toniのおかえりなさい ~こころ・からだ・スピリットの放浪~

野外ジャンベ瞑想

おかえりなさい

9月13日は兵庫県神戸市北区の淡河町というところで
日本では初めての野外ジャンベ瞑想を行うことができました!

やっぱり外はいいですね。
鳥が飛ぶ姿や、空や雲の変化を感じながら、ジャンベに触れる。

参加してくれた人がいいました。

「全身マッサージを受けた時の感覚だったわ・・・」

まさに、そうなのです。
ジャンベ瞑想は1時間、単純なリズムを叩くのですが、そのリズムの単純さと、静かな振動が手を通して全身に伝わります。
身体は60%以上が水なので、さまざまな振動に影響を受けます。

手の平と全ての指には、全身のツボが集まっていますから、この緩やかな1時間の振動で、脳がリラックスして、心身ともに楽な感覚を体験できます。

この素敵な野外瞑想の機会をくれた友人は、昨年神戸市で「ボディ・プレイヤー(身体の祈り)」のワークショップをさせてくれた人です。今回は、彼女が淡河のジャンベデイに私を紹介してくれました。

このイベントの主催は、淡河町のつくも窯の若夫婦・天伸君とあすかちゃん。

とってもカラフルな服を着ているあすかちゃんに一目ぼれした私。
初対面で、いきなりハグハグでしたicon:cherry

この淡河町では、いろんな人が、個性的な活動をしておられます。

町の人達も、アフリカの太鼓の音などを楽しんでくださっているように感じました。

町を元気にしたいという気持ちで、いろんな年代が交流できているのかも。

日本でジャンベを叩くと、迷惑に感じる方も居るし、
実際に公共施設の会場などは「残念ですけど、太鼓はダメなんですよ・・・」と申し訳無さそうに断られることが多いです。時々、施設の職員さんが「私もアフリカの太鼓、好きなんですよね。お貸しできなくて残念です。」と言ってくれたりすることもありました。

淡河の公園でジャンベ瞑想とジャンベレッスンをしていて、地元のおじいさんが近づいてこられた時、
「怒られる!」って思った私。

ところが、「お、11月に向けて、練習してるんか?ええ音させてるから 見に来たんや」って!

びっくりしました。その場に居た全員が、内心「ホッ」とした瞬間でした。

みんなの「ホッ」っていう音が聞こえてきそうなくらいでした(笑)

この瞬間、私は淡河のファンになりましたわ!

djembeday.JPG


さてさて。この淡河町でお祭があります。

fin.jpg


11月1日(日) 「淡河そら祭り

楽しみです! アフリカングループのBachikondoさんも出演されます。

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コメント

投稿者: あすか

ほんと楽しい1日をどうもありがとう☆

さっそくそら祭も出店されると聞きました!!!
淡河そら祭もたのしみ☆

2009年09月15日 21:21

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プロフィール

tonitoni

生まれついての料理人、フード・アーティスト。
カリフォルニア州認定クライシスカウンセラーでもあり、カリフォルニア州オークランドで性被害にあった人のサポートを体験。
ワークショップの通訳、翻訳、自然食ケータリングも行う。
国際交流基金日米センター(CGP)の「NPOフェローシッププログラム」フェロー第5期生。

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