
おかえりなさい
三が日は、佐渡島の友人一家のところでファミリー正月してきました。
飲んで食べて笑って、寝て、踊って、爆笑してまた食べて飲んで笑って寝て・・・をくりかえした3日間でした。
帰る前に、おっぱいの話で私が勝手に盛り上がり、「おっぱいというパイを焼いて帰ります!」と宣言した結果、サツマイモと豆腐、秘密の材料(笑)などを使って、「極上パイ」ができました。

これね、3人の料理人が合作したパイなのです。
パイ生地は一家のお母さんが作ってくれたもの、
中身は、お母さんとお父さんと私との三人で考えて作りました。
二人のお母さんと、お父さんで焼いたものを、それぞれの子どもたちが食べてくれました。
焼きあがったパイは、母なる大地の、母乳の香りがしたかもしれないね
いろんな食感(文化)が混じっていたはず。
「すべてのお母さんが、安心して、一緒に冗談で笑いあいながら、お料理ができていれば、
それを見ている子どもたちは永く、安心してあそび、てつだい、食べ、すべてを愛します。
送られている先祖からの知恵を、直観として信じるようになり、この地球を癒します」
そんな祈りをささげて、パイを焼きました。これが私の書き初めです。
「マザーズ・お(さ)つパイ」。
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