
K・コミュニケーション研究会主催
〈 瞑 想 合 宿 〉 ご 案 内
仏教瞑想の指導者、井上ウィマラさんの瞑想合宿を今年も開催します。秋のお彼岸に、おなじみの国立女性教育会館で、ゆったりすごせる3泊4日です。
ブッダの説いたヴィパッサナー瞑想を基本に、呼吸への気づきを介して自分のさまざまな側面を自覚し、自分自身を知るためのエクササイズを通して意識の技法を体験していきます。ゆっくりと時間をかけて自分の感情や身体感覚を味わうことにより、日頃はすっかり無意識となり「当たり前」になっていることの背後にある命の奇跡に気づく機会になることでしょう。
スピリチュアルケアの専門家として、仏教瞑想指導者として、各方面に活動の場を広げておられるウィマラさんと、個人的に話す時間を、希望される方全員に用意しています。
興味のある方は、昨年出版されたウィマラさんの訳書『ブッダのサイコセラピー―心理療法と“空”の出会い』(マーク・エプスタイン著 春秋社)や著書『呼吸による気づきの教え―パーリ語原典「アーナーパーナサティ・スッタ」詳解』(佼成出版社)などをあらかじめ読んで質問されことをお勧めします。
1日目:自分を知ることと瞑想(講義と質疑応答)夜は懇親会
2日目:呼吸に触れる瞑想
3日目:沈黙の瞑想
4日目:日常につなげるエクササイズ
日 程 2010年9月23日(木・祝)午後2時開始 ~ 26日(日)午後4時
会 場 ヌエック国立女性教育会館 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
℡ 0493-62-6711(代表)
参加費 49,000円(宿泊費こみ) 食事は各自でおとりください。
お申し込み、お問い合わせ K・コミュニケーション研究会 吉野貴子
HP 090-3141-6743
E-MAIL k_communication2003@yahoo.co.jp
maria.takako.0625@docomo.ne.jp
定員17名(最低実施人数 12人)
井上ウィマラさんの略歴:京都大学で宗教哲学などを学んだ後、日本の曹洞宗、ビルマのテーラワーダ仏教で出家し、ヴィパッサナー瞑想とパーリ経典やアビダルマ仏教心理学を研究。1997年米国バリー仏教研究所の客員研究員を終えて還俗。2005年から高野山大学スピリチュアルケア学科助教授。『心を開く瞑想レッスン』など著書・訳書多数
平城京遷都千三百年記念の一環として
21世紀の智と実践フォーラム
「心をみつめ、心をみがく」が
9月3~5日まで行われます。
私も9月4日に元興寺禅道で瞑想のワークショップを担当いたします。
詳しくは以下のHPをご覧ください。
http://www.fjc21.jp
日本トランスパーソナル学会主催
『スピリチュアルなケアを支えるもの』(7月18日)
スピリチュアルケアはホスピス運動の背景から注目されるようになった。
身体的、社会的、心理的側面に加えてスピリチュアルな側面の痛みに寄り添う
ケアである。
死を間近にして、私たちのスピリチュアリティを覚醒させるきっかけとなる
ものには①自然への畏敬の念、②人とのつながり、③芸術などにおける創造性、
④超越的なものとの出会いなどが挙げられる。
しかし、これらは終末期のみではなく、人生のあらゆる場面において起こりうる
ものごとである。
この講座では、個を超える超越的な悟りの体験と死の受容に共通するものは何か
について考察しながら、現代社会においてスピリチュアルなケアを実現させるために
私たちを支えてくれるものについて紹介してゆきたい。
日程、参加費
日時:2010年7月18日(日)14:00~16:30(開場13:30)
場所:経王寺(東京都新宿区原町1-14)
大江戸線「牛込柳町」駅下車 東口駅前
東西線「早稲田」駅下車 馬場下口改札より徒歩15分
新宿線「曙橋」駅下車 曙橋口改札より徒歩15分
参加費:会員:2,500円 一般:3,000円
*当日会場にてお支払いください。
問い合わせ:
日本トランスパーソナル学会
http://transpersonal.jp/
FAX:03-6203-8525
私の大切な友達の伊勢達郎と橋本久仁彦と三人で
徳島のフリースクールTOECを舞台に
広い意味での環境教育をテーマにしたセミナーを行います。
ふるってご参加ください。
◆10月は、平和と元気につなぐ環境教育セミナーへ!
ゲストに、井上ウィマラさん、橋本久仁彦さんをむかえ
知的に、遊びゴコロたっぷりに
自分と環境とのつながりを味わう2日間。
テーマは「無心:心を込めて生きる道」
~聞くこと、表現すること、なってみること~
ウィマラさんは、高野山大学スピリチュアルケア学科助教授。
瞑想・子育て・医療など多岐にわたる研究のテーマをもつ。
橋本さんは、プレイバックシアター(即興心理劇)や
ファシリテータートレーニングなどを手がけ、カウンセラーでもある。
2002年トエック主催の
「ザ・ファシリテーションセミナー」より親交を深める。
「年に一度は、トエックで、何か面白いことをしたい!」
ということで、このユニット(?)は4年目。
参加者のニーズとゲストのあたためてきたテーマが
あいまって、その場で『即興で』創られていくワークショップ。
川の流れにのるように、ここちよい場づくりを味わうのもよし。
その流れるさま、ファシリテーションの妙をじっくり見るのもよし。
秋の徳島で、ちょっと贅沢な時間を過ごしませんか。
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日時:10/24(土)11時~10/25(日)16時
徳島駅集合解散
※関東・関西方面から前後泊なしで参加可能
コーディネーター:伊勢達郎(トエック代表)
スタッフ:渡辺有紀・森巳歩ほか
参加費:18,900円 活動中の食事・宿泊費含む。
定員:20名 興味がある方ならどなたでも
定員になり次第、締め切ります。
詳しい要項は、
http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/kizuki07.htm
過去の報告書↓
http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/kizuki06.htm
K・コミュニケーション研究会主催
〈 瞑 想 合 宿 〉 ご 案 内
お待たせいたしました。
仏教瞑想の指導者、井上ウィマラさんの合宿を2年ぶりに開催いたします。
多くの人が願っている―自分を受け入れ、他の人を理解し認め、良い人間関係の中で気持ちよく過ごせる方向へと成長していくこと―瞑想はそれを後押ししてくれます。
日常生活から少し離れ、気持良く集中して自分に向きあう時間をご一緒しませんか。そして深い自己受容と自己信頼の感覚を味わいませんか。もっとゆったりすごしたいというご希望にお応えして、今年は3泊4日にいたしました。
<講師からのメッセージ>
今年のテーマは「呼吸に触れて自分を見つめる」です。
この瞑想合宿では、私たちのいのちを支えてくれる呼吸という現象に丹念に触れることを中心に、いくつかのエクササイズを交えながら自分自身を見つめていくことを学びたいと思います。自分を知ることが自分を大切にすることにつながるような知り方です。それは、共に瞑想する仲間たちと、おたがいに映しあう鏡となりながら、いのちを見守るスピリチュアルなものを体感する旅になるのではないかと思います。
1日目:瞑想とスピリチュアリティ(講義と質疑応答)夜は懇親会
2日目:呼吸に触れる瞑想
3日目:沈黙の瞑想
4日目:日常につなげるエクササイズ
日 程 2009年9月19日(土)午後2時開始 ~ 22日(火、祝)午後4時
会 場 ヌエック国立女性教育会館 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
℡ 0493-62-6711(代表)
参加費 49,000円(宿泊費こみ) 食事は各自でおとりください。
お申し込み、お問い合わせ K・コミュニケーション研究会 吉野貴子
℡&FAX 0555-24-4570 HP 090-3141-6743
E-MAIL k_communication2003@yahoo.co.jp
maria.takako.0625@docomo.ne.jp
最低実施人数 12人
井上ウィマラさんの略歴:京都大学で宗教哲学などを学んだ後、日本の曹洞宗、ビルマのテーラワーダ仏教で出家し、ヴィパッサナー瞑想とパーリ経典やアビダルマ仏教心理学を研究。1997年米国バリー仏教研究所の客員研究員を終えて還俗。2005年から高野山大学スピリチュアルケア学科准教授。