
おかえりなさい
ご無沙汰しておりました。
梅雨くらいから、じわじわ~っと不思議な繋がりが続いてきました。
この繋がりは、どこに続いているのだろう?と、その目に見えない糸をたぐっていくと、
旅のチャンスが、そこにありました。
旅好きにはこたえられません。
ワクワクがマックスです(笑)
このたび、ご縁があり、
カリフォルニア州のシャスタ山というところで、ワークショップをさせてもらえることになりました。
本当に嬉しいです。
2006年から、アーツセラピストの森すみれさんと二人で、ほぼ毎月アートと食を絡ませた「月と女性性」を感じるワークショップ、というのを続けてきました。
これは表現アートと、その月の星座にまつわる自然食を一緒に楽しめるワークです。
今回のシャスタ山では、いままでのアートワークに加え、
一日のワークショップで、「食」の部分をもっと掘り下げて、
食べられる表現アートを組み込んでみることにしました。
詳しくはこちらへ↓
月輪観シャスタ山
さらに今回うれしいのは、
私にとって本当に大切な場所であるオークランドでも、初めてワークショップをさせてもらえることにもなったんです。
この、アートセラピーと食を合わせたワークショップを、日本でやってみたいと思ったのは、ベイエリアでの一年間の体験のおかげなのです。
本当に嬉しいです。
すべてに感謝です。

シャスタ山では、食べる曼荼羅作りをやってみるつもりです。
どんな事になるやら!また報告します。
ベイエリアにお住まいの方、ぜひお越しくださいませ♪
お待ちしております。
toni
おかえりなさい
なんだかヘンテコなお天気が続く春ですね。
昨日28日は満月でした。神秘的なおぼろ月で、夜が深まるにつれて、その姿がくっきりと表れていきました。
26日、私が尊敬する画家&詩人、いやそんな肩書きどうでもいいわ・・・とにかく素晴らしい「命のアーティスト」が、体を離れて光の旅に出かけられました。
翌27日には、ものすごい嵐になっていました。あまりの暴風に、うちの息子はチャリンコが横滑りした!と興奮していました(笑)。
魂を輝かせて、生命の祝福を生きた人が亡くなると、もしかしたら空の神様も、お天気で祈りを見せてくれるのかなあ、と思いました。
9年ほど前の7月。東京の空は突然雲に覆われ、激しい雷鳴と暴風が街を通り過ぎてゆきました。
その時、何かあったのかな、と思ってニュースを見ると、インドの女盗賊で、政治家だったプーラン・デヴィが亡くなったと報道されていました。これはとても残念なニュースでした。
昨年の5月2日、インドネシアのバリ島でエサレンの認定コースの通訳をしていた頃
小学生のころから愛していたアーティストの忌野清士郎さんが、体を離れたことを、恋人からのメールで知りました。夜中の1時、携帯を握りしめて立ったまま、私は大声で泣き、ホテルの部屋のドアを開けて、バリの水田の前に立ちました。
その瞬間、稲妻が走り、大雨が降りだしました。
雨は朝まで降り続きました。
その夜は、部屋の外の椅子で寝ころんで、朝まで空と一緒に泣いていました。
その雨は祝福だったんだと、今も思います。
そして 昨日、というか今朝早くのことです。寝ていると、
どこからか、「ドーン!!」と音が聴こえて、私は飛び起きました。
携帯を見ると3時33分
寝ぼけたまま、しばらくボーっとしていると、またまた「ドーン!!」・・・
それが雷だとわかりました。
しばらく稲光と雷鳴を聴いていると、雨も降りだしました。
なんともいえない感謝の気持ちが湧いてきて、涙が流れ、そのまま、再び眠りに戻っていました。
友人にこのことを話すと、「333」という数字は
アセンデッド・マスターたちがあなたのそばにいてくれて、彼らの手助けと愛があり、そばにいることをあなたに知って欲しいと願っているのだ、と教えてくれました。
よく知られたアセンデッド・マスターたちは、イエス・モーゼ・マリア・観音・それにヨーガナンダなどがいるそうですよ。
へー、おもしろいな~と思ったので、今日このブログを書いてみました。
ゴールデンウィークですね。
お休みの方は、楽しい時間がありますように
お仕事の方、またその他の何かをされている方には、喜びと笑いと安らぎが心におとづれますように
愛をこめて
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新月のアート&食のワークショップ「月・遊びの宵」のお知らせ
今月は牡牛座の新月です。新しい場所でワークを行います。
ぜひお越しください。
さて、食とアートを通して感じる、月と女性性をテーマにした
ワークショップのお誘いです。
新月は新たなことを始めたり、願い事を実現するために必要なエネルギーを与えてくれます。
5月の新月は牡牛座にあります。
牡牛座は五感との関連がある星座です。私たちは五感を働かせ、身体の外側の様々なものとやりとりしています。そして、その五感を通して生きるよろこびを味わいます。
また、牡牛座は美の女神ビーナス(金星)が守護星でもあり、美しさを感じ取る感性、自らの美しさと出逢うこともテーマの一つです。
頭をいっぱい働かせて日常を過ごしがちな方、アート表現で自らの心地よさ、喜びの感覚を楽しみましょう。そして、美味しいご飯をともに味わうよろこび、これも牡牛座新月にふさわしい体験ですね。
開催日: 5月14日(金) 18時~21時(夕食がつきます)
費 用:5,000円(画材、食事代込み)
会 場:神戸市 JR元町駅西へ徒歩6分or阪急花隈駅東出口すぐ
5月は、新しいスペースで最初のワークショップです。皆様の
ご参加を楽しみにしております。
ファシリテーター:
アーツセラピスト 森すみれ
フードアーティスト toni
お問い合わせ、お申込みはこちらへ↓
アーツ・コミュニケーション・ラボ: 森 すみれ
Email:mori@a-c-lab.com
アーツセラピスト:森すみれのHP
URL:http://a-c-lab.com
blog:http://musehouse.exblog.jp/
土曜日は 去年から引き続き二度目のコラボワーク
「織・食(しょくしょく)ワーク」でした。
さをり織りの先生kazehimeさんと、toniの食ワーク @ 「風のみち」
織りも、食も 「色の世界」
織りは視覚、聴覚(織る音)、触覚が主に刺激されると思います。
食は、ここに嗅覚と味覚が加わります。
一人の参加者の方が、「織ってて、ふわっと食べ物の香りがするのは良い感じね」と言ってくれました。
確かに織りには香りと味は無いもんね。 風のとおる場所で、ご飯の香りが踊ります。
この「織りと食」の組み合わせ、なかなか素敵だと思います。
午前中は1時間半ほど織ります。その間、食べ物の香りで、だんだんお腹がすいてきます。
お腹がすくと、織りの色合いや織りかたにも変化があるらしく、なんだかアグレッシブな織りを展開された人も(笑)
お食事はヴィーガン料理(植物性のものだけを使った料理)
デザートだけは生クリームとレモンのムースでした。
食のワークの内容は、前日の夜まで全く決まらず。
デザートに使うレモンを10個ほど、くりぬいてて(すげーめんどくさかったww)
レモンの香りに頭がぽわ~~~んと、柑橘ハイになったら、突如、閃きました。
お食事の前に座って深呼吸、ちょっと身体の感覚を意識してもらいます。
まず 目を閉じたまま ある野菜を一切れ、味わってもらいました。
今まで1時間半ほど、織り機の上の、糸の色彩を見つめていた目を
閉じてもらうと、多分色々な情景や色が浮かんでくるはず。
その状態で目を閉じて何かを味わうというのは新鮮な驚きがあるはずです。
五感はしっかり刺激されたご様子。
これは野菜で虹をイメージした押し寿司。ご飯はイチジクの葉で香り付けしています。
お食事は完食!ありがとうございます!
「このレモン、くりぬくの大変だったでしょう!持って帰るわ~」と皆さん、ご自分が召し上がったレモンを持って帰ってくれたんです。ありがたいですねえ。
午後からの織りには、色合いや織りかたに変化が現れていました。すごく分かりやすい。
織りと食の組み合わせは、本当に面白いです。
kazehimeさんありがとうございました。そして参加してくださった皆様ありがとうございます♪
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毎月恒例になりました、月・遊びの宵「新月の集い・蟹座」
食とアートを通して感じる、月と女性性をテーマにしたワークショップです
新月は新たなことを始めたり、 願い事を実現するために必要なエネルギーを与えてくれます。美味しいご飯とアートワークで今の自分自身を味わいながら、 新たな次の一歩へと踏み出しましょう。
開催日: 7月 22日 (水)18時~21時(夕食がつきます)
費 用: 5,000円(画材、食事代込み)
会 場: JR元町駅東出口南へ3分
(お申し込みの方へ地図をお送りいたします)
ファシリテーター: アーセラピスト森すみれ / フードアーティスト toni
お申し込み先: アーツ・コミュニケーション・ラボ
658-0072 神戸市東灘区岡本1-5-5-503
Tel&Fax:078-411-3923 Email:mori@a-c-lab.com
URL:http://a-c-lab.com
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おかえりなさい
元イラストレーターで、現在は東京のオーガニックレストランを経営している友人がよく言う言葉があります。「料理はお絵描きと同じだよ」って。
絵ですか・・・すいません。苦手です。私、ほんとに絵が下手なんです。
高校生の頃なんて、美術(&体育)の点数が低くて、留年しかけたくらいです、ほんとに。
お食事を提供する仕事を持つ者として、盛り付けは常に気をつけます。
色あい、バランス、立体感、それぞれの色の見せ方、出し方・・・文字にすると大変そうですが、やってみると、楽しいです。
自由に表現できるし、何より「美味しそう」とか「きれい」って喜んでもらえるのが一番嬉しい。
友人が言うとおり、「皿の上でお絵描き」、しかも立体的なお絵描きです。
もちろん、自由な表現といっても、条件はあります。
①美味しそうに見えること(当たりまえですが)
②テーマを持つこと(特に主張させたいメインの素材があるのか、季節感を出したいのか、など)
③立体感を持たせること
などなど、注意点はありますが、基本はおそらく(私の持論です、あくまで)
「食材と遊ぶ」時間を、楽しむことと、何よりも食べてくれる人と、目の前に来てくれた食材に関わる全ても事への感謝を想う気持ち。これで十分だと思います。
私は、いろいろな形で人と出会い、お料理に触れていただくことで、料理を楽しむ人が増えて欲しいな、と願っています。そのお役に立てたら、光栄です。
私は、絵や造形アートの知識はありませんし、作品を見るのは好きですが、自分でしたいとは、あまり思わないです。頭で「自分は下手」だと思っているから、手が動かないのです。
そんな私が、アーティストの方々とコラボのワークショップをさせていただくなんて、あつかましくてすいません!!と思うのですが、好奇心だけは人一倍強いので、続けさせてもらえてる気がします。
この夏も、いくつか予定があります。ちょいと宣伝をば・・・
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毎月恒例になりました、月・遊びの宵「新月の集い・蟹座」
食とアートを通して感じる、月と女性性をテーマにしたワークショップです
新月は新たなことを始めたり、 願い事を実現するために必要なエネルギーを与えてくれます。美味しいご飯とアートワークで今の自分自身を味わいながら、 新たな次の一歩へと踏み出しましょう。
*6月の新月は蟹座にあります。蟹座の守護星は月です。
月と女性性のテーマにふさわしい新月ワーク、何が起こるか楽しみです。
蟹座は安心する場所、家庭に関する事や、深く親密な関係、感情的なことがらを扱います。 そして、今回のワークのサブテーマは「O○OO」!!さてさてなんでしょう!?
どうぞお楽しみに!!
開催日: 6月 23日 (火)18時~21時(夕食がつきます)
費 用: 5,000円(画材、食事代込み)
会 場: JR元町駅東出口南へ3分
(お申し込みの方へ地図をお送りいたします)
ファシリテーター: アーセラピスト森すみれ / フードアーティスト toni
お申し込み先: アーツ・コミュニケーション・ラボ
658-0072 神戸市東灘区岡本1-5-5-503
Tel&Fax:078-411-3923 Email:mori@a-c-lab.com
URL:http://a-c-lab.com
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五感で感じるワーク…
織・食(しょく・しょく)ワークショップ
私たちが日々何気なく感じている感覚。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚。
そんな自分の体の感覚に耳をすましてみませんか?
自分の内面とお話をするさをり織りの織のワークと、フードアーティスト・toniさんによる無添加のお野菜を使った食のワークとおいしいランチ。
それを五感で楽しみながら、感じる。体と心で。。。
梅雨の季節の穏やかなひと時、みずみずしい感覚をぜひ味わってみてください。
日時:7月4日(土) 10:30~15:00
場所:気まま仕立ての自由空間・風のみち
(門真市野里町37-5 TEL&FAX072-865-1115 info@kazenomichi.com)
地図はコチラから・・・http://www.kazenomichi.com
参加費:5000円(材料費込み)
内容:野菜の色っていろいろ。色によってちゃんと役割が決まってるんですからすごいですよね。
それになによりおいしい♪ 今回はお野菜をモチーフにしたワークを行います。
10:30 <織りのワークⅰ 「色を感じる」>
12:00 <食のワーク 「色を味わう」>
―ランチ―
13:30 <織りのワークⅱ 「色を楽しむ」>
15:00 終了
定員:5名
織のワーク:by 手織塾こんぺいとう 赤井みちこ
自然に素材そのものが持っている野菜の色。その色から匂い、触感、味などを想像しながら、おいしい織りを楽しみましょう。お野菜の織り、ビタミン織り。黒の経糸のキャンバスにどんな野菜がお料理となってうまれてくるか楽しみですね。
食のワーク:by フードアーティストtoni
野菜の色・味・音・食感を意識しながら、異なる食材が織り成す味の変化を遊びながら楽しみます。
午前の織りの後にいただく「お野菜のさをり織り」。
無添加のベジタリアンランチで、午後からの織りの色づかいや、自分自身の心にも、何かの変化が生まれるかもしれません。
お申し込み&お問い合わせ:風のみち(お電話・faxメールにてご連絡ください)
風のみち:TEL&FAX 072-865-1115
メール: nfo@kazenomichi.com
HP: http://www.kazenomichi.com
おかえりなさい。
8月31日は散々な目にあったのですが、
その日はいろいろな意味で「中身の濃い」一日でしたよ。
アーツセラピストの魔女(と私が勝手に思っている):森すみれさんとのコラボ「月と女性性のワーク」を行いました。
第3回目は最終回。今月は「おとめ座の新月」です。
おとめ座というのは管理能力と研究能力に優れ、独自の世界観と理論を持つ性質(すごいねぇ)
冷静沈着なポーカーフェイスに見えるけど意外に情緒的 (ほほぅ)
情に厚く優しい性格に加え 第三者的に物事を見る事ができます(器用だねぇ)
土の星座=豊かで実り多い土地の作物管理に長ける
6番目の星座=実りに至る為の育成を徹底して守り続ける
おとめ座といえば「スピカ」という星を持ちます。
スピカとは「麦など穀物の穂」という意味だそうです。おとめ座はギリシャ神話の農業の女神デメテルの星座。
こうして星座のお話を探していくととっても面白いですね。
ギリシアでは、木や草や花を咲かすのは女神デメテルの恵みだと考えられていました。デメテルにはペルセポネという娘がいましたが、死者の国の王プルートンにさらわれてしまい、悲しみに沈んだデメテルが谷の洞穴にこもってしまったため地上の作物が枯れてしまいました。
これを知ったゼウスは、使いの神をプルートンに遣わしてペルセポネを返すよう説得。ゼウスの命令にやむなく従ったプルートンは、死者の国のザクロを土産に持たせて母の元に娘を返したのですが、そのザクロの実を4つ食べたために、ペルセポネは1年のうち4ヶ月はプルートンのもとに戻って暮らさなければならなくなったのだそうです。
ざくろソースのデザートを作ろうと思ってたのですが。。。これを読んでやめました(笑)
午前11時から集合して、それぞれ新月のお祈りを紙に書きました。その後、すみれさんが星のチャートのお話をしてくれました。
その後、それぞれ一塊の粘土を持ちました。好きな場所に座り、ゆっくりとこねて、丸めます。
この日は息子も参加。私と向かい合わせになって二人で粘土遊びです。
森さんが「粘土を大きなひとつの丸にして~、体に当ててみたりして感じてくださいね~」とやさしい声で言いました。
「・・・え・・・?
」と思わず声を出してしまった私と息子。
この時点で、私の粘土はひとつの大きな丸どころか、14個にちぎられてました(笑)
息子などその時点で既にこれを作ってました。この親子、人の話聞いてね~(笑)
・・・どう見ても「う○○」ですけど、真実は後ほど判明します。
さて、私達親子以外の皆さんは、大きく丸めた粘土をそれぞれ成形していきます。アイマスクをつけるひともいました。私もアイマスク派。
なんで14個にちぎったのか、自分でもわかってなかったのですが、何も見えない状態で粘土に触れているうちに、「7つのチャクラ」を作りたいことがわかってきました。大小各1個ずつ粘土を持ち、それぞれのチャクラに当ててみて、感じるままに成形。
ランチの支度があるので、短い時間でしたが、とても集中して楽しかったです。その間にも息子の「う○○みたいな何か」はどんどん出来上がっていきました(笑)
私が作ったチャクラ(クラウンからハートまで)
さて、皆さんが作ったりシェアしている間にランチの調理を始めます。
デメテルに捧げるつもりで、今日のメニューは「麦」がテーマ。
トマト、豆、パプリカ(プランターで作ったの♪)、イタリアンパセリを炒め煮にしたベースのドレッシングに、茹でたジャガイモ、きゅうりを加え、炊いた麦を一人ひとりの小皿に入れて添えます。
いただく時、デメテルへの感謝と、おとめ座の祈りを思いながら麦をサラダに加え、心をこめて混ぜます。祈りのサラダです。
そして麦といえばパスタ。
パセリとヘンプ(大麻)シード、オリーブオイルをミキサーで混ぜ合わせた「ペストソース」で和えます。
友人が自宅で栽培したという赤と黄のスイスチャードを添えました。
すっごくカラフル。
そしてデザート♪今回は最終回ということで、デザート付きにしてみました。
いちじくの季節ですので、生のいちじくを赤ワイン、粒胡椒、シナモンでじっくり煮たソースを添えたレアチーズムース。
チーズと日本梨のシロップ煮を合わせて生クリームを加え固めました。
これの名前は何にしようかな~って、なんとなくグーグルを検索していると・・・
なんと!
駄洒落トニにぴったりな情報入手。
なんとデメテルのお母さんは「レア」というお名前ではないか♪
というわけで「そのまんまやがな!」と一人ツッコミを入れつつ。
「レアに捧げるチーズケーキ」なのです。ぐふ。
お食事が終わって、それぞれの作品を青い紙の上に好きなように配置していき、空いている部分に色を塗ったり絵を描いたり。
できあがった作品はみんなの「小宇宙」それとも「竜宮城」?
この時点で私は講演のために中座・・・だったのですが、ほんとに素敵なワークになりました。
今後も、月と女性性のアートワークショップは月一回ペースで継続することになりましたよ♪
ぜひ一度遊びに来てくださいね。チャオ~![]()
息子の名誉のために
あれは「チョココルネだよ、おかあさん」だそうです。
おかえりなさい
8月1日はしし座の新月でした。
この日は「食とアートのワークショップ」第二回目でした。
アーツセラピストの森すみれさんとコラボで3回のワークショップを実施中なのです。
最終回は8月31日。実はもうすでに予約が満員御礼です。すご~い!
森さんのワークは、とっても神秘的。すみれさんの優しい笑顔と声に誘導され、第二回目はまず「身体を感じる瞑想」から始まりました。
20分くらい、お部屋の電気を消して、床に寝てゆっくりと身体を意識していきます。
今回のワーク会場はマンションの一室。つまりキッチンとリビング、仕切りが無いのです・・・
参加者の皆さん、静かに目を閉じて、呼吸と身体を意識・・・したいと思うのですが・・・
そこに漂う野菜カレーの甘いスパイシーな香り・・・時間は夜7時・・・
う~ん、かなりの苦行(笑)
ごめんね。お腹ぺこぺこなのに瞑想させるわ、ご飯の匂いぷんぷんさせるわ・・・
すいません、でも私のせいじゃないわ(笑)
瞑想後、身体が感じたことをそのまま絵にしてみましょう~、ということでみんなそれぞれがパステルを使って描きます。
私はというと、カレーを作っていたので寝転ぶことはできませんが
サラダに入れるためのピスタチヲを剥いているうちに、ある種のトランス状態に入ってしまったようで(笑)
身体とピスタチオが共鳴しちゃいまして。
急に絵が描きたくなったので、画用紙をもらいました。

ピスタチオのパカっと開いた殻が女性器のよに、そして中の実が子宮のようなイメージに感じて。
体という海の中に居る私の子宮から光が漏れて、海の上から差し込む太陽の光と交じり合う・・・そんな感じの絵を描きました。タイトルは・・・あ・・・忘れた(笑)「なんとかの子宮」でした。
ワークを終えて8時から夕食が始まりました。
今日のメニューは、かぼちゃ、ひよこ豆、大豆、たまねぎ、トマトをじっくり煮込んだインド風カレーと、いちじくの葉を入れて炊いたご飯。ニンジンのサラダ(ピスタチオ入り♪)。
そして、

「獅子座の新月」ですから「獅子唐辛子」(↑写真はししとうじゃないけどね)
・・・す、すいません。癒し系のWSなのに私ったら・・・
8月31日は乙女座の新月。次は何を作るかな。今から楽しみです。
おかえりなさい。
みなさん、ご存知?新月の日って、お祈りするといいんだってさ。
しかも毎月、「○○座の新月」ってのがあって、それによってお祈りの効き目があるテーマが違うらしいよ。たとえば射手座の新月だと「創造力」「行動力」が欲しいってお祈りするんだってさ。
かに座の新月だと「慈愛」「成長」とか、毎月、テーマが違うんだって!おもしろそう??
さて、7月3日は、かに座の新月でした。
7月3日11:19am-19:19pmが最もお祈りパワーが強烈な時間帯だとか。
今日は「月と女性性のアートワークショップ」全3回の1回目でした。
そして今日はかに座の新月。
2006年9月から11月まで全6回で、「月と女性性」についてのアート&食のワークを開催しました。
今回はその第二弾で、新月の日に三回行います。
ワークの間に、「新月のお祈り」を行います。今夜はちょうど午後7時19分までがお祈りパワーの強い時間、ということで、お食事前にみんなそれぞれ、祈りを紙に書きました。これは自分のためのお祈りなので、書けたらそっとしまっておきます。そしてご飯。
このワークのファシリテーター、森すみれさんはアーツセラピスト。彼女と出会ったのは2006年6月。出会ってからすぐ、不思議な「一体感」。なんか、解らないけどお互いに「ビビッ」と来た・・みたい。
ご飯も、アートワークも、ゆったりした時間が必要。
実をいうと、この二つがコラボになると、進行がすっごく難しい(笑)なんでかというと、どっちもまったりしちゃうからなのよね。ご飯、味わえるし。アートもそう。自分の中から出てくるものを、気づけて、意外な何かを発見して、味わえる。自分ひとりの中に入っていける。
食べもの、料理すること、食べること、食べてはる人そのもの、全てアートやと思う。
完璧に美しく盛られた料理に、ひとたび箸が付けば、その作品は壊れちゃうのかもしれない。
それと同時に、箸をつけた人の口から体内に入る。食べた人の体の中で、食べ物の旅が始まっている。その食べ物が、その人の血となり肉、心となっていく旅。これって、新しいアートって気がする。
料理って盛り付け次第で食欲をそそったり、損ねたりする。目や鼻や胃、舌、皮膚、などなど全ての器官と、感情にも刺激を与えます。
芸術って、もしかしたら、刺激の連続なのかな?なんて、ふと思ったりしていたToniです。
今夜のワークはコラージュ。
いろんな雑誌から、好きな写真を切り抜いて、黒い画用紙にぺたぺた貼り付けていく、自分の「月マップ」みたいなものを創っていましたよ。
なかには、たくさんの写真を切り抜いて重ね貼りして、「飛び出す絵本」みたいなのを作っている方も居られたり。
毎回、森さんのアイデアに驚かされます。
彼女のワークは、彼女の宝石箱を惜しげなくみせてもらっている気になります。
しかも、「惜しげ無くて果てしない」のです。
いやあ、ほんと、次から次へと、よくもまあ、こんなワークのアイデアが浮かんできはるもんやわ・・・と。
私はお食事担当なんで、森さんのワークに刺激されて、それに合うようなお料理を考えます。
今回は「お祈りサラダ」を作ってみました。祈りのこもったサラダを皆で作って味わうって、かわいくない?ままごと遊びみたいでさ。
私は駄洒落クイーンですからね、
「ビーナス」なんていうメニューをお出ししたりします。
ビーナスって「月っぽい」ですやん?女性性っぽいですやん?(軽すぎる?)
で、何かって? Be 茄子。
茄子ですよ~! 茄子と茗荷のピーナツ味噌炒め♪たっぷりの大葉をのせて。茄子が茄子らしく Be 茄子。(無理があるか?)
女性性というと、何がいいかしら。最初の女性というと「アダムとイブ」のイブ(EVA)。
イブといえば・・・「いちじくの葉っぱ」!あれで隠したんだよね。恥ずかしいと感じた部分を。
で、今はちょうど無花果の葉っぱの香りがとってもいい。
夏といえば枝豆。枝豆で豆ご飯もいいのでは。というわけで、いちじくの葉ッぱで米を覆い、枝豆を乗せて豆ご飯を作りました。やさしい甘みと、いちじくの葉の香りがついて、モチモチのご飯が炊き上がりました。これは「EVAの枝豆ごはん」と名づけました。
私は「駄洒落」「こじつけ」ばっかり、考えています。かなり独りよがりな流れを感じますよ、あははは。
この無花果の葉っぱの炊き込みご飯はお奨め。どこかでいちじくの木を見つけたら、
持ち主にお願いして一枚分けてもらってみて。ベトナムでは、これで米を包んで炊いたりするんだそうです。ちょっぴりココナッツみたいな甘い香りがご飯につきます。
普通の炊飯器で、ご飯を炊く時に米の上にピラっとおくだけだよ。
・・・ってなんだかレシピブログみたいになっちゃったね。
月と女性性のアートワーク、来月は8月1日と31日です。
今日はワークの途中、一瞬大雨がきました。それもまた、素敵な変化でした。
いろんな年齢層の女性が集まり、パワフルでまったり、いろっぽくてかっこいい。そんな時間でした。
おかえりなさい

新月は祈りに良いそうですね。私もミクシイでそのことを知ってから、毎月お祈りしています。
これがね、結構叶います。信じること、ビジュアライズすること、そして具体的に「何を望むか」自覚すること・・・?漠然と祈るのとは違うって感じるよ。祈りを宇宙に伝えたら「あとはお任せ」なのだけれど、
うまく表現できないんだけど(ごめんね)、そこにどこまで参加しつづける覚悟をしているか・・・っていうのかな?
なんか堅苦しいね!楽にいこう。ではでは、そんな新月の祈りのWSをご飯とアートセラピーで感じてみましょうか。
食とアートを通じて感じる
月と女性性をテーマにしたワークショップ、第二弾です。実に1年半ぶり。
日記に書くと長いけど、内容はとってもシンプル、楽しめるもので~す。
何かを始めたい、願い事を叶えたい、そう思いながらも日々の暮らしに終われていませんか?
新月な新たなことを始めたり、願い事を実現するために必要なエネルギーを与えてくれる日です。
新月のエネルギーをとりいれながら、自己実現への一歩を踏み出してみましょう。
新月から満月へ、そしてまた新月への繰り返す月のサイクルにあわせて、いらないものを手放し、さらに新たな自分へと変化していくプロセスを3回のワークの中で進めていきます。
*絵を描いたり、アートが苦手な方でも安心してご参加ください。楽しみながら自分自身を感じていただけます。
日時:第1回 7月3日(木) 18:30-21:00
第2回 8月1日(金) 18:30-21:00
第3回 8月31日(日) 11:00-16:30
*第1,2回は夕食、第3回は昼食がつきます。
参加費:第1回と2回 各回4,500円、第3回 7,500円 3回通し 15,000円(各回食事代込み)
お食事は、お野菜のヒーリングフード by Toni
会場:JR元町駅東出口南へ3分(御申込みの方へ地図をお送りいたします)
ファシリテーター:アートセラピスト 森すみれ
フードアーティスト toni
お申込み先:FAX 078-411-3923
E-mail:heal@musehouse.net
プロフィール:
アートセラピスト 森すみれ
薬剤師として病院勤務後、カラーコーディネーターとなり、カルチャーセンターや専門学校などで色彩検定・色彩心理の講師として活動。震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、1998年より子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を主宰。また、病院や学校での実施経験をもとに、2006年からアーツ・コミュニケーション・ラボ(研究所)を立ち上げ『アートの持つ癒しの力』を多くの人に伝え、アートセラピーを深く学べる講座を展開中。
「クリエイティブ・アートセラピー研究会」入門講座・関西一期生。日本描画テスト・描画療法学会、日本色彩学会会員、日本トランスパーソナル学会会員。
フードアーティスト 谷裕子(toni)
「作る事、食べる事」で人が安心して語り合える場の創造を目指す。現在執筆活動中。「流れ板ト二ー」の愛称を持ち、「こころ・からだ・食」のトータルケアを学ぶ放浪を続ける冒険料理人。幼少期から、気功・指圧・導引・読経・写経などを父親に教えられる。1999年、自身の性被害のトラウマの癒しを求め、アメリカのユタ州ソルトレイクシティでNLP(神経言語プログラム)セラピーを受けたのがきっかけとなり、からだを感じてトラウマを解放するさまざまなワークを学ぶ。2006年12月から日本でジャンベ瞑想とヒーリング・フードの会「ココモンクラブ」を発足。現在は、禅僧・アーティスト柿沼忍昭の弟子として「食禅」の普及活動を行っている。性被害にあった人たちへの対応教育トレーナーとしても活動中。
携帯でもSQ Lifeメッセンジャー・ブログが閲覧できます。
http://blog.sq-life.jp/m/
