
日本トランスパーソナル学会主催
『スピリチュアルなケアを支えるもの』(7月18日)
スピリチュアルケアはホスピス運動の背景から注目されるようになった。
身体的、社会的、心理的側面に加えてスピリチュアルな側面の痛みに寄り添う
ケアである。
死を間近にして、私たちのスピリチュアリティを覚醒させるきっかけとなる
ものには①自然への畏敬の念、②人とのつながり、③芸術などにおける創造性、
④超越的なものとの出会いなどが挙げられる。
しかし、これらは終末期のみではなく、人生のあらゆる場面において起こりうる
ものごとである。
この講座では、個を超える超越的な悟りの体験と死の受容に共通するものは何か
について考察しながら、現代社会においてスピリチュアルなケアを実現させるために
私たちを支えてくれるものについて紹介してゆきたい。
日程、参加費
日時:2010年7月18日(日)14:00~16:30(開場13:30)
場所:経王寺(東京都新宿区原町1-14)
大江戸線「牛込柳町」駅下車 東口駅前
東西線「早稲田」駅下車 馬場下口改札より徒歩15分
新宿線「曙橋」駅下車 曙橋口改札より徒歩15分
参加費:会員:2,500円 一般:3,000円
*当日会場にてお支払いください。
問い合わせ:
日本トランスパーソナル学会
http://transpersonal.jp/
FAX:03-6203-8525
5月31日日曜日午後1時45分から4時45分まで
科学技術館の第3会議室において
本宮輝薫さんと「死と死後の世界について: カルマ・輪廻・霊障の本当の意味を抉る」というテーマで公開討論会をします。
仏教瞑想の視点、本宮さんが開拓している心理臨床の視点を交差させながら
業とは何か
輪廻とは何か
霊障とは何か
という問題に関して
生と死を見守る視点から多様な議論が展開されると思います。
日本ホリスティック医学協会が主催してくださいます。
詳細とお申し込みは次のHPをご覧ください。
http://www.holistic-medicine.or.jp/news%20tokyo2-2.htm
スピリチュアルケアからのコンサルテーション
対人援助の専門家の人のためのコンサルテーションです。心理療法、福祉、医療、看護、介護、教育、保育などさまざまな対人援助の現場で出会う困難について、スピリチュアルケアの視点から毎回2件のケースを検討します。ひとつひとつのケースについてのコンサルテーションの後で、参加者のそれぞれが学んだことをシェアし、その学びを日常につなげるための実践や困難をともに支えあうネットワークについて考え、最後にはその事例に対する尊重と感謝の念につながる流れを見つけ出してゆきたいと思います。
定員: 7名
日時: 毎月第4日曜日 午前10時から午後5時まで
2月25日、3月25日、4月22日、5月27日、6月24日、7月22日
参加費: 6回通しで8万1千円、1回につき1万5千円 (学生2割引)
場所: イーストウエスト対話センター
大阪市港区八幡屋1-11-1 (地下鉄中央線朝潮橋駅下車徒歩5分)
http://www.east-westdialogue.org
申し込み: Tel/Fax 06-6599-2520
Email: info@east-westdialogue.org
スピリチュアルケア入門
スピリチュアルケアに関心を持っている一般の人向けのワークショップです。参加者のニーズに応じた流れの中で、スピリチュアルケアとは何かに関するショートレクチャー、呼吸をベースにしアウェアネスの瞑想、慈しみの瞑想、セルフ・エスティームを高めるための瞑想、関係性の中で自分に気づくエクササイズなどをその場にあわせて構成しながら進めてゆきます。自らのスピリチュアリティーに目覚め、自らをケアし、他者へのケアを通してともにいのちの光を耀かせることができるような生き方を探す道です。
定員: 12名
日時: 毎週第4土曜日 午前10時から午後5時まで
2月24日、3月24日、4月21日、5月26日、6月23日、7月21日
参加費: 6回通しで5万4千円、1回につき1万円 (学生2割引)
場所: イーストウエスト対話センター
大阪市港区八幡屋1-11-1 (地下鉄中央線朝潮橋駅下車徒歩5分)
http://www.east-westdialogue.org
申し込み: Tel/Fax 06-6599-2520
Email: info@east-westdialogue.org