とっても楽しみです。
日時:9月13日(日)10時~16時
場所: 神戸青少年公園
住所:神戸市北区淡河町野瀬字南山
車: (県38号:三木三国線。「好徳小学校」を南に曲がり、約5分
電車: JR三田神鉄「岡場駅」より神姫バス「三木行き」で「野瀬」下車
参加費: ジャンベ瞑想 2000円
ココモンランチ 600円(要予約)
ジャンベ教室 1000円
ジャンベ貸し出し可能(要予約:500円)数に限りあります。
マイジャンベ持込大歓迎。
申込み、お問い合わせはお電話で受け付けております。
090-6865-5452
090-3654-7002
またはesuma7536@gmail.com まで。
自然の中でジャンベを叩くと、先祖達のメッセージが風に乗って届きます。
その風と森の空気に包まれて、ゆったりした時間を過ごしましょう。
愛をこめて
toni
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
