
おかえりなさい
ものすごく会ってみたいスピリチュアルな人が居ました
その人に会えば自分はこの苦しい迷路から抜け出して聖人のように軽くなれるだろうと思い込んでいたからです
ところがその人は海外に居るので お金のない自分には行くことはできません
それでもすべてを投げうって 行こうと思っていたその時
ある人が言いました
いま、そこに行っても 一時的な安らぎを得るだけで あなたはまた依存した後に、その人にも、自分にも落胆するだろう
そのパターンを辞める練習の時だから 今は行くべきではない
時が来たら その人とは、友人として肩を並べることになるんです、と。
数年後、本当にそれが起きました。
そして、さらに数年後の今日
気付いたことがあるのですが
あの頃、自分はその人に「許してもらいたかった」んだと思います。
自分で自分のことを許せないので、誰かに許してもらいたかったんです
どんなに他人が許すと言ってくれたとしても 私が私を許さない限り
ゆるしは完了しないのだなあ、と思った今朝なので、これを書いています。
許すことは、最終目的ではなく 次の扉を開くためのカギで
そのカギはひとつなのですが、すべての人が 手にすることができる「ひとつのもの」だと思います。
もう出勤時間なので、今日はここで。
では、よい一日を。よい週末を。
雨と新緑のコンビは最高ですね。
今朝の朝ご飯です(笑) 最近、パンばかり焼いてます。難しくて楽しいですね~

愛をこめて
toni
toniさん、ただいま。
toniさんの友人は、とても良いアドバイスをされますね。
そういう話を聞くと、確かにそうだと思います。
でも、自分を許すってなかなか難しいですね。
2010年05月22日 00:31
そうなんですねえ。
自分が自分を責め裁き、
自分が自分を許そうとしない。
ほんとうは、
だれよりも自分を愛しているはずなのに。
愛して、愛して、許してあげたい
許されることを覚えて、
許されるよろこびに感謝したい
2010年05月24日 11:49
toniさん
巡り巡ってこのブログにたどり着きました。
偶然toniさんのことを知ったのに、お会いしたいと感じました。でも次の瞬間このブログが目に飛び込んできました。
「自分で自分のことを許せないので、誰かに許してもらいたかったんです。
どんなに他人が許すと言ってくれたとしても 私が私を許さない限りゆるしは完了しない。」
そのパターンを辞める練習の時だから 今は行くべきではない。
いつかお会いできる。そう信じて、自分をゆるす道に一歩前進したいと思います。
2010年07月12日 22:53
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